次のエントリーのための資料です。
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「歓楽街サミットin仙台 〜これからの歓楽街とは〜」を開催します
(担当)企画市民局市民生活課
(内線)2821
(直通)214-6148
飲食店をはじめ多種多様な店が数多く軒を連ねる歓楽街は、地元住民のみならず、遠来の観光客やビジネス客なども多数訪れ、地域経済の一翼を担っています。
賑わいと魅力があり、誰もが安全で安心して楽しめる歓楽街を目指し、各地の歓楽街と意見交換を行い、今後の街づくりの方向性を検証するため、「歓楽街サミットin仙台」を開催します。
1. 主 催
国分町地区安全安心街づくり推進協議会
2. 共 催 仙台市
3. 後 援 宮城県警察、仙台商工会議所、NHK仙台放送局、東北放送、仙台放送、宮城テレビ、東日本放送、Date fm、ラジオ3、 FMいずみ、エフエムたいはく、河北新報社、朝日新聞仙台総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、日本経済新聞社仙台支局、産経新聞社東北総局、共同通信社仙台支社、時事通信社仙台支社
4. 日 時 平成19年11月14日(水)14:00〜16:30(受付開始13:30)
5. 会 場 せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア (青葉区春日町2−1)
6. 内 容 ・基調講演「歌舞伎町ルネッサンスについて」
〔講師〕
新宿区長 中山 弘子 氏
・パネルディスカッション「安全安心な歓楽街を目指して」
〔パネリスト〕
薄野:クリーン薄野推進協議会長 畑中 俊介 氏
歌舞伎町:歌舞伎町商店街振興組合事務局長 城 克 氏
中洲:中洲地区安全安心まちづくり協議会委員 川原 雅康 氏
国分町:国分町地区安全安心街づくり推進協議会
クリーンクリエイト 国分町部会委員 荒川 雅光 氏
〔コメンテーター〕
仙台中央警察署長 阿部信三郎 氏
〔コーディネーター〕
国分町地区安全安心街づくり推進協議会委員 白津 守康 氏
7. 募集定員 300名
8. 費 用 無料
9. 問い合わせ先 国分町地区安全安心街づくり推進協議会
(事務局/仙台市企画市民局 市民生活部 市民生活課)
Tel 022‐214‐6147 fax 022‐211‐5986
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(記者会見)
「歓楽街サミットin仙台 〜これからの歓楽街とは〜」を開催します〔発言要旨〕
(1)市長は就任当初、国分町は昔と比べて印象が悪くなったと言っていたが、その後、警察も含め、さまざまな取組みが進められている。今の国分町の状況をどう見ているか
状況は少しずつ改善していると思います。今、おっしゃったように私ども自治体と地元の警察、そして何よりも当事者である国分町の事業者・住民の皆様と非常に密接な連携・協力のフォーメーションができてきていると思います。
これは私が市長就任後まもなくですが、警察庁の漆間長官に直接お目にかかりお願いいたしまして、警察当局にも国分町地区を日本の歓楽街の中で重点的な地区としてきちんと位置づけていただきました。
具体的には中央警察署の中に歓楽街対策課という国分町を中心とする歓楽街の安全・安心を担当する特別のチームを編成して、重点的な取締りを行っていただいたりしており、徐々にその効果は現れていると思います。
それから、私も数十年ぶりに仙台で暮らしてみて、昔との比較においていろいろな感想を持ちましたが、何よりも国分町地区の地元の事業者の皆様方がある種の危機感を持っています。例えば、私の友人や同級生にも国分町でビジネスをやっている人が何人もいますが、国分町でビジネスをやっておられる方自身がそういったことをおっしゃっています。
例えば、秋保温泉にお泊まりになって、タクシー4人で相乗りして国分町に来れば、交通費はそれほどかからず、夜なら20〜25分で着きますので、国分町の集客力は潜在的にも非常に大きいと思います。お店の数で言えば東北で一番です。ですから、今の国分町が歓楽街としてもっと素晴らしいものになりうると思っています。
私が市長になる前も、いわゆるピンクチラシなどの違法行為に対して、街ぐるみでご努力されてきたことはよく承知しております。事業者の方々の自助努力ばかりにおまかせするのではなくて、我々行政も、警察も一緒になって頑張っていこうと思っています。
その効果も徐々に現れつつあると思いますし、一方通行など交通規制の実験をしたり、今度は電柱の地中化を含めてかなり見栄えのよい通りにする計画がありますので、こういう取り組みがさらなる効果を出してくると思います。
(2)国分町の集客力や魅力のアップを考えたときに、市長は何が不足していると思うか
依然として違法行為、強引な客引き、風俗営業的な業態がまだありますし、なかなか表に出てこないさまざまな違法なビジネス、業態があります。また別の機会にご説明したいと思いますが、
仙台市内のエイズの感染者数がかなり増えています。
そういった市民生活にもかなり直接・間接に影響を与える面がありますので、決して現状について満足しているわけではなくて、まだまだやるべきことはたくさんあると思っています。
(3)HIV感染者の増加と国分町の風俗店とに因果関係があるということか
因果関係という意味では慎重な調査が必要だと思いますが、いわゆる風俗産業・性産業の業態によっては、そういった感染症の蔓延などに経験的には間違いなくつながる面があるわけですから、現に、仙台市内のエイズの患者さんが増えているという報告を受けています。
それに対してどういう対策を取るかは、またそのフィールドの問題として、現在、岩崎副市長を中心に検討を進めています。」
(4)HIVの感染源が国分町の風俗店であると断言できるようなデータを仙台市では持っているのか
因果関係について断言するのはおよそ難しいと思うのですが、多くの場合、日本のいろいろな歓楽街の例を見る限り、
そういったリスクを包含しているということは言えるのではないかと思います。
平成19年10月16日 仙台市長 梅原 克彦
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[長野県知事]「HIV感染者は特別な仕事に多い」と発言
長野県の村井仁知事は16日の定例会見で、エイズウイルス(HIV)感染について「特別な仕事に従事している人たちの間で非常に感染度が高いと承知している」などと述べた。風俗産業などを意識した発言とみられるが、啓発団体の専門家らから「特定の人が感染するという誤解を与えかねず、認識不足」との批判の声が上がっている。
会見で村井知事は、全国、県内でHIV感染者が増えていることについて所感を聞かれた。記者から「一般市民の間で感染が拡大しているのでは」と重ねて尋ねられると、「県内で確認されている数という意味では、そう理解していない」と話し、「特定の人の感染」を強調した。
厚生労働省や県健康づくり支援課などによると、感染者の職業を調べた統計は存在せず、発言の根拠は不明だ。同県のHIV感染者・エイズ患者の届け出数は延べ379人(06年)。10万人あたりの新規感染者・患者数は、1.260で東京都に次いで多い(02年からの3カ年平均)。県は「HIVは誰でも感染する可能性がある身近な問題です」と呼び掛けている。
啓発運動を進める市民団体「日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス」の長谷川博史代表は「HIVを性産業の問題ととらえると、市民の間に『自分たちには関係ない』という意識を醸成させてしまう」と批判した。同じく「HIV・エイズネットながの」の内山二郎代表は「今やHIVが日常的な病であることは常識で、知事の発言としては、あまりにも浅はかだ」と語った。【川崎桂吾】
2007年02月17日00時11分
毎日新聞
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村井知事がエイズ発言で「認識不足」と陳謝
村井知事は19日、県内のエイズ患者やエイズウイルス(HIV)感染者について、16日の記者会見でなどと発言したことについて、「勉強不足、認識不足だった。申し訳ない」と述べ、発言を訂正して陳謝した。県庁で取材に答えた。
県内で昨年1年間に新たに届け出のあったHIV感染者らの8割は日本人だが、知事は会見で「特別な仕事に従事している人たちの間で非常に感染度が高いと承知している」と発言。外国人女性の比率が高く、一般市民に感染が広がっている状況ではないとの認識も示し、専門家らから「認識不足」との批判が出ていた。
知事はこの日、県内のHIV感染者らの状況について県衛生部から説明を聞いたとし、「不勉強のまま発言してしまった。だれもがかかわる可能性のある深刻な状況だと認識した」と述べた。
平成19年2月19日付「信濃毎日新聞」より
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