2010/11/1

ももいろうさぎ  どうぶつ

何だか久しぶりですが、仕事がひとつ終わったので日記でも。
日記、じゃないですけれども。

オランダの作家、ハリー・ムーリシュさんが亡くなったようです。
個人的趣味からいえば、決して好きな作家ではないのですが、
ノーベル文学賞に幾度もノミネートされ(結局賞は取らなかった)
オランダを代表する作家であったことは間違いありません。

最近私はティーンエイジャー向けの推理小説を読んでいました。
ハリー・ムーリシュとは全然違うので、彼の話題の後で恐縮ですが。
最近の子どもとはこんなものかと思いながら。
犯人はやっぱり、主人公の彼氏の弟だった!

そんなことをしているうちに、この人が大変なことに!

クリックすると元のサイズで表示します

なんと、桃色兎になってしまったんです。
しかし桃色になったところで、周りにウサギはいないし、
本人はどうやら猫たちのこともウサギだと思っているらしく
(それとも、自分も猫だと思ってる?)
誰だろうと見境なく「ねえ、ちょっとそこのお嬢さん・・・」
と、追い回しております。
一番嫌がっているのはパンチママです。
「キャー、なによこのヘンタイウサギ!近寄らないでちょうだい!警察呼ぶわよ!」
と、本気で走って逃げてます。
それで、ウサギの来られない、高いところに登って降りてきません。
うちのさくらちゃんに何かしたら許さないわよ!
と思っていたのですが、さくらちゃんは匂いが気に入らないのか(?)
ウサギ的にあんまりな感じのようです。
ノミよけにティーツリーオイルをつけてるからかも。
どうやらティーツリーオイルは別のムシよけにもなるようです(笑)
一番大人しいタンゴ君(黒白ちゃん)が標的にされることが多いのですが、
彼は何をされているのか全く分かっていません。
ごはんを食べながら
「ちょっと、何で背中に乗ってるのうさぎさん。重いからどいてくれないかな〜」
くらいの感じです。
嗚呼、うささん、タンゴ君は男の子なのだよ・・・

実際、うささんがタンゴ君に乗っかってる写真など撮れてしまったのですが
ちょっと放送禁止な感じがするので載せません・・・
しかしこのうささん桃色化現象には人間猫一同びっくりです。
数日前まで一日中岩(というかリナの失敗作?)の上でち〜んと瞑想していたのに。
ウサギは寒くなってくると危機感を感じるのでしょうか。

さくらちゃんは生後4ヶ月を迎え、だいぶお姉さんなお顔になりました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

今はゴロゴロ言いながら私の足の甲に乗っかって寝ています。
さくらちゃん手なずけ作戦成功です。

しかしそれにしても、パンチだって一応猫なんだから、
嫌なことをされたら「アンタなんて今日の夕飯にしてくれるわ。ガリッ!」
とかやってもおかしくないと思うのですが、うささんに対して特に攻撃はしないようです。
軽い猫パンチはしているけど。
猫同士だったら、傷を作って血をたらたら流しながら帰ってきたりするのにね。

今日の夕飯といえば。
先日営業(?)に行った先の近くにでっかいマックがあって、
そこの駐車場にニワトリがいたんです。

クリックすると元のサイズで表示します

野生のニワトリがいるような場所でもないし。
これはひょっとしてチキンバーガーにでもされるのか!?
と思ったんですが。
謎です。
0

2010/10/21

チョウチョはプラムとアイスがお好き。  

世界一頻繁に私の手料理を食べているのは猫たちです。
なんと私自身よりも頻繁に食べてます。
なのに最近パンチママはご機嫌が悪く、抱っこなんてしようもんなら、
「シャーッ!猫パンチ!!!」と、やられます。
まったく、餌の与え甲斐のない猫ですね。
特にさくらちゃんが気に入らないらしく、見つけると追いつめて攻撃したりしています。
おでこにケガをして帰ってきたことがあって、
それ以来荒れているようです。
子どもの父親と痴話喧嘩かしら。

パンチ:アンタ、子どもの為に一銭も出さないで、人のうちのごはんだけ食べにきて(実話)!!!
父親:子どもの顔見にきて何が悪いんだよ。子ども欲しいって言ったのはおめえじゃねーか。
パンチ:何よ、キーッ!!(ガリッ!)

あれ、ガリッってやられてるのはパンチの方か・・・

いずれにしても、パンチは負傷して帰ってくると機嫌が悪いんです。
かーちゃん、ワイルドすぎるよ。
子どもには優しくしてよ。
という感じですが、別の説もあります。
それは。
「さくらちゃんの方が可愛がられてるから嫉妬している」というもの。
確かに、もう一匹の子ども、黒白ちゃんには何もしないんです。
でも、言わせてもらえば、私は猫3匹に餌をあげているけど、
私の飼い猫なのはさくらちゃんだけなんですよ。
・・・な〜んて、猫に説明したって分かってくれるはずもなく。

むむう、猫の世界は難しいです。
そして猫の世界でも女同士ってのは難しいんでしょうかね。

そんなさくらちゃんですが、モルモルが気になって仕方がないお年頃(?)です。
クリックすると元のサイズで表示します

モルモルの三人は背後から狙われていることに全く気づいていません。

クリックすると元のサイズで表示します

そーっと手を入れてみても、届かず。

かくして、こうなるわけです。
にゃっこらしょ。

クリックすると元のサイズで表示します

さくらちゃん、ちょっとお腹ぽっこりしてるんじゃ・・・

クリックすると元のサイズで表示します

歩きにくいね・・・

5回に1回くらい、手を突っ込んでモルの誰かにタッチできてるのですが、
触られた本人は一瞬「なんだなんだ!?」となるものの、
一瞬後には忘れている模様です。
草食動物はお気楽なのです。

我が家の冷蔵庫ですが、故障の報告をしてからかれこれひと月ほど経つと思われますが、
まだ古いままです。
新しいキッチンセットがようやく(予定より1週間くらい遅れて)一昨日届いたのですが、
設置にはまだ時間がかかるようです。
というかいつ設置できるか分からないらしいです。
そんなもんですよね。
0

2010/10/12

天に大坐します  3.6次元くらい

「黒猫のタンゴ」が頭から離れない毎日です。
あれ、実は結構すごい歌詞なんですよね。
♪おいしいエサにいかれちゃて 後で泣いても知らないよ
・・・って、何だか恨み節ですね。
この作詞者はよっぽどヒドイ目に遭ったんでしょうかね。
恋人の黒猫、もしくは黒いリボンの似合う女性に。
でもこの曲、実は元々はイタリアの童謡のようです。
そして元々は「黒猫が欲しかったのに友達がくれたのは白猫だった」
という他愛のないもの。
でも何だか恨み節の方が曲に合っている気がします。
子どもに歌わせて良いのかどうかは別として、作詞者天晴れです。

というわけで黒白ちゃんの写真でも。
クリックすると元のサイズで表示します

あ、この子は男の子ですが。
私、黒猫の考えてることは良くわかりません。
黒100%の子と会話したことはありませんが、
パンチの子どもの中でも、黒がメインの黒白ちゃんと黒茶ちゃんは何を言っているのか
分からない感じです。
それに比べるとさくらちゃんは嬉しいのか嫌なのか、
非常にハッキリしていて解りやすいところが好きです。
お耳の薬をつけて「イヤ!キライ!」とはっきり意思表示をされると
微妙に落ち込んだりしますが。

ところで先日、パーペンドレヒトという街へ、友達の送別会に行きました。
どこそれ、って感じですが、私もどこそれ、と思いました。
彼女の実家だそうで。
最寄りの駅、ドルドレヒトからはバスに乗って、更に水上バスに乗り換え。
と聞いた途端わくわくしてきました。
乗り物好きです。

そして当日、「冬の厳しい天気に備え」、鉄道の工事のために
電車を乗り換えなければならなくなり、ちょっと予定時間をオーバーしつつも、
最寄り駅で無事にバスに乗り、微妙に行く方向を間違えつつも
水上バス乗り場に到着。
しばらくして目の前に現れたのは、こんなの。

クリックすると元のサイズで表示します

見てください、この青空。
オランダとは思えない。
秋晴れ。
帰りは車で送ってもらったのでかなり時間短縮になり、助かりましたが
水上バスに乗れなかったのはちょこっと残念です。

再び猫の話題。
猫の口元ってかわいいんです。
こういうのとか↓

クリックすると元のサイズで表示します

視線の先にあるのは、私のカメラのストラップ。
飼い主、狙われてます。

でも、「お口かわいいね〜ちょっと触らせて〜」と言うと、かなり嫌がられます。
しかあし、近々またお薬を飲ませなきゃいけないので、
「は〜い、お口開けてね〜」とやらなきゃいけないのです。

今日は忘れないうちに題名の話でも。
「天におられる」という表現が敬語の誤用のような気がして違和感があります。
調べてみると、誤用である、という意見と必ずしもそうではない、という意見が。
日本語は難しい。
「天にまします」の方が良いなあ、と思いつつ、
英語に落ち着いている今日この頃です。
どうせだったら、「天におほんまします」・・・と言うと、
平安時代のようで何だか雅です。
でもそう言うと、きっと御所におほんはしますいと高きお方になってしまうんだろうなぁ。
0

2010/10/7

何色吐息?  どうぶつ

最近、よく眠れません。
理由はよくわからないけれど。
あまりカロリーを取っていないせい?
以前バイト先の上司がダイエットを始め、低カロリーな食事のせいで
睡眠時間が短くなり、エネルギーが余ってしまって
夜中に家の掃除を始めて「もう、家中ぴっかぴか」
と言っていたのを思い出しました。

そろそろ寒くなってくるので、「抱っこ猫作戦」決行中です。
一番問題なのはパンチママです。
抱っこ大嫌い。
子猫の頃に、抱っこされていたパンチに私が猫パンチをさせすぎたのか・・・
ってことは私のせい?

まあまあ、とにかく、寒い時に猫がにゃ〜とかいって膝に乗っていたら良いなぁ、
と思うのが人情というもの。
抱っこした途端、「降りる!」と言われたのでは悲しすぎます。

そこで浅はかな人間の考えとして、「膝に乗ってると良いことがある」と思わせるため、
おいしいものを用意しておくことにしました。
さくらちゃん、ご褒美をお膝で食べ、成功。しかし、しばらくすると落ち着かなくなる。
パンチママ、ご褒美を奪って逃げようとする。→失敗。
抱っこ猫への道のりはまだまだ遠そうです。

ところで最近、影が薄いですが、3モルガールズも毎日私にごはんをもらって元気にしています。
昨日はさくらちゃんをモル部屋に連れて行き、
最年少のあんずと
「あんただれ?」
「あんたこそ、だれ?」
と、言い合ってました。
月齢としては、あんずの方がちょっと上かな。

クリックすると元のサイズで表示します

歳上の2モルは流石にお局ともなると、猫などどうでも良いらしく、
特に感心を示してはおらず「ねー、お腹空いたんだけど」
というアピールに徹しておりました。
猫にお腹空いたって言ったって、ねぇ。。。

この、あんずちゃん。
ペットショップで買ったのですが、入れられていたケージに値段が何種類か書いてあって、
普通の「短毛モルモット」だと思っていたら、
「モルモットスペシャル」だったらしく、身代金は他の2モルの倍くらいしました。
どの辺がスペシャルなんだろう・・・と思っていたのですが、
どうやらあんまり大きくなりません。
成長が他の2モルの3分の2くらいのサイズでストップしているようです。
そんなスペシャル、あるんだ。。。

昨日のゆうやけ。

クリックすると元のサイズで表示します

今日は良いお天気です。
午後から忙しいので、よかった。
0

2010/10/4

御もやもやにて  

日曜日が忙しいと、月曜日が月曜日だと思えませんね。
今まで土曜日の夜にあった予定が今月から日曜日の夕方に移行し、
なんだかペースが狂っています。
慣れるまでの辛抱ですね。

先日、生後12週目ということでさくらちゃんを2度目のワクチンに連れて行きました。
ごはんを食べ終わったところで捕獲してひょいっとキャリーケースに入れ(時間をかけると抵抗するので)
そのまま走って一分もかからない、獣医さんのところへ。
待合室で待っている間、ずっとそわそわしていましたが、
いざ診察室に入ると、まさに「借りてきた猫」状態。
固まっちゃって、動きません。
コチコチのままセンセイにキャリーケースから出してもらい、
体重計に載せられました。
1、64kg。
前回、3週間前には1、17kgでした。
3週間で約500gも増えるんですね。
何だか最近プクプクしているので「おデブですね」と言われないか心配していましたが
そんなことはないようです。
  (因みにこりんちゃんはたまに「ちょっとダイエットしましょうね〜」と言われたりします。
   そうするとごはんの中の肉が減ります。)

診察中はそのまま、ずっと固まっていたので、
センセイが気を紛らわすために「これ、どうぞ」と、注射の前に出してくれたカリカリも
普段なら「あ、ごはんごはん♪」といって飛びつくのに、まったく手をつけず
注射もおするすると済み、次の注射は1年後、ということでひと安心。
しかし、獣医さんからは
「そろそろ避妊手術をどうするか考えておいてね」と。。。
外に自由に出している猫だと生後5ヶ月くらいから妊娠する可能性があるから。
・・・って、中学生で妊娠、とかですか・・・!?
パンチママだって女子高生で子どもを生んだような若いママなので
あり得ない話ではないけれど。
さくらたん、いつまでも子猫でいてください。
なんていうこちらのお願いをよそに、毎日よく食べてよく遊んでよく寝て
スクスクと育って行くさくらちゃん。
クリックすると元のサイズで表示します

こんなセクシーポーズも。
クリックすると元のサイズで表示します

いや、セクシーっていうよりは柔軟体操してるみたいだね・・・
というご意見もありましたが。

今日はふたごちゃんが引き取られたおうちにレッスンに行くので、
久々に会えるのが楽しみです。
ふたごちゃん、覚えてるかな・・・たぶん覚えてないだろうね・・・
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ