2009/1/2

ブログの引越し先が決まりました。  生活

悩みの種だった、ブログの引越し先が決まりました。よ。
(1月1日までのブログは、この記事の下にあります。)

FC2サイトにて、タイトルも改め、 「仮面アメリカーノ(引きこもり)日記★西〜東へ」と言う名で再出発することにしました。

今までAOLダイアリーで綴ってきたブログは、teacupへと、サービス終了直後に移行する予定です。

今まで、「仮面アメリカーノ(引きこもり)日記☆ビバ・サンディエゴ」に遊びに来てくださっていた皆様、本当に有難うございました。
今後は「仮面アメリカーノ(引きこもり)日記★西〜東へ」をよろしくお願いいたします。
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2009/1/1

明けましておめでとうございます&良いお年を。  生活

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日本の皆さん、「明けましておめでとうございます」

アメリカの皆さん、「良いお年をー」&「Happy new year!」

今年も、一年間、仮面アメリカーノ(引きこもり)日記に遊びに来てくださり、誠にありがとうございました。
お蔭様で、2008年もブログを続けることが出来ました。
来年は、親しんだAOLブログの終了に伴い、新たな場所で再出発する予定です。
1月初旬には、引越し先を決め、こちらでご連絡させて頂きますので、引越し後も、遊びに来ていただけたら嬉しいです。
実生活においても、2月の初旬に、アメリカ東海岸への引越しが控えているので、色んな引越し準備で気忙しいです。
気忙しいけど、怠惰なので、実際には何もやっていないのですが(笑)
まあ、何とかなるでしょう。

それでは、皆様、本年&来年も宜しくお願いいたしますm(-_-)m

上の写真にも写っている↓は、日本のお友達が送ってくれた年賀カードの鏡餅です。
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我が家は、鏡餅を買わなかったので、ピッタリフィットなモノが手に入り、
お正月気分が盛り上がりました。よ。
やはり、鏡餅は、ある意味、日本のお正月の象徴なんだな、と思いました。
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2008/12/30

初クリスマスディナー。  生活

今年のクリスマスは、サンタバーバラの親戚の家で(何故か親戚が住んでいるのですよ)クリスマスディナーを食べてきました。よ。

私達がサンディエゴに来てから、毎年、声を掛けていただいていたのですが、ちょっと遠い(車で3時間半)のと、自分の英会話力に自信が無いので、毎回遠慮させていただいていたのです。
でも、来年、東海岸に引っ越すことが決まったので、今年がラストチャンスと思い、重い腰を上げて出かけてまいりました。
ちなみに、南カリフォルニアには、父の従姉妹が2人と大叔母が住んでいます。
その従姉妹の一人が、サンタバーバラに住んでいるのです。
彼女は、血筋的には完全に日本人なのですが、幼い頃からアメリカに住んでいて、旦那さんもアメリカ人なので、ほぼ英語オンリーだから、英会話は必須なのであります。
もう一人の従姉妹は、同様にアメリカ育ちなのですが、日本芸術を専攻しているため、日本への留学経験もあり、日本語が堪能です。
彼女の旦那さんも18歳から渡米していますが、生粋の日本人なので、日本語での会話が可能です。
というわけで、英会話のみではなく、日本語も使えるので、想像していたよりはプレッシャーもなく楽しく過ごしてきました。

クリスマスディナーの参加者は、先に書いた、大叔母、従姉妹夫婦2組、お嬢さん、アメリカ人のご主人の弟さん&お母さん、お友達のリンダさん、と私達の総勢11人。
ディナーのメインはロブスターで、生きているものを購入してきて、自宅で茹でて、殻を剥いてたものを出していただきました。
ロブスターの扱いは男性陣の仕事らしく、見学した後、食べるだけだったので、とても美味しく感じました。

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茹でられる前のロブスターを持って、ハイテンションな私とロニー(従姉妹のご主人)。

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茹で上がったロブスター。

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茹で上がったロブスターを楽しそうに分解・殻剥きをするオジサマ達(55歳〜65歳)。

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クリスマスディナーのテーブルセッティング。
全く判りませんが、ビリヤード台を使っているそうです。

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大皿に盛られたロブスター、レモンのパスタ、野菜を各自取り分けて頂きました。
溶かしバターをつけて食べたロブスター、超旨かったッス。
蟹も、エビも、ロブスターも人に剥いてもらうと、美味しさが数倍増する気がします。
怠惰な私は、剥くのが面倒なので、普段、こういった甲殻類は殆ど食べないのです。

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デザートも全部手作り。
手前のプリンのようなものは、メキシコのフランというデザート。
リンダさんのお友達で、お店をやっているホセさん手作りの一品。
プリンよりずっと濃厚で噛めるほど弾力があるのだけど、同時にとても柔らかい不思議な食感でした。
流石は、プロの手作り、甘かったけど美味しかったあ。
他の焼き菓子、トフィー、ヌガー、ショートブレッド、ミニカップケーキ、ホルン(名前忘れた)は、従姉妹一家の手作り。
カップケーキに乗っているクマ達は、地元のカレッジでアートクラスを専攻しているお嬢さんの手作り。とても可愛かったです。

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お食事の後は、皆でプレゼントを開けました。
私達は、こういった会に参加するのが初めてなので、クリスマス仕様のチョコBOXを人数分持参してそれを手渡したのですが、皆さんから頂いたプレゼントは、ちゃんとラッピングがされ、宛名入りだったでのビビリました(笑)
この時期、アメリカであれだけのラッピンググッズが売られる理由が判りました。

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記念写真をパチリ。
サンディエゴでの楽しい思い出が一つ増えたのでありました。

基本的にイベント忘れ派ですが、心のこもったアットホームなパーティーは、やはり楽しいもんだなあ、と思いました。よ。

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お嬢さんが小さい頃から集めた、思い出のつまったオーナメント達が飾られた生木のクリスマスツリー。
とても大きくてステキでした。

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クリスマス当日は、生憎の雨天だったのですが、途中、こんなステキな虹を見ることが出来ました。
雨女だから言うわけではないですが、雨もいいもんです。

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2008/12/25

クリスマス。  生活

今日は、クリスマスイブ(日本ではクリスマス&お友達の誕生日)です。よ。

我が家では、怠惰な私の手に余る為、クリスマスツリーは飾ら(れ)ないので、
毎年、お友達のお家や、お店のツリーを愛でて楽しんでおります。
こんなステキに飾ったら、私だったら仕舞うのが勿体無くって、一年中飾りっぱなしにしちゃうなあ、と感心させられるものが沢山あって楽しいです。

というわけで、出先で出会ったツリーの写真を載せようと思います。

<GRGICH HILLS EATATEワイナリー>のツリー。
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後ろのワイン樽とツリーが妙にマッチしていました。

<ワイントレイン受付&待合室>のツリー。
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同じ位の大きさのツリーを二つ並べて飾るのもいいアイディアだなあ、と思いましたが、自宅では無理ですねえ。

<オーパスワン・ワイナリー>のツリー。
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テイスティングのワインがお高い(グラス一杯30ドル)、高級ワイナリーだからか、ツリーもシックで高級感がありました。

<ナパで宿泊したホテルのロビー>のツリー。
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ホテルのメインである場所に飾られているからか、大きくて立派なものでした。
アンチエコかもしれないけど、やはり電飾は綺麗なのであります。

<サンディエゴシーワールド>のツリー。
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手振れしまくりで、ボケまくりですが、それはそれで味があるかと。
ツリーを模したシンボルタワーの電飾。綺麗だけど、後片付け大変だろうなあ。

最後は、我が家のチョコレートツリー。
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後片付けは、食べるだけ!と怠慢&チョコラーな私にぴったりのツリーなのです(笑)
しかも、ナパバレーで出会った、美味しいチョコレート屋さんのモノなので、今から片付けるのが楽しみです。よ。

明日のクリスマスは、サンタバーバラにお呼ばれで行ってきまーす。

それでは、皆様、良いクリスマスをお過ごし下さい。
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2008/12/24

クリスマスパーティー。  生活

先週末、tomoさん宅にて、クリスマスパーティーを開いていただきました。よ。

私達夫婦のほか、会社の仲間達夫婦2組と単身赴任中の男性一人の総勢7名を招待してくださり、皆で楽しくクリスマス&忘年の一時を過ごさせていただいのであります。
今回は、tomoさんが、妻達の心情を慮って下さり、既製の料理を持ち寄るポットラックパーティーを提案してくださいました。
でも、ホストのtomoさんは、しっかりとお手製のオードブル(ディップ、スタッフドエッグ、スモークサーモンのサラダ)&ケーキ2種を用意して下さっていて、どれもとても美味しかったです。
持ち寄った料理は、ピザ、スシ、フライドチキン、四川料理、バラエティーに富んだサラダ達、餃子等々、テーブルに乗り切れない和洋中伊折衷の豪華さ。
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テーブルから溢れんばかりでございます。
料理が満載になってしまったので、tomoさんのステキなクリスマステーブルセッティングが目立たなくって仕舞ったのが残念です。
ステキにカタチの揃った松ぼっくりは、tomoさんが厳選して拾ってらしたものだそうですが、売り物のような美しさでした。
テーブルセッティングは勿論のこと、クリスマスツリーや暖炉の上のデコレーションも可愛かったです。

お食事の後は、談笑したり、麻雀、ウノ、モノポリーに興じて、深夜0時過ぎまで会は続いた出のありました。
サンディエゴで過ごす最後のクリスマス。楽しい思い出になりました。
tomoさんご夫妻に感謝です♪ありがとうございました。

余談ですが、tomoさんをはじめ、今回集まった駐在奥様は、皆さん超スリムでスタイルがいいです。
中肉中背なのは、私だけなので、この面子と会うたびに、アメリカに住んでるから太ってしまったよお、ということを理由に太ることは出来ないなあ、と気持ちが引き締まって助かります。
帰省すると、アメリカに住んでるのに太らないねえ、と言われたりしますが、その一番の理由は、周りにスリムな人が多いことだと思われます。

お前もスリム目指してダイエットしろよ!って感じですが、昔、今から5キロ少なかった時、痩せてたけど体調がとっても悪くてボロボロだったのです(酷い風邪を引いては、深緑色の胆汁を吐いたりしてた)。
なので、今も、毎日のように風邪薬は飲んでるけど、基本的には健康を維持できている、現在の体型をキープすればいいや、と怠惰な私は思うのであります。
細い手足には憧れるけど、どんなに痩せても、生まれもったスタイル以上のものは、手術する以外には得られないことも、その時に判ったしね。

というわけで、今後、渡米する予定があり、体系維持に不安を抱いている方がいらっしゃいましたら、スリムなお友達を作ることをお薦めします。
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2008/12/20

失せモノあらわる。  生活

1月半ほど前に失くしていた、旦那君の結婚指輪がみつかりました。よ。

10月末の休日に、突然、旦那君の指から指輪が消えて、ほんのちょっと探したのだけど見付からず、もうスッカリ諦めていたのですが、奇しくも旦那君の誕生日の夜に、私が発見しました。
外で落としたと思い込んでいたけど、家のイスの座面とクッションの間に落ちていたのです。
自分が殆ど座らないイスなので、クッション移動とか殆どしないから(怠慢)、一月半も見つけることが出来なかったのであります。
私は、自分が結婚指輪をしていないので(超能力でカタチを変形してしまって以来、直すのが面倒で、そのまま財布に放置)、旦那君がしてなくても気にならなかったのですが、やはり、失くし物が出てくると嬉しいものですねえ。

誕生日ディナーは、リトルインディア(料理屋、雑貨屋、カフェ、スーパー等インド系のお店が沢山ある一角)に、インドカレーを食べに行く予定だったのですが、混雑していて車が止められず、カイロの先生お薦めのイタリア料理屋に急遽変更しました。
気分は、完全にインドモードだったので、食べられずに落胆したのですが、このイタリア料理屋がとても美味しかったので、満足なディナーになりました(写真は撮るのを忘れました)。

日本のお友達に、クリスマスカードを出したのですが、投函後、切手代が4セント足りなかったことが発覚して、お間抜けな自分に凹んでおります。よ。
一応、ネットで郵便代金を調べて確認したのですが、情報が古かったようです。
届くのか、戻ってくるのか判らないですが、4セントなので、大目に見てもらえないかなあと期待中。
しかし、アメリカの郵便代金、しょっちゅう改定され過ぎッス。
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2008/12/16

ナパバレー:ワイントレイン  レジャー

無事、クリスマスカードも書き終わったし、最近、写真無しの投稿が多かったので、面倒くさがり人間を返上して、ナパバレー旅行記を書くことにしました。よ。。

とりあえず、今回の第一目的だった、ワイントレイン乗車記を書きたいと思います。
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ワイントレインとは、ナパバレーにある駅から、セイントヘレナという町まで走っている単線電車で、乗車中に豪華ランチorディナー(ランクが何種かあり、カジュアルなアラカルトメニューも選べる)を食べれたり、ワインテイスティング出来たり、途中下車して、提携しているワイナリーに立ち寄ったりと、自分の好みにあったプランがチョイスできるようになっているイベント電車であります。
ナパバレーのダウンタウンにある、出発駅の待合室に10時に集合し、ワインの試飲をしながら、ナパバレーのワインの歴史について説明(英語)を受けた後、11時半頃に選んだコースの順番に乗車していきます。

<乗車チケット>
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<ワイントレイン>
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今回、旦那君が選んだコースは、ランチコース&ワイナリー見学プラン。
(今回のナパバレー旅行は、カリフォルニアワインおたくの旦那君が全て計画したのです。)
まず、ワイナリーに到着するまでの1時間で、前菜(スープかパンが選べる)、メインが出されたので、景色を眺めつつ堪能しました。

<食堂車内の風景>
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ワイントレインというから、電車に乗ることがメインで、出てくる料理もこれといって美味しいモノではないのだろうなあ、と全く期待していなかったのですが、これが大間違いでした。
スープもメインもパンもバターもデザートもコーヒーも超美味しくて、景色を見るのを忘れて、ガツガツ食べちゃいました。

<チキンのコーンチャウダー>
(サラダは苦手なゴートチーズがトッピングされていると書いてあったので、スープを選択)
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クリーミーさとコクとコーンの甘みのハーモニーが最高に美味しかったです。
アメリカで飲んだスープの中で、トップ3に入る美味しさでした。
ちなみに、他の二つが何かは思い出せないです(笑)

<メダリオンステーキ&ホタテのグリル>(私が選んだ本日のスペシャル)
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ベジタリアンになろうかな、とうっすらと思ったりしているのに、肉食な日々を送っています。
本当は、豚肉を選びたかったのですが、旦那君が選んでいたので、私はスペシャルにしました。
お肉&ほたての焼き加減がとてもよく(私好みだった)、ソースも美味しかったです。

<ポークチョップ(だったと思う)>(旦那君のメイン。写真も旦那君が撮りました。)
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一口もらったのですが、こちらも美味しかったです。
でも、本日のスペシャルの方がお得感が感じられた気がします。

朝ごはん抜きで腹ペコだった私は、最初に出されたパンもお代わりのパンもがっついて食べてしまったので、メインを食べ終わるころには、超満腹でした。
旦那君は、飲みたかったワインをグラスで楽しむことが出来て、これまた大満足だったようです。
メインを食べ終え、ちょっとすると、見学するワイナリーに到着したので、私達を含めた見学組はここで途中下車をしました。
ワイナリー見学を選ばない場合は、そのままセイントヘレナの町まで乗っていきます。
GRGICH HILLS EATATEワイナリー>
ここのオーナーのお父さんが造った白ワインは、30年前にフランスのテイスティング大会の白ワイン部門で優勝したことがあるらしい。
ここのワインもそのDNAおを継いでいるであろうと思われます(素人の勝手な判断)。
この日は、その優勝したワインを造ったお父さんもここにいらしていて、知り合いらしき方と挨拶をしていました。
別に有名人ではないのだけど、見る事が出来てちょっと得したきぶんでした。
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紅葉したブドウの葉がとても綺麗でした。

ワイナリー見学では、ワイナリーの方が、ワイン作りの方法を説明してくれ、熟成中のワイン樽倉庫の中も見ることができました。
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整然と並んだワイン樽達に、ちょっと萌え(まだ、死語ではないですよね?)てしまいました。よ。

説明の後は、白ワイン2種、赤ワイン3種(私は飲んで無いので、よく覚えていない)のテイスティングをさせてもらえます。
そして、お土産として、ここのワイナリーのラベルがプリントされたワイングラスを一人一個貰いました。
見学所要時間は1時間位だったのですが、ワインに興味無い私は、途中でちょっと飽きちゃって少々時間をもてあましてしまいました。

見学の後は、セイントへレナから戻ってきた電車に再び乗車して、デザートとコーヒーを楽しみながら、出発駅へと戻りました。
ケーキの写真は撮り忘れたのですが、バニラビーンズたっぷりのクレームブリュレとチョコレートケーキを食べました。
どちらも、アメリカのケーキととは思えない繊細な味で美味しかったです。

<デザートを楽しむ車両の風景>
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公平に両サイドの景色がみれるよう、行きと帰りで座る席が決められているのもよかったです。
何処までも続く紅葉したぶどう畑は、とても美しく、心が洗われる気がしました(すぐにまた汚れちゃったけど:笑)。
というわけで、ワインが飲めない私でも、ワイントレインはとても楽しめたのであります。

なので、ナパバレーに訪れる際には、是非、ワイントレイン(ランチコース付)にご乗車されることをお薦めします。
ディナーコースプランもありますが、夜は真っ暗になってしまい、景色が全く楽しめないと思うのです。
多分、料理はかなり美味しいと思いますが、初めての方は、景色も味も楽しめるランチコースが良いと思います。
私は、機会があったら、ディナーコースに行ってみたいなあ、思いました。

ちなみに、今回のプランの費用は、一人113ドル位だったと思います。
ワイナリー見学コースを選ばないと、30ドル位安くなるようです。

そして、このワイントレインの事務所には、2年間群馬県の小学校で教師をしていたという、トレントンさんという日本語が堪能な方がいらっしゃるので、英語に自信が無い方は、是非、トレントンさんを探してみてください。
きちんとした日本語で書かれた、乗車案内説明書をもらえます。
トレントンさんは、とても親切な好青年で、リンクを貼った、ワイントレインのHPも彼(と日本に住む彼女)が製作したものだということです。

以上、ナパバレーワイントレイン紀行でした。
久しぶりにガッツリと書いたので、達成感があります(笑)
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2008/12/13

クリスマスカード。  

可愛いと思って購入したクリスマスカード(20枚入り)、書こうと思って箱を開けてみたのだけど、カードに付いてるキラキラが手やテーブルに散らばり纏わり付くことに気付き、書く気を失くしちゃいました。よ。

受け取った人が、このキラキラ地獄に遭う事を考えると・・・、と思ったので、新たなカードを購入することにしました。
キラキラってかわいいけど、飛散することを失念していました。
週末は、キラキラ無しの可愛いカードを探しに出かけてきます。
買ったら即書き始めなくては。

ナパ旅行記をアップしようと思いつつも、ブログの引越しを考えると、画像をアップするのが勿体無い気がしてしまい、なかなか更新するきになりません。
カラダの底から怠け者なんで(笑)
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2008/12/10

知らなかった・・・。戦闘機墜落事故。  

2泊3日のナパバレー旅行から戻ってきました。よ。

今朝になって、久しぶりにメールをチェックしてみたら、日本から<大丈夫?>メールが何通か届いており、何事かしら?と思いつつ開いたら、サンディエゴで戦闘機墜落事故があったこことを心配してくれたメールでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000328-reu-int
ナパに行っていて事故当日の夜まで不在だったので、全く知らなかったのですが、墜落現場はかなりご近所だったようです。
(地図で確認したら、墜落事故現場は、我が家から1.5キロ位しか離れていなかった!)
戦闘機の飛ぶ爆音はしょっしゅう聞こえているので、最近はあまり思わなくなっていのたですが、あまりに激しい音が聞こえた時は、落ちたりしないのかしら?とは思うこともあったので、実際事故が起きたことを知り、やはり落ちるのか!と、ちょっと呆然としてしまいました。
1.5キロの距離なんて、戦闘機の飛行測度を考えたら、本当にほんのちょっとの差でしかないのだろうから、旅行から帰ってきたら家が無くなってた、ってことになってたかと思うと・・・・。
というか、いつも通り家にいて引きこもっていたら、ちょっとした差で、事故に巻き込まれていた可能性も高いのだなと想像して怖くなりました。

事故に巻き込まれて亡くなった方々のご冥福を心からお祈りさせていただきます。

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2008/12/6

ナパバレー。  レジャー

明日から、カリフォルニアワインの産地として有名な、北カリフォルニアのナパバレーに旅行に行ってきます。よ。

先週、唐突に思い立ち、計画&予約して行く事になったのです。
ワイン飲めないけど、ワイントレインに乗ったり、ワイナリーを訪ねたりする予定です。
ワインは飲めないけど、美味しい料理が食べられるらしいので、楽しみであります。
ただ、最低気温が1度と知って、ちょっと腰が引け気味になりました。
風邪引かないように気をつけなくては。

話は変わりますが、来る冬に向けて、ちょっと洒落たタイプ&超機能性タイプのババシャツ類、レッグウォマー、貼るカイロ100個、湿布等々を日本のネットサイトで注文しました。よ。
それらを、実家の父に頼んでコチラに送ってもらう予定なのですが、勢いで買ってしまったので、一体どれ位の荷物が実家に届くのか、全く想像がつかないです。
安めの船便で送ってもらうつもりではいるのですが、送料がどれ位かかることやら。
でも、来年の冬には必須のアイテムになるので、どうしても入手しておきたいのであります。
来年の2月頃は、最低気温0度以下の土地で過ごすことになる予定なのです。よ。
全く想像つかないけど、極寒時の東京を想像しておけばいいのかな、って思ったりしております。
サンディエゴでも、貼るカイロが手放せない私としては、出来るだけ防寒対策は万全にしておきたいのなのであります。
今回注文したものが、私の希望通りの働きをしてくれることを、ココロより祈るばかりであります。

そんなこんなですが、皆様良い週末をお過ごしくださいませ♪
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