時は幕末 激動の世に
自らの意思を貫き
命をかけて戦い その命を散らし
”天狗党”と呼ばれた志士達がいた
ここは彼らが 眠る墓
彼らの肉体は死すとも
彼らの不屈の魂は
決して死なず
それらは鋭い棘となって
100年経った今でも
行き続けている。。。
恵まれすぎた 今の世で
最後まで自分の意思を曲げずに
立派に戦った 彼らのように
私も 生きることが
出来るだろうか・・・?
先日、水戸市内にある常盤共有墓地を訪れました。
その時に最初に通るのが、ここ『水戸烈士の墓』
有名な”天狗党の乱”にて戦い、命を落とした志士たちのお墓です。
周囲にあった、鋭い棘(”からたち?”)が、まるで彼らの不屈の魂が乗り移っているかのように見えました。
彼らの精神は100年以上経った今でも、ここで生きているのかもしれません