20年、人を想いつづけたことはありますか?
忘れようと、
忘れ果てようとしても、
忘れられるものではございません。
金9の時代劇
蝉しぐれがついに10月1日からスクリーンに登場!
監督・脚本である黒土三男氏が原作藤沢周平氏へ捧げたこの「蝉しぐれ」
この映画
蝉しぐれは、人を愛し続ける事をテーマに、愛と成長を描いた感動の作品。
キャストは
市川染五郎・・牧文四郎
木村佳乃・・ふく
今田耕司・・文四郎の友
ふかわりょう・・文四郎の友
原田美枝子・・文四郎の母
緒形拳・・文四郎の父
石田卓也・・文四郎の幼少期
佐津川愛美・・ふくの幼少期
久野雅弘・・ふかわりょう役逸平の幼少期
岩渕幸弘・・今田耕司役与之助の幼少期
小倉久寛・・ふくの父
根本りつ子、渡辺えり子、原沙知絵、大地康雄、緒形幹太、
田村亮、三谷昇、柄本明、加藤武、大滝秀治さん
などなど豪華メンバー。
イメージソングは深海をイメージして描いた、一青窈さんの「かざぐるま」
メイン舞台は山形県。
中でも印象的だった、文四郎が父助左衛門の処罰が言い渡される
一日前に向かった場所。
石段は2446段、徒歩50分程度の全長1.7kmもある、
羽黒山の表参道杉並木
主演であった、木村佳乃さんも是非行ってもらいたい場所だとコメント!
また、助左衛門を引取に行った文四郎を迎えにふくが走ったあの遊歩道。
涙なくしてはみれません!!
シーン一つ一つが心にずっしりと印象的で、観たものを魅了する映画だったと思います。
「文四郎、父を決して恥じてはならない」
もの言わず、文四郎を後にした助左衛門からも、何が本当に大切なのかを知らされました。
また何と言っても文四郎とふくをしっかりと演じきった新人子役二人が、
清清しく、見事に表現されていました。
今後監督も期待する新人男優、女優さんになることでしょう。
是非、スクリーンで蝉しぐれを観て下さい。
・・・・・・あなたは
20年、人を想いつづけたことはありますか?

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