細身で、金色のドレスを纏うアインの周りには、青紫の光が見えます。
月の女神であるアインは、月光のように、その輝きを調節できるようです。
バーチュー博士の本には「彼女の前では、すべての呪いや負のエネルギーが消え去ります」と、書いてありました。
月光に心や身体が洗われるように感じる人は、私以外にもいらっしゃると思います。
月光の下で、それまで少しずつ蓄積されてきた重さが取れて、すっきりします。
自分をパワフルに感じて、どんなことでも出来るような安心感に満たされます。
「自分は大丈夫なのだ」と、あらゆる不安が消え去ります。
それらは月光の魔法だと思っていましたが、月の女神であるアインの働きでもあるのだと、知ることが出来ました。
不安は低波動なものです。
低波動なエネルギーをアインは消し去ることができるのですから、心身がすっきりして当然なのでしょう。
月光は、いわゆる浄化の力を持つのだと理解できました。
7月から12月ぐらいまで月はとても大きく、美しく見え、この季節になると月のパワーは一層強く感じられます。
特に明日は中秋の名月・・十五夜の日です。
ここのところ雲が厚くて月が見えにくくはありますが、雲の上で燦然と輝く月の力を感じることができて、私も元気です。
月光を感じられない新月のような時にも、アインのお力を借りて、女神の金色と青紫の輝きで浄化ができ、またパワーが得られることに気付きました。
浄化というのは、たくさんの手段があり、とても簡単なことです。
高波動に自分を保つことは、そんなに難しいことではありません。
今の自分が高波動なのか、それとも低波動なのかを知り、意識して調節すると良いのです。
憎しみや怒り、強い悲しみや重い疲労感に捕らわれている時は、低波動です。
喜び、笑い、やる気に満ちて前進する力を感じる時は、高波動です。
高波動を保つには、低波動になってしまった原因を探りヒーリングしていく方法と、笑うなどして自分の感情を意識的に高波動に移行させる方法があります。
生きることを楽しく、楽にするために、また明るく、他の人たちの役に立つためにも、いつも高波動を保っていたいと思っています。