11月に入りました。秋が深まり、冬の入り口に居るようです。
秋の風景がたくさん撮れています。
「秋の並木道」

「光に溶ける」

「青空と紅」

「光に伸びる」

「まゆみの実」
私と同じ名前の植物です。ずっと以前に、假屋崎省吾さんが生け花にされていました。実が割れて中から赤い小さな種が覗いているのが、とても可愛いと思いました。
その植物が、いつものお散歩コースにあります。

「生垣の小花」

「もみじのグラデーション」

一昨日、親友のMさんと一緒に浜松にいました。
いつも奇跡的なハプニングが起きるMさんとの旅ですが、先日は千羽を越す鳥たちがビルの窓の外を20分ぐらい旋回し続けるのを見ました。
飛ぶ鳥を見るのが、元々大好きです。
駅ビルの8階にある、喫茶コーナー付き大型書店で、Mさんと一緒にケーキを食べながら集団で回り続ける小鳥達を見ていました。
そんな光景は初めてだったので、涙が出るほど感動しました。
もう暗くなる前だったので、鳥達はビルの谷間にある木で休むために帰ってきたところだったのでしょう。
先頭の鳥がいて、後に続き一つのグループが出来ます。
そのグループがいくつも一緒になって大きな集団になったかと思えば、また小グループが出て行ったり、帰ってきたり・・・大きな喫茶室の窓の外で、上からも横からも鳥達が集まって来ていました。
「まるで水族館みたい!」と友人に話すと、向こうでも同じ会話が聞こえました。
浜松ではフラワーパークでのモザイカルチャー(3D花博)に連れて行ってもらい、その帰りの出来事でした。
モザイカルチャーも、大変に楽しかったです。
植物で作られた大きな像がたくさんありました。
モザイカルチャーの出展作品
ほんの1日の小旅行でしたが、たくさん感動させてもらいました。
愛情と感謝の気持ちを込めて。すべての存在へ。