今日はまず最初にめでたいことがありました。愛馬トランスワープ(父ファルブラヴ)が稲村ケ崎特別(芝2000m、1000万下)を快勝しました。9番人気を跳ね返す走りでした。出資する際に、ちょうど「ファルブラヴはFairly Kingの二の舞だ!」と言っていた人たちとネット上で議論をしていました。まずはファルブラヴ産駒が上級条件の芝でも戦えることが分った事が嬉しかったですね。さらに出資馬初の芝レース勝利。二重の喜びでした。ちょうど来週にはまた降級できます。今後が楽しみになってきました。
そんな稲村ヶ崎特別は、一着ファルブラヴ産駒、二着Giant's Causeway産駒、三着クロフネ産駒とノーザンダンサーのワン・ツー・スリーでした。相当力の必要な馬場になってきているのだと思います。ダービーの翌週から時計がマイルで1秒くらいかかっているように思います。
◇エプソムC
昨年のエプソムカップは好時計決着でした。梅雨の時期にしては珍しく非常に馬場のコンディションが良かったと思います。1'45"9の勝ちタイムは今年は出ないと思います。人気している△ヒカルオオゾラは軽視して考えました。
フルゲートになったので、まずは内枠の先行馬から本命を決めたいと思います。ノーザンダンサー系の△シンゲンから行こうと思ったのですが、上級条件では好時計勝ちが多いと考えました。馬場の傾向とは逆のタイプだと判断しました。こういう時は同じ先行タイプでも、大型馬から選ぼうと思い、◎アーネストリーとしました。佐々木厩舎の佐藤哲三騎手。奇策を考えているような気がします。展開面でハナでも待機しても好位置を取れそうですし、4角で先頭に立ってそのままの逃げ切りはこの馬の得意パターンです。
対抗は〇トウショウウェイブ。時計の出ない時期にメンバーの上がり最速で勝ったアメジストSが記憶に新しいです。それ以外に先行力に優れていたり、差し脚に自信がある馬は見当たりません。
◎アーネストリー
〇トウショウウェイブ
▲キャプテンベガ
△マストビートゥルー、シンゲン、ヒカルオオゾラ
×チョウサンデイ
◇CBC賞
中京は東京とは逆に時計の出方が衰えないですね。その上、差し馬が台頭してきました。おそらく1'07"台の決着になると思います。差しが決まる位の時計なので、レコードまではいかないでしょう。
どの差し馬から狙おうか迷います。展開一つで勝敗が変わるからです。そこで、3着内に残れる先行馬を選ぼうと思いました。本命は◎ウエスタンダンサーです。結構良い枠に入りましたし、他馬の出方を見ながら競馬を出来そうです。斤量はきついですが、他に実力のある先行馬がいません(笑)。対抗は〇アーバンストリートとします。実力はソルジャーズソングと同じ程度だと思います。高松宮記念は出遅れの差。オッズの面からこちらを選びました。
◎ウエスタンダンサー
〇アーバンストリート
▲ソルジャーズソング
△メイショウキトリ、エイシンタイガー、ボストンオー、スピニングノアール
カノヤザクラは函館SSへ向けての一叩きと見ました。

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