アグネスタキオンの訃報に驚いています。これほど優秀で、異血の宝庫だった種牡馬は未来永劫でてこないでしょう。全弟のアグネスフライトの活躍を期待したいです。
しかし、社台。エルコンドルパサー、エンドスウィープ、ナリタトップロードに続き、リーディングサイアーまで…。かなり無理使いをしていたという話も聞きます。体調によらず、予定日には予定通りの種付けをこなすと。。どうか教訓にしてください。
追記
社台スタリオンはアドマイヤベガでもやらかしてましたよね。
ナリタトップロードは膀胱結石が05年2月に見つかるも、種付け作業を優先させたため、シーズン後の治療中に亡くなりました。種牡馬は種付けが仕事であるということは分るのですが…。競走馬は具合が悪いと休みます。種牡馬は違うのでしょうか。詳細が明らかにはなっていませんが、上記のような社台スタリオンの方針には賛同できません。どれだけのシンジケートを組まれようが、競走馬同様、生き物としての扱いを優先させてもらいたいです。それだけの生産界の責任が、社台スタリオンにはあるわけですから。

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