見事!自画自賛になってしまいますが、レース展開までドンピシャでした。なんか「拍手」まで頂いて、ありがとうございます。「単」はディープスカイが来るとつかなくなるので、基本に立ち戻って「馬連」で上半期分の預金(JRA銀行)から返金してきました。
しかしドリームジャーニーは強かったです。予想以上でした。福永騎手もこのブログを見ているような好騎乗。早めのマクリでディープスカイに競り勝ちました。
そこで四位騎手。上位馬の力は拮抗していると思います。今回のディープスカイは騎手の手腕が問われていたと思います。だからウオッカも外されたんだと確信しています。
ウオッカのベストパフォーマンスは岩田騎手が鞍上の安田記念(08年)だと考えています。レース後、岩田騎手はインタビューで「過去の全レースのVTRを見て、この馬が持つ実力を、最大限に発揮できるよう心がけた…。」と述べていました。ディープスカイが勝ったG1って、全て一頭だけ違う進路(大外)を通って突き抜けるパターンしかありません。おそらくブレーキを踏まなくても大丈夫な進路を選んだ結果でしょう。
もし、ディープスカイもサクラメガワンダーと同じタイミングでマクっていたら。一回ぐらいは試してみても良いと思います。血統表からは十分耐えうるスタミナはあると思うのですが…。
しかし、ウオッカが回避してくれたことで秋の古馬G1戦線は面白くなってきました。上り馬のシンゲンを加えて、力が拮抗したG1が続くと思います。海外競馬に憧れるのは良いのですが、凱旋門賞だけが海外競馬ではありません。国内のG1も盛り上げて、勝ち残ってから海外でも良いのではないでしょうか。とりあえず、現有勢力でのガチンコ対決を望んでいます。

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