また1週間空いてしまいました。何かと身の回りがパタパタしており、毎日仕事が遅くなります。景気が悪いと現場のレポートのようなものの提出が多くなり、自由な時間が少なくなりがちです。上司の言い訳リストにならぶだけでしょうが・・・。明日は同僚の披露宴。今週もしっかり競馬を見れていません。昇り馬の存在も注意しておかなければいけないのですが。
愚痴ばかりも言ってられないので、小倉記念の予想です。
大体同じぐらいの距離の前走を注目しておかなければいけないのですが、何故か、どうしてなのか、エプソムカップのタイム指数(レイティング)が目を疑うぐらい低いですね。各紙。このレースが行われた6月、気をつけなければいけない出世レースだと記事に書き、注目馬も数頭挙げました。ここまでこぞって評価が悪いと、何か裏があるんじゃないか・・・と勘繰りたくなります。もしかして、馬場差を「先週の結果分析(byグリーンチャンネル)」に統一しているとか(笑)。
【エプソムC出走馬から】
9着ホッコーパドゥシャ→七夕賞3着
11着メイショウレガーロ→函館記念3着
ちなみにエプソムカップ当日に行われたエーデルワイスSを勝ったストロングガルーダ。こちらもタイム指数が低いです。・・・が次走のラジオNikkei賞を勝っています。あの日の馬場は、決してタイムが出やすい馬場ではなかったと記憶しているのですが。
七夕賞3着の△ホッコーバドゥシャを本命にすればいいかな・・・と思ったのですが、脚質的にリスクの方が高いと見ました。本命は◎マストビートゥルーにしました。このメンバーの中なら、エプソムCでは最先着しています。先行脚質も今の小倉なら有利に働くと考えました。
対抗は考えました。エプソムC組を上に取ろうと思いましたが、ここでは騎手で選びました。このレース、お手馬の乗り代わりが非常に多いです。サマージョッキーシリーズの期間中ですし、騎手は何が何でも勝ちたいでしょう。前走、準OPの博多Sで福永騎手が手綱を取り、勝利したダイシンブラン。松田博厩舎ですよ。1番人気に推されているにも拘らず、権利があるはずの福永騎手も川田騎手も他馬に乗ります。勝てる馬に乗るつもりだと考えています。そこで、福永騎手が敢えて手放した一番人気馬を上回る魅力ある馬、それが対抗〇マイネレーツェルです。夏=牝馬、福永=牝馬の方程式からテン乗りの同馬に魅力を感じました。母父のサクラユタカオーも「夏の小倉らしさ」を感じますし、血統面からも活躍を期待できます。
なぜ、福永騎手がこの馬に乗れたのかと推測すると、他馬の厩舎サイドの意気込みが透けて見えます。マイネレーツェルは川田騎手のお手馬。しかし彼には「アドマイヤの呪縛」があるため、2頭出ししている松田博厩舎の馬に乗らざるを得なかった。なので意気込みからは△ダイシングロウ>(無印)ダイシンブランと見ました。
僕は縁あって、太宰啓介騎手を励ます会に入っています。いや、らされています(笑)。土日はレースごとに彼の成績が携帯メールに届くんですよ。マイネルデスポットで菊花賞2着を演じてから、重賞には全く歯が立たないのですが、唯一、この馬なら・・・と考えていた馬がいます。エプソムCで好走した▲チョウサンデイはここではねらい目だと思うのですが。こんな時に限って啓介君は橋口先生からお呼びがかかっているんですよね。フルゲートの最内枠を考えると、前走のような激大外を周って距離ロスで敗れる可能性は低いと思います。嵌ればこの馬が一番大きな穴を空けそうな気がします。馬体重減なら要注意です。
◎マストビートゥルー
〇マイネレーツェル
▲チョウサンデイ
△アンノルーチェ、ダイシングロウ、クラウンプリンセス、ホッコーパドゥシャ
×コスモプラチナ

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