夜はまずパーティーから
入り口で正装したスタッフが出迎える。
はっきりいってこれは圧迫感あった(苦笑)いらん
運転があるのでウーロン茶オンリー
あまりないことなので結構ストレス溜まった(笑)
ラフィアンは親しいスタッフもいないので
もらった資料で持ち馬の担当者をチェックして
テーブルを移動する。
まずは、オアシス担当の小西さん
気性に問題があるのは分かっていたが、
詳細はよく分からなかった。
色々と聞いての結論は
「新しいものに非常に弱い性格」である。
知らない景色を見るとテンションあがり
いつもと違う調教をすると暴れるという感じらしい。
このままでは長距離輸送⇒入厩⇒レースには、
とても耐えられないので
気性の成長をとにかく待つしかない状況。
デビューには時間かかりそうです。
ポートレートでも分かる通り、
オアシスの担当者は最近変わっています。
小西さんは前担当者が休みのときに
一回乗ってオアシスに惚れ込む。
自ら申し出てオアシスの担当を譲ってもらったそうです。
能力・大物感についても誰もが認めるところ。
オープンまでいくか未勝利で終わるか
どっちかというイメージですね。
ちなみに小西さんの思った以上に
気性は難しかったらしい(苦笑)
続いては、オルケシス担当の西口さん。
調教グループのリーダーで、オアシスの前担当者。
先々月のポートレートでは2頭の名前が混ざってました。
出資者でも時々こんがらがるのでしょうがないでしょう(笑)
オルケシスも期待できそうです。
「スピード上げた時にグッと身体が沈んでとくに良さが出る。
スパッと切れるタイプではないが
長く良い脚が使えて、コスモバルクタイプ」とのこと
まあ皐月賞でも狙いましょう!
ちなみに最近はスピード調教をやってないため
総帥の熱も冷めてきてるそうです。
これはいい傾向か(笑)
財布の中に入ってることについては、
「去年のスケルツィもそうだったので、
そんなに気にしなくても」と言ってました。
2歳馬最後はディアマンテ、担当は末松さん
他の人と話し込んでいる時間が長くて、
あまり聞けませんでしたが
とりあえずゲートは駐立までOKのようです。
ただずっと 駐立⇒後ろから出す の練習をしていたので
ゲートを開けて、前にポンと出られるかは全く不明
同じパターンで練習していた
レジェンダロッサがあれなので心配です(苦笑)
馬体については、
必要なところには肉がついているので
このままでも問題ないとのこと
それでもあと10キロは増やして入厩したいものです。
一応ゲートがもう少し進めば入厩できそうで
ラフィアン2歳では一番早そうですね
3歳以上の出資馬と税金の話はBへ続く

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