2011/12/25

12月24日 五ヶ瀬  

二日目は寒かった!

雪質は良くてゲレンデは最高なんですが自分の滑りが…

基礎よりも基礎体力がダメです。走り込みからやり直します。

五ヶ瀬はやっぱ滑りが上手い人達が多いとおもう。見応えあるわ。

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2011/12/23

12月23日 五ヶ瀬  スキー・スノボ

今日は今シーズン初五ヶ瀬でした!
やっぱ雪質がイイ!エッジの食いつきもよく滑りやすかった。

しかし今年はシーズンオフで筋トレさぼってたんで去年の滑りは出来なかった…

すごかったのはTK4のプレスショート!くやしいぐらいついていけなかった…
明日もがんばって練習します!

2011/12/20

バッジテスト2級  

さあ次はバッジテスト2級の種目と着眼点です。これさえマスターすれば2級は合格!

2級の検定種目と着眼点

・カービングターンショート
 @適切な雪面グリップ
 A安定したスピードのコントロール
 B適切な荷重、抜重
 C左右均等なターン弧

・ベーシックカーブロング(4〜5回転)
 @安定した全体のフォーム
 Aスムーズで適切な上下運動
 B適切なポジショニング
 C左右均等なズレの少ないターン弧

・フリーライディング
 @斜面状況にあったボードコントロール
 A流れの良い運動と滑走
 B複数の滑走技術を組み合わせた演技構成

以上の内容になります。

書いてて言うのもなんですが・・・初めての人には何がなんやらわからないと思います。
一番いいのはスクールで習うことなんでしょうが、これも時間とお金がかかります。
なので自分で空いた時間などで勉強するために山と渓谷社から出版されている「JSBAスノーボード教程」という本を購入して熟読してください。
C級イントラの講習で必ず必要となるので早めに買っておいて損はないと思います。

またバッジテストのDVDも売っています。amazonで購入可能ですの滑る機会が少ない方は購入するのもおすすめします。






さて各種目での着眼点について僕なりに解説したいと思います。すみませんが俺は文章力が乏しいです。マジで苦情がくるぐらいです・・・しかも専門用語も多数使用します・・・。
ですので間違っているとこやわからないところがあればコメントしていただくとホントありがたいです。よろしくお願いします。

・カービングターンショートについて

@適切な雪面グリップ
「適切な」というところに着目します。ポイントはターン前半にスピードをコントロールすることです。ターン前半でズレによるスピードのコントロールとターン弧を調整し、ターン中盤で角付けをMAXにしグリップする、ターン後半は次のターンへの準備動作で圧の解放とクロスオーバー、という感じなんですが・・・
批判を覚悟で書きますが圧をかける方向を「フォールラインではなく横方向へ意識する」ということでまとめます。

A安定したスピードコントロール
スピードはどんな斜面でも一定に保つことが重要です。どんどんスピードが増してくるような滑りではコントロールしているとは言いにくいのではないでしょうか?スピードというと難しいので一定のリズムで滑ると思うとイメージしやすいかなと思います。

B適切な荷重、抜重
これは@と同じように考えてもらうといいのではないかと思います。ただ抜重を「膝を伸ばす」という感じではなく「ターンとターンをつなげるクロスオーバーを丁寧に行う」ほうが得点に結びつきやすいと思います。


・ベーシックカーブロング
@安定した全体のフォーム
「安定している」=「しっかりとリーンアウトが取れている」とイメージするといいかなと思います。コツとしてはトゥ側のターンでは前の手でハイバックを持つ、ヒール側のターンでは後ろの手でトゥのエッジを握って滑ってみましょう。リーンアウトの取り方がわかりやすいと思います。

Aスムーズで適切な上下運動
B適切なポジショニング
これは説明が厄介ですね・・・これは斜度やターンの状況で変化します。この種目のポイントは「ベーシックカーブ」ということで「立ち上がり抜重、沈み込み荷重」という滑りです。正直ポジションは滑りの中で3Dで常に動いていてイメージしにくいのでまずは荷重の時は角付けMAXで膝を曲げる、抜重時ターンとターンの切り替えで膝を伸ばすと意識して練習してみましょう。
雪面に力を加える(荷重)のはカービングのようなズレを少なくするため必要です。しかし荷重をしたままではターンをつなげていくことはできないので力を抜く(抜重)動作が必要になります。この荷重・抜重をしっかりと表現する滑りを心がけましょう。

C左右均等なターン弧
スノーボードの特徴である「左右のターンで体の動かし方が異なる」ためなかなか難しくなるんですよね。
基本的にはリズムを左右同じにする!というイメージがわかりやすいかな?ヒール側のターンでは4秒かかるならトゥ側のターンのを4秒にする。特にヒール側はズレやいがトゥ側はズレにくいなど偏ったターンにならないことが大切。かといってどっちもズラしてるとカーブにならないんで要注意。

・フリーライディング
@斜面にあったボードコントロール
A流れの良い運動と滑走
まったむずかしい表現ですね〜。単純に急斜面はスピードが出やすいのでズレを多用しないと暴走になりますよね。かといって緩斜面で深いターンをすると減速して次のターンにつなげにくい。リズムと流れを崩さないターンの構成を作るといいでしょう。カービングであったりショート・ロングの指定はないので「気持ちよく滑る!」でいいと思います。フリーというだけにのびのび滑りましょう。

B複数の滑走技術を組み合わせた演技構成
バッジテストではロングとショートの組み合わせだけでも十分です。ただ流れが止まるようでは組み合わさったとは言い難いので流れを止めないようにすることが重要です。
リズム変化を意識するといいでしょう。






と書いてみましたが・・・本気でわかりにくいですね・・・
読み直していい表現があったらその都度変更していきます。
どうしても気になる方はコメントにガンガン書いてください。

2011/12/19

バッジテスト内容について  スノーボードインストラクターになろう

さて次は検定ですが、検定の流れは会場によって違いがあるかもしれませんので自身の経験から説明すると

@検定バーンへ集合、滑走順番の説明
    ↓
A種目最初にスタッフによ前走
    ↓
B検定(本番)
    ↓
C種目ごとにAとBの繰り返し
    ↓
D終了


となります。前走はバッジテスト合格者(スクールスタッフ等)が行うので参考になると思いますが、もしかしたら前走者のないところもあるかもしれません。また1級と2級で滑走順番が違うかもしれませんので事前講習などで聞いておくとあわてないと思います。





検定のポイントですが合格が目標ですのであえて攻略法から説明します。

※検定を行うスキー場のスクールでレッスンを受ける
※検定バーンで滑り込む
※着眼点を理解し、着眼点をひたすら練習する


検定は一発勝負ですので緊張したり慣れないバーンだと力を発揮できないで終わってしまいます。検定に近い状態で練習することが合格率を上げるのにかなり効果があります。
検定を行うスキー場でのレッスンは受験での状況やバーンの特徴など経験から知っていることがあるのでとても参考になります。

レッスンにはお金がかかるし滑り込む時間もないという方は「着眼点」を理解することを始めましょう。
各種目には「着眼点」というものがあり検定員はこの着眼点に沿って得点をつけるので、着眼点を正しく理解し、着眼点にあった滑りを表現することが重要になります。ゲレンデに行ったらこの着眼点をきっちりと押さえた滑りを練習しましょう。





得点は種目ごとに70点を基準に加減点を行い、各種目の平均点が70点以上で合格となります。
ちょうど先日行った検定員年次講習会での資料に減点対象が載っていたので書いときます。

・転倒     -1.0〜-2.0 
(リカバリーして流れを止めないもの〜完全な転倒)
・バランス    0 〜-0.5 
(一つにつき減、全体で最高−1.0程度)
・指定動作以外 -1.0〜-2.0
・停止動作    0 〜-1.0
・回転数違反   -1.0程度


もちろん加点もあります。基準の滑りより素晴らしい滑りであると1〜2点の加点があり加点と減点を含めた合計が得点となります。
ですのでたとえ転んで減点があっても着眼点で加点がある場合は相殺され70点となることもあります。
減点しないような滑りも大切ですが、ミスしても頑張って最後まで滑りきれば加点もありえるので、あきらめず実力を出し切ることも合格に重要なポイントかもしれませんね。

長くなったので2級の着眼点と滑走ポイントは次にします。

2011/12/18

バッジテストを受けよう  スノーボードインストラクターになろう

JSBAの会員になった次はバッジテストを受けます。

バッジテストとは1級〜5級までのレベルごとにスノーボード滑走のレベルチェックをする技術認定テストです。1級に合格するとインストラクターの受験資格が得られます。

九州でバッジテストを行っているのは五ヶ瀬と九重ですが1シーズンに1〜2回しかないようです。バッジテストはスクール主催で行われるので受験前に日程をスクールに確認しましょう。
もし予定が合わないときは広島までいかないといけません・・・広島方面でのバッジテストの予定はJSBAのホームページに載っているので自分の予定と確認してみてください。

2011-12シーズンの西日本地区バッジテスト開催日
http://www.jsba.or.jp/badge/badge_cal.html




バッジテストは1〜5級がありますが1・2級のみがスキルチェック式といういわゆる「一発勝負」の検定方法になります。3〜5級はレッスンチェック式といわれる方法でスクールにてレッスンを受講しレッスンの中で各級のレベルに達していると判断されると認定されるため簡単に取得できます。また2〜5級はどの順番からでも受験可能ですが1級を受験するためには2級に合格していなければなりません。
今回は1級取得がメインですので1・2級のスキルチェック式について説明します。




次にバッジテストの受験スケジュールですが

@受験当日スクールにて受付を行う
     ↓
A事前講習を受講する
     ↓
B検定を受ける
     ↓
C合格発表
     ↓
D公認料の支払
     ↓
☆認定


各スクールで違いがあるかもしれませんがこのような流れになります。
@、Aが午前中、B、C、Dが午後と一日かかることが多いと思います。受験の際は時間に余裕をもって受けるといいでしょう。

事前講習は各級を受験する前に1回は受講することが義務付けられています。2級を受ける前と1級を受ける前の2回は必ず受講しないといけません。講習料はスクールによって違いがあるようですので日程の確認の時に一緒に聞いてみるといいでしょう。

次は検定になります。検定での種目、着眼点などについて2級から説明したいと思います。



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