2013/2/19

はるみ之つぶやき79号  

はじめに
 こんばんは、第131回在宅支援会議にご出席の皆様、お疲れ様です。今回の司会進行をメイプル訪問看護の山田が務めさせていただきます。そして、記録は、つる訪問看護の成迫さんが担当します。宜しくお願いします。ところで、今回の議題は、はるみ之つぶやき79号を読み合わせすることで、感想やご意見を出して頂きたいと思います。本題に入ります前に、吉田さんから、支援会議を3カ月に1回の開催にして、連絡、ご意見アイデアノートでスタッフの意思疎通を図りたい。が一つと、5月予定のパーティーについては、事業所の時間や金銭面の負担は無くしたいことから、有志で準備を進めたいという、二つの提案がありましたから、最後に話したいと思います。それでは、はるみ之つぶやき79号を読みます。

1、フェイスブックレビュー
 11月から、フェイスブックを始めました。きっかけは、信頼できる人からの友達リクエストのメールでした。実名で登録されているから信頼度が高いと云っても、友達紹介や共通の友達が居ない人からの友達リクエストは、出会い系サイトの可能性が高い。同じ出身地で看護師をしていると云うから、友達承認をしてみたら、帰って来た甘いコメントの中にメルアドがあった。メルアド交換は丁重に断ったら、何のメッセージも、いいね!も来ないから、その女性のページを覗いてみたら、友達が出来た表示が一つもない。どうも怪しい。そんな事にも気を付けながら、フェイスブックにはるみ之つぶやきをして、友達を増やしています。

2、由布院の旅
 12月17日:月曜日。高城駅から大分駅まで電車に乗って、大分駅から由布院駅行きの1両ディーゼルに乗り換えました。20年くらい前に、ひまわり号で由布院に行ったことを思い出しながら、車窓風景に慕っていました。それにしても、金鱗湖に通じる通りには、由布院とは無関係なスイーツやアクセサリーなど、インターネットで見たことがありそうなショップが立ち並んでいた。韓国からの団体観光客とすれ違った。20年前にくらべて、賑やかな観光地に変貌していた。16時の列車に乗るため、ウインドショッピングも、直ぐに切り上げて帰りました。34歳の時、初期どんぐりの家の仲間とボランティアの10名くらいで一泊旅行に来たこともありました。一人9千円でした。また、ゆっくり行ける日を夢見ることにします。

3、電気毛布
 今年の寒さ対策に電気毛布を購入しました。33歳の時にも購入した事があるけれど、あの時の電気毛布は、今回の電気毛布を2、3枚重ねたくらい厚くて毛羽立っていました。ある日の朝、汗びっしょりになって、これは不健康に思えたことから、使用を中止して、押入れのゴミとなり、カビが生えて捨てた気がする。今回の電気毛布は、厚めのタオルケットみたいに薄くて、細かい温度調節も出来て、気持ち良く使っています。

4、毎日の健康管理
 朝9時と午後3時のバイタルチェックは、体調の異変と安定を判断するバロメーターです。
 朝の体温は、36度以内が正常です。36度4分を超えた時は、清拭後に再度検温します。
 朝の血圧は、100から40の範囲内で、上下の間隔が40を目途にしています。
 血液中酸素濃度は、朝も午後も、96以上が正常範囲です。
 朝の脈拍は、70から80を目安にして、100を超えた時は、要注意です。
 午後3時の検温は、36,9度を目安にして、37,3度を超えて、脈拍が110を超えた時は、何らかの体調異変と思われます。主に、吞気症です。
 午後3時の血圧は、朝よりも若干高いけれど、上が120を超えることはあまりありません。
 
5、新年早々の吞気症と原因のわからない10日間の体調不良
 1日の夕食前に吞気症で呼吸が苦しくなって、訪看さんに来てもらうことになった原因は、おせち料理の食べ過ぎで、胃の中に空気が溜まり過ぎたためですが、その2,3日後から、右の腰に痺れと痛みの違和感が始まった。そして、37度の微熱も続いた。症状から見て、帯状疱疹と思われるので、3日後に赤い発疹が出るのを待って処方することになったが、3日経っても赤い発疹は現れなかった。そこで、痛みを無くす試しに、ケナログ軟膏を塗り始めて2日くらいで、痺れと痛みは和らいで来ました。僕の思いは、腰のバスタオルを右方向に強く引っ張った時の摩擦が原因かもしれない。

6、ケナログ軟膏
 ケナログ軟膏は、口内炎に効果がある薬です。口の中に塗っても流れないし、飲み込んでも副作用を感じない。口内炎も2日で治る。こんなに良い薬が、口だけにしか効かないはずがないと思って、足の擦り傷と吹出物に塗ったゲンタシン軟膏の上からケナログを塗って見たら、汗で薬が流れ落ちることもなく、治りも早い気がします。

7、不審な荷物になって雨の街中散歩
 1月21日(月) 小雨の悪天候に歪むことなく、小野さんと脇田さんに伴われて、11時30分に我が家を出発。高城駅から大分駅まで電車。神山歯科に立ち寄って僕の本を届ける。大分市障害福祉課で用事を済ませる。便利になった昭和通り交差点の横断歩道を渡って再び大分駅に戻って南口に抜ける。東大道に住んでいる友人の木部さんと谷さんを訪ねて1時間近く歩いた末に二人と会えて、懐かしい話が出来て楽しかった。帰りは大分駅から晴天の中をタクシーで17時20分に無事帰還する。
 ビニールのベッドシーツを頭から被ると、雨具になって防寒効果もあって暖かい。(^_-)-☆

8、40年前の縄張りを探索
 2月6日(水) 二条印刷が荷揚町にあった当時、僕は(17才から19才の頃)浜町に下宿していました。そして、徒歩や路面電車で通勤していました。ところで、今日は、脇田さんの介助で遅ればせながら、春日神社に初詣をして厄払いをした気持ちになっています。春日浦球場跡の何とかいうショッピング街で食事をする。人通りも昔より多かった。友達が居るはずの春日印刷を訪ねたら、退職していて会えなかった。浜町の下宿を訪ねたら、お孫さんにお祖母ちゃんは10年前に亡くなったことを聞かされたが、狭い路地や風景は昔と同じだった。懐かしい浜町のバス停を通って、新川のドンキホーテに寄って、公衆電話で介護タクシー‘わだち’に待ち合わせ場所の変更をする。タクシーが来るまで1時間近くあるから、友達を見舞いに日赤に行ってみたら、既に退院していた。再び、ドンキホーテに引き返して中に入ってみたが、通路が狭くて、物色する気分になれなくてすぐに出て、介護タクシーの到着を待ちました。

9、ケアパートナー賀来の見学
 2月11日(月) ケアサポート賀来の見学をしました。介護タクシーの到着を待ち構えていたかのように、二人の職員が玄関に出迎えてくれて、中に入ると、10人くらいの職員から代わる代わる歓迎のあいさつをしてもらって、楽しい気持ちになれました。利用者への声掛けも優しく徹底していて、感動させられました。施設の中は、広いオープンスペースで明るく、利用者からも楽しそうな雰囲気を感じました。見学なのに食事もご馳走になって、調理師から味付けの感想を聞かれたり、調理の工夫も教えてくれました。今日の主目的だった15歳の時から友達の安東さんと会って、懐かしい話が出来て、とっても楽しかったです。

10、移乗リフトの見学
 2月13日(水) 11時50分、大分県社会福祉介護研修センターに到着。休憩ロビーでカツサンドを頬張る。13時になって受付に行って、移乗リフトの見学に来たことを告げると、女性職員が案内と説明をしてくれましたが、途中から、PT資格を持っている男子職員にバトンタッチしました。移動式のリフトよりも、固定式のリフトが使いやすいことや、簡易の移乗シートも案外便利に使えることをPC映像で説明してくれました。更に、せん足をかまぼこ板で簡単に治せることや、履き易い靴の話をしながら、足首を気持ちよく他動域運動してくれました。そして、思ったよりも足首が堅くなっていないことを聞いて、嬉しかったです。約1時間半、楽しい話と見学が出来ました。

11、バレンタインデー
 今年のバレンタインデーは、在宅生活になって最高の7個でした。(^^♪ 縁起良いラッキー7!
 暫くは、一過性低血糖も、どんとこいです。(*^_^*)

12、誤飲の原因と予防
 昼食や夕食の時に食べ物が気管に入って、むせくりかえって涙を流すことがあります。大抵、米粒より小さい食片が気管に入ります。小さいと噛み損なって喉に滑りこむからです。ベッドの座位を直立に近い高さにして、顎を引くようにして食事をすると、誤飲は防げます。カニューレの空気が少ない時に誤飲した時、翌朝にカニューレのサイドチューブから唾液を引けない時は、誤飲したものが詰まっています。ある程度大きくて、噛み砕いて、ゆっくり飲み込むことでも、誤飲をかなり防げます。

13、今後の予定と行事
  在宅支援会議  月  日  曜日

  出版と9周年記念パーティーの実施方法の変更
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