「
シャンプーを制する者は、髪をする。」
という言葉がありますね。(爆)。
ハーベストガーデンの社員は、マニアックな美容師が多いので新しいシャンプーがでる度に成分分析しています。(キモッ!!)
シャンプー=
地肌洗浄
トリートメント=
髪質改善
髪に良いシャンプーが地肌に良い訳ではなく、地肌に良いシャンプーが髪に良いわけでもありません。
この両天秤のバランスが非常に難しいわけで、
「どちらをとる。」という問題でもないわけです。
様々な検証をすると、自信をもってお客様に、オススメできるモノは非常に少ないんですよね。
そして、ようやく僕達はこのシャンプーに辿りつきました。
「
LaCASTA」(ラカスタ)

公式サイト
→http://www.pacific-products.co.jp/pro/lacasta_pro/index.html
非常にロハスで、こだわりと理念を持った天然思考の強いヘアケア剤です。
これをハーベストガーデンで導入するにあたり、
独自に、「
シャンプー頂上対決
」を行いました。
名づけて「
S−1ぐらんぷり」!
良いモノには、好敵手が必要だと考えます。
一番目の好敵手は、
「
ケラスターゼ。
」
いきなり強敵です。
「プレミアムサロン」でしか取り扱いが許されないシャンプーです。 また、美容室で最も売れているシャンプーでもあります。
成分表
ひとつひとつ説明したいですが、
恐らくご覧になられる皆様が、
とてつもなく
面倒な感じになると思われます(笑)ので、
はしょります。。
以前成分について書きましたこちらをご参考に、
→
http://purple.ap.teacup.com/harvestgarden/148.html
前半は、ラウレス〜安価な高刺激の発泡剤です、中間に界面活性剤のポリクオタニウムという潤い成分とフケ防止のサリチル酸、
そして後半は、〜パラベン、これ防腐剤です。
どうしてこんなに防腐剤を配合しているかわかりません。
対する「ラカスタ」は、
前半は、アミノ酸系の地肌に優しい高価な発泡剤、中間はケラスターゼのポリクオタニウム(化学物質)の代用として、潤い成分はかなりの数の「天然の精油」で構成、後半は、クエン酸(PH調節)、トコフェノール(酸化防止)、エタノール(溶解剤)などの安定剤で構成されています。有害なパラベンは使用していません。
勝敗は、
「ラカスタ」圧勝!です。
さて、続いての好敵手は、
「
ロクシタン!!」
大手の百貨店や免税店なので取り扱われている、最高級ヘアケア剤です。
かなりの強敵です。
成分は、
前半のスルコハク酸〜低刺激の発泡剤なので良いです。しかし、後に続く発泡補助剤がケラスターゼと同様のラウレス〜ラウリル系が良くないです。
そして、中間の「ジメチコン」。
これはトリートメントによく配合されていますが、シャンプーに配合されてはいけないモノです。
ジメチコンは、水を弾いて髪に膜を作る→地肌に詰まる→残留して抜け毛、細毛の原因になる。
その後は、安息香酸(防腐剤)、グリセリン(溶解剤)、パンテノール(水溶性ビタミン)、ポリクオタニウム(潤滑剤)・・とまあまあです。
ジメチコンを使用せずに天然成分で代用していれば、良いシャンプーだと思います。
原因としては、
店頭販売→中間マージン高い→コストカット→天然成分→高価→ジメチコン→安価。
この方程式が否めません。。。
ということで、
辛くも「ラカスタ」の
勝ちです!
お気づきでしょうか、
大黒様が、すごく近いです。。。
もともと「LaCASTA」(ラカスタ)の良さは、知っていたのですが
ハーベストガーデンで導入が遅れた原因があります。
それは、
専用の展示棚が、
べらぼうに高いからです。(15万円也・・・・。

)
「ラカスタ」は、シャンプー、トリートメント共に300ml ¥2625〜です。
店でのシャンプーは、全て「ラカスタ」を使用しています。
ぜひお試しあれ