今日は社会保険労務士試験の合格発表。
朝9時過ぎ、重たい
社会保険労務士試験オフィシャルサイト を開いてみると、合格率は7.6%(前年は7.5%)と書かれている。
ちょっとどうかな?と思うような救済科目が出ている一方で、あるべきと思っていた科目が書かれていない。初めに合格率ありきのような微調整で、納得性に欠けると思ったのは私だけではないと思います。なんで労一が入ってないのか・・・。
そんななか、今回めでたく「広島わしらの勉強会」からは2名の合格者がありました(まだ連絡をいただいていない方にも、合格された方がいらっしゃるかもしれませんが・・・)。
1人はこの勉強会発足当初からのメンバーである「よっさん」さん、もう一人は私の高校の後輩でもある「大ちゃん」さんでした。
特に「よっさん」さんとお電話で話したときには、過ぎていった7年という時間とその努力を知っているだけに、思わず言葉に詰まってしまいました。
「大ちゃん」さんとも電話でお話しましたが、やはりこちらも感激してしまい、「おめでとう」の繰り返しになっておりました。
お二人にとっては、今日という日が人生のターニングポイントになるでしょう。
今後は有資格者として、さらには登録して社会保険労務士として活躍をされるものと思いますが、今日の感激とこれまで一心不乱に勉強してきた、まさに充実していた時間を忘れずに前を向いて進んでいって欲しいと思います。
また、これまで支えてもらった周囲の方々、特にご家族に対する感謝の意を形にして表わしてあげて欲しいと思います。
一方、今回残念な結果に終わられた方がいらっしゃるのもまた事実です。
救済科目の恩恵の有無など要因はいろいろあろうかと思います。
心の奥に悔しい気持ちももちろんあるでしょうが、本当に社労士になりたいという気概があればもう一年とにかく頑張りましょう。その悔しさこそが、モチベーションアップの大きな原動力になります。
「また1年頑張らんにゃあいけんのか・・・」とお思いでしょう。
苦しいとは思いますが、こればかりは誰かに代わってもらうわけにはいけません。
自分の力で合格をつかむために、気持ちの整理がついたら「来年こそ!」の気持ちを持って、年明けから一緒に頑張りましょう。
なお、合格祝賀会を企画してご案内いたしますので、みなさんぜひご参加下さいね。
末筆ながら、合格目指し熱い情熱を持って最後の1分1秒まであきらめず取り組まれた、メンバーの皆さんの最大限の努力に敬意を表します。
お疲れさまでした。

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