埋もれた日本史面白講座

勝者の影に埋もれた歴史上の人物に光をあてます。敗者の歴史は記録から抹殺されている、勝者ばかりが正史ではない平安末期の平清盛・戦国の真田昌幸・江戸中期の山縣大弐・幕末幕府の老忠首座阿部正弘・外国奉行小栗忠順など、光を当てよう、埋もれた歴史に・・・・

 
歴史的には山縣大弐は地元では学問の神様という称号ですが、本来は幕末からさかのぼる事100年前に朝廷を頂点とした尊王の心を説き、幕末の勤皇思想の源流となった考え方であり,明治維新の原動力の源の思想を説いた近世の歴史上重要な人物です。 他には、645年の大化の改新から始まる藤原摂関政治をも少し書き始めました、最後は(予想ですが)まとまらなくなるのですが三歩前進二歩後退との牛歩の歩みで地道にすすめます。 武家として史上最初の政権を手にした人物は「平 清盛」であり武家の台頭にのって藤原摂関政治を根本から変えようと、南宋交易により宋よりの技術移転を試みる、武士としてはスケールの大きな人物ではなかたのか? さて、堅い話ばかりではなく、他に男の料理・食に関する話題・07年から始めた自家菜園奮闘記を掲載します。

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