大坂なおみさんはすごいですね。
テニスは興味がないし、どれだけの大きな大会かも知らないけど、
それでも優勝したというニュースを聞いて、すごいと思った。
(試合そのものは見てないですけど(汗)
日本人で、テニスで優勝するのは初めてではないかな?よく知らないけど。
ところで、大坂選手が優勝したことでブーイングが起きたらしい。。
優勝した大坂選手がこんな終わり方をしてごめんなさいと謝ったとか。
テレビニュースではやってなかったので、びっくり。
アウェーだったのか…。
ちょっと2012年の全日本フィギュアを思い出してしまった…。
ベテランで、ファンの多い選手を破ってしまった伸び盛りの若手という構図。
感情的になるのは仕方ないかもしれないけど…。
優勝した者が、素直に喜べないなんて…、そんな雰囲気を観客が醸し出すのはどうなんだろう。
セリーナはもうブーイングはやめてと言ったとか。
優勝した者が責められるなんて、やはりおかしいですよね。。
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ところで
9月7日だったかな…
BSのフィギュアスケートTVで羽生結弦の公開練習の様子を放送していたのを見た。
SPはなく、フリーだけだったが、
どれがコレオでどれが繋ぎだか分からない!
本人が忙しいと言っていた理由が分かった気がした。
あまりにも濃密なので。。
全貌はまだ分からないが…
曲はいきなり、あの聞きなじみのあるパートから始まるらしい、、
うぅー、とても大胆…(編曲はまた違うのかな?)
移動が早すぎて、上手くキャプ出来ない…
キャプするの下手くそ選手権…(それでも良かったら持って行って)
3回転フリップも、3回転ルッツも飛ばない構成ということは、
やはり全快していないからだろう。
大事をとって、と言っていたけれど。
あのステップのように飛ぶフリップも、美しくアウトエッジで飛ぶルッツも…、
もう見ることが出来ない、
せっかく習得した4回転ルッツも、もう飛ぶことは出来ない。。
そんなハンディキャップとダメージがあったら、普通の人なら悲観してしまう所なのに。。
代わりに4回転アクセルに全部の夢を託して・・・
モチベーションはアクセルだけと語っていたことが、やっと分かって来た。。
でも楽しいんですよね、今が一番。
夢を追いかけることが、一番楽しいんだろう。
だから、私も悲観せず、彼の夢を、後ろから、あたふたと日本の片隅から追いかけよう。
うん、そうしますよ。。
追いかけ続けることが一番、楽しいから。
楽しみで仕方ない・・・
夢を見て、夢を追って、夢を生きて…あっ 眩しいっっ
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*フィギュアスケートはすでにシーズン・インしています*
・2018アジアンオープン 山本草太 優勝
3度の骨折を経て、挫折しかけた山本選手が3Aまで戻して来て優勝。
なめらかで、流れのあるすべりも健在で、
他のジャンプもランディングがとてもきれいな選手。
もっと難度の高いものに挑戦する意欲も出て来たようだ、素晴らしい。
・げんさんサマーカップ2018
何だろう、ちょっと変な名称だけど、、日本国内の試合なのかな?
ジュニア 須本光希 優勝
ジュニア部門で須本選手が優勝。
フリーの3Aは転倒、他のジャンプにもSOがあったみたいだが、
決まったジャンプは流れがあり、
この選手も淀みのないとてもきれいな、見る側がストレスなく見られる滑り。
体の線が美しい。
こんな選手が伸びて欲しい。
シニア 友野一希 優勝
ミーシャ・ジーに振り付けを頼んだSP、
4S so、3Lz so-2
うーん…、4sは仕方なくてもルッツは飛んでおいてほしい…。
彼は器用だし、天性の見せる力があり、それは完成されていると思う。
先シーズンのウエストサイドがはまっていただけに、
(ロボットダンスも超うまかった)
彼の個性を引き出す振り付けの方が良かった気がするが…、
でも彼はどんな表現でも器用にこなすだろうし、ぜひぜひ完成して欲しい。
自信を持てば必ず大丈夫。
・JGP(ジュニアグランプリ)も始まっています
女子ロシア、トゥルソワ(4ルッツを跳ぶ天才少女)が話題になってる。
4Lz, 4T-3T、 完全に男子シニアの構成だが…
まだ13歳くらい?かな?
体型変化に耐えられるか。子供のうちだから飛べているのではないか?
北京まで持つのか?ジャンプのみの選手では?
ロシア女子は入れ替わりが激しいので、どうなるか分からない…、
など話題沸騰中の注目選手。
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自分はこの間、はじめてCSというのが、
チャレンジャー・シリーズという、B級試合だと把握した。
*B級といえど、ISUの公認試合なので、ポイントがつくという。
CSというのはこれ↓(スケジュール)
・ロンバルディア杯
(9月12〜16日、イタリア・ベルガモ)
宇野昌磨、友野一希、アリエフ(ロシア)リッツォ(イタリア)
坂本花織、山下真湖
・USインターナショナルクラシック
(9月12〜16日、米国・ソルトレイクシティー)
佐藤 洸彬、ナム・ニューエン(カナダ)、ブレジナ(チェコ)、V・ゾウ(米)
宮原知子、白岩優奈、デールマン(カナダ)、ヒックス(米)、イム・ウンス(韓国)
小松原美里・ティムコレト
・オータム・クラシック
(9月20〜22日、カナダ・オークビル)
羽生結弦、ジェイソン・ブラウン、チャ・ジュンファン、ケビン・レイノルズ
樋口新葉、松田悠良、メドベージェワ、テネル
・オンドレイネペラ杯
(9月19〜22日、スロバキア・ブラチスラヴァ)
田中刑事、ビチェンコ(イスラエル)、サモヒン(同)、コリャダ、ボロノフ
紀平梨花、ザギトワ、ツルスカヤ、ツルシンバエワ(カザフ)
・ネーベルホルン杯
(9月26〜29日、ドイツ・オーバストドルフ)
三原舞依、本田真凜、マライア・ベル(米)
メッシング(カナダ)、サモヒン、ドミトリエフ、クラスノジョン
・フィンランディア杯
(10月4〜7日、フィンランド・エスポー)
本郷理華、須崎海羽・木原龍一
(外国人選手を把握できなかった)
*もう試合まですぐ(@_@)あっという間
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*羽生結弦の写真集が発表(予約開始)されました。
同時に2冊も(@_@)
古い話題か・・
私も予約しましたよ。
現在楽天では、ホビースポーツ美術部門で1位2位独占中
(総合でも3位、4位。)
2位が話題の「頭に来てもアホと戦うな!」だから、やっぱり経済効果抜群。
「YUZURU」は平昌五輪後、書店に置いてあるのを見たが、
あまりにも可愛らしくて…
自分は少年趣味はないので(ショタコンではないのよ)買わなかったが、
今になって買っておけばよかったかな〜?とか。
ビジュアルが完璧だし、フォトジェニックな選手だし楽しみです
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ある日、Eテレで芝居を放送していたので、
何となくその「シラノ・ド・ベルジュラック」をちょっとだけ、
かいつまんで見ていた。
恋敵にあたるクリスチャン役の俳優がものすごく美形で、
一瞬、宝塚の男役の人かと思ってしまった。
(名前が未だに分からないが、男性だった)
でも、ストーリーの中では、容姿だけが美しくて、頭の方はバカ(笑)。
自分でもおバカなのを分かってる。
(セリフもマジで?とかwinwinだね、とかめちゃくちゃ軽い)
ロクサーヌに恋していても、ろくな恋のささやきも出来ない。
シラノはロクサーヌは詩が好きだから、美しい詩のような恋文を書くべきと、
自分が詩を書いて渡す。
クリスチャン、大喜びでシラノに抱きつく。
シラノ役の吉田剛太郎が熱演しているが、
この二人の奇妙な友情も見どころなのかなと思った。
シラノは、
二人は、互いに欠けている部分を補い合う、二人で一人の存在だと。
***********
西洋にはこのような、
醜悪な容貌の男性が美女に恋するというパターンの物語が多いような気がする。
「美女と野獣」「オペラ座の怪人」「ノートルダムの傴男(原題)」
騎士道の影響だろうかと思ったりしているが、かなり多いと思う。
西欧男性の倒錯的な愛情表現なのだろうか。
マゾヒズムが感じられる。
(多くは最後にハッピーエンドになるが)
西欧も中世では男性優位の、女性軽視の社会だったはず。
女性の人権はないも同然だった。
その優位性の罪悪感(?)のようなものの発露として、
女性を称え、女性に仕え、女性に跪く騎士道が発展したのではないかと考えている。
美女と野獣パターンはその名残ではないかと最近思うようになったのだ。
…あまり関係のない話題でしたが。
「シラノ」のバックミュージックのピアノが美しいなと思っていたら、
クレジットに清塚信也の名前がありました。
多分生演奏だったのだろう。FaOIでも感じたが、実力者だと思った。
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