女王様のpetit diary

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投稿者:伊佐子
閑人様
>加藤清正の築城
あっ、そのようですね。マミークランにも書いてありました(汗
加藤清正が誰かもあまり知らないですが(-_-;)

どのお城もそうなのだろうけど、
たぶん築城当時そのものではなかったでのしょうね。
でも土台の石は頑丈で変わらないのですね。

>心の拠り所の一つではないかと…
その通りだと思います。
被災された方々の復興もあるけれど、
熊本城が被災者の方々の心の支えとシンボルになってると思うのです。

>インカの石積
土台がしっかりしてるんですね。
日本の建築もその通りです。
礎石があって、その上に柱が乗っているだけで。
揺れを分散させる。

そのメンテナンスをするために、宮大工を何百年も途絶えさせないで
技法を伝え続けて来たのだから、日本の木造建築技術は誇れますね。
こういう非常時にこそ役立てて欲しい。
投稿者:閑人
熊本城 加藤清正の築城ですね。
秀吉だったか家康だったかに その場所に封じられたんじゃなかったかな。記憶がさだかではないですけど。清正は当時 築城においては3本の指にはいるほどの名手だそうです。
もっとも長い年月の間に 当主が変わったり増築がなされたりして築城当時の面影はほぼ皆無?
なんじゃなかったけな。黒漆の葺かれたイケメンなお城だったですよね。(地震前は)
城マニアでも歴史に明るいわけでもないですけど
上ものはかわっても土台はかわらずあったわけで
約3百年 当時から存在していたんですよね。
そこに住まわれる方々のためにも 早く復興がなされるといいなと思います。
心の拠り所の一つではないかと・・・

土台といえば世界七不思議のひとつ
インカの石積みがあります。
カミソリの刃1枚も通すことができないそうです。帝国を蹂躙した征服者はその石積みの上に自らの上ものを立てたけれど ある時 地震でそれが倒壊 けれど石積みはびくともしていなかったとか。インカの人の技術の高さがうかがえるエピソードです。
昔の日本の釘を使わない 礎石の上に柱を立てる
木造建築は 実は地震に対しけっこうマッチしてたんじゃないかなと思うんですよね。あそびをもたせてるし。くわしいことはわからないですけど
私はこういう人の技術の粋といったものにひかれます。土台や骨組たけでなく瓦1枚 指物一つに心血をそそぐ職人の心意気。浅く広くで趣味ていどの 中途半端な身としてはそれこそ尊敬以外のなにものでもありません。
とかく使い捨て感覚の昨今は風情に欠けるように思えて少々さみしく思います。
失礼しました。
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