2005年 韓国KBSドラマ 『このろくでなしの愛』
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チョン・ジフン (ピ) ・・・カン・ボック役
幼い頃両親を交通事故で亡くし、兄と二人孤児院で育った・・・
小さい頃は悪さの限りを尽くした・・・
ある日仲間との小競り合いで、倉庫に火を付け、その火からボックを助け出してくれたダジョンの顔にやけどを負わせてしまった。
兄はボックをかばい、火事は自分が起こしたと少年院に行った・・・
ボックは二つもの大きな心の傷を持つことになり、それ以来悪さはやめた・・・
ダジョンとは、恋愛対象という気持ちはなく妹のような存在だった。
しかし、一生彼女の面倒は見ていこうと思っていた・・・
ウンソクと出会うまでは・・・
シン・ミナ ・・・チャ・ウンソク役
物忘れは痴呆級だが、タレントと俳優をしている・・・
彼女に欲は無いが周囲が金の為に騒ぎ立てる。
ただ、彼女は貧乏な父親に小さな店を持たせてあげればそれで良かったのだが・・・
無気力で、愛のない男との生活をしている彼女の前に、悪い男が現われた・・・
忌まわしいキスが、これだけ心に突き刺さるとは思いもしなかった・・・
キム・サラン ・・・ハン・ダジョン役
美しい顔に似合わず、言葉使いも荒くお金に執着する・・・
言葉遣いは、ボックと一緒に孤児院で育ったせいだろうか。
けちけち貯めたお金は顔のやけど跡を直す、整形手術費用に・・・
そして、美しく生まれ変わってボックの奥さんになる為の大事な金だ。
ボックがそばにいる限り、彼女の幸せはつづく。
しかし・・・
イ・ギウ ・・・キム・ジュンソン役
韓国国内有数の財閥の跡継ぎ・・・
幼い頃から、あらゆる金と人材をつぎ込んで教育され、知識・マナー・立ち回り等ほぼパーフェクトとに仕立て上げられた。
他の財閥から、お嫁さんの候補が多数集まるなかで、なぜかウンソクとスキャンダル沙汰になり、父親は結婚させることで事態を収拾しようとする。
はじめは愛など興味のなかったジュンソンだったが、彼女と会うことにより変わっていく・・・
