2007~2008年 韓国MBCドラマ 『イ・サン』
イ・ソジン ・・・イ・サン役(王世孫)
ハン・ジミン ・・・ソン・ソンヨン役
イ・スンジェ ・・・英祖役
ハン・ジミン ・・・チュンジョン役
キョン・ミリ ・・・へビン役
ソン・ヒョナ ・・・ファワン役
パク・ウネ ・・・ビングン役
チョ・ヨヌ ・・・チョン・フギョム役
イ・ジョンス ・・・パク・テス役
チョ・ギョンファン ・・・チェ・ソクチュ役
18世紀後半、朝鮮第22代の王正祖イ・サン。
500年王朝史の中で一番波瀾万丈な人生を過ごした王だったが、広い視野と進歩的な思考で民主的な政治を行った賢君だった。
その劇的な人生の挫折と成功などを、切ないラブストーリーと共に描いていくドラマ。
朝鮮21代英祖(イ・スンジェ)は強力な王権で国を平和に治めていたが、党色で分かれていた朝廷は目には見えない戦いが起こっていた。
英祖は不明瞭な理由で思悼世子(イ・チャンフン)を廢庶人(官職や身分的特権を奪い庶民にさせられた人)させて、米びつ(お米を保管する箱)に閉じ込めるという残酷な刑罰を与える。
思悼世子の息子サン(パク・ジビン、後イ・ソジン)は夜になると父親が閉じ込められている米びつに行く。
一方、父親が絵描きであるソンヨン(イ・ハンナ、後ハン・ジミン)は宮によくお使いに行き親戚のおかげで入宮することになるが、ある日の夜、何かおやつを持って来いと先輩にお使いに行かされ宮の中で迷ってしまう。
また、内官になるため訓練を受けていたデス(クォン・オミン、後イ・ジョンス)は去勢するのが怖くて宮から逃げようと暗闇の中に隠れていた。
サンとソンヨンそしてデスは、それぞれの事情を抱えながら宮の中で運命的に出会うが…