お正月で2週間くらい放送が飛びましたかね?
もう前話を忘れかけていましたが・・・・
春のワルツ 第13話 『イナの策略』を見ました。
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両親が設定した婚約発表の会場で、遅れてきたチェハは父親から婚約を発表するように強要され、両親が願うイナではなく、ウニョンの名前を発表し会場は騒然となる。
チェハと一緒に、何も知らずに会場に来たウニョンは居たたまれず、会場を出てバスで帰路に着くが、チェハはその後をタクシーで追う・・・
前回の最後のシーンでした・・・
バスから降りたウニョンに対して、チェハはもう離さないという決意を語る・・・
しかし、あきらめきれないイナはフィリップを責めるが、逆にいまチェハに必要なのはウニョンだといさめられる。
どうしようもない周囲の状況に対して、イナはウニョンに対して策略を仕掛ける。
それは一度やめさせるように仕向けて、出させた辞表をつき返しもう一度職場に復帰させることだった。
常に二人を身近で監視しておこうという作戦だった。
イナはウニョンを、婚約発表以来心痛で入院しているチェハの母親がいる病院に、車を運転して一緒に行き、わざと少し遅れて病室にジュースを持ってくるように仕掛ける。
何も知らないウニョンは、電話で連絡が取れないイナにジュースを渡そうと病室に入るが、母親と顔をあわせ母親から追い出され、心痛が重なりウニョンは寝込む。
ウニョンの育ての母親は、以前商売していた海苔巻き屋を高額で買い取ったのは、チェハの母親だと気づき金を返し返還を迫るが、耳を貸さない。
ウニョンは生まれ故郷に戻る事にし、駅に向かったが駅には母親がメールで呼んでいたチェハの姿があった。
チェハはどこに行くのかと問う・・・
ウニョンは“ほんとの私が居るところ”と答える。
二人は一緒に列車にのって行くはずだったが、買い物の為列車を離れたチェハの近くでウニョンの叔母の電話の声に気を取られる。
それは死んだはずだった、ウニョンとの会話だった・・・
列車はウニョンだけを車内に残し、静かにホームを離れていく・・・
いっちゃんの追想録・・
やれやれ、また怖い話ですね。
自分を離れていくチェハを離すまいとし、チェハの愛しい人ウニョンを、以前は自分が仕掛けてやめさせたはずなのに、今度は呼び戻して二人を近くで監視下に置く・・・
女性ならではの怖い手口ですね {{{{ぶるぶる}}}}
また、何か想いだしたのかって? いや その話は無しにして ((笑い
そして、ウニョンをだましてわざとチェハの母親と衝突させるように工作して病室に呼ぶ・・・自分はウニョンが来る頃には、わざと病室を離れておく・・・
完全犯罪じゃ〜 ないですか?
世間の姑と嫁の喧嘩が絶えないわけですね。
こういう完全犯罪やられては・・・

こほっ! 話題を変えることに・・・
ところで、ドラマの途中でウニョンの育ての母親がチェハにこぼす場面が有りました。
『せっかくウニョンを実の母の死から・・引き取ってここまで育てたのに、彼女の本当の母親に申し訳ない・・・』と切々とチェハに話をしました。
チェハって馬鹿じゃない?
ドラマの初め頃、パク・ウニョンが実は小さい頃に分かれた、ソ・ウニョンではないかと気づきながら、母親が居るという事に気づき、ソ・ウニョンの母親は死んだはずだから人違いなのかと、あきらめたはず・・・
この話でチェハに向かって、私はウニョンの実の母親ではないと言い切ってるのだから、ちょっとした人なら気づかないわけないだろ・・・ソ・ウニョンだという事が・・・
気づいてよ・・チェハ!!!
また、男は鈍感だって言われちゃうよ・・・