はじめに  お知らせ

Kajitama Newsは、もともと、梶山ゼミHP Kajitamaの脇で、地味に更新されてきたコーナーです。
内容は、季節の話題、ゼミや梶山の近況など、たわいのないものでしたが、時々は、ゼミ生や卒業生への連絡、ゼミ見学の案内など、お知らせコーナーとしても機能していました。
ゼミHPの本体をマメに更新できるならば、これでもかまわないのですが、時間や能力上の問題と、生来の不精な性格ゆえに、演習課題のアップすらままならない状態です。正直なところ、HPの更新は面倒くさい・・・最近はやりのブログ形式なら、もう少しマメに更新できるだろうと考え、Kajitama Newsをここに移転し、内容の充実を図ることにしました。
Kajitama Newsのアイドル、ちびたまくんも、もちろん一緒に引越して来ました。
単なるゼミの連絡板としてではなく、2年から4年ゼミまでの現役生同士、卒業生と現役生の交流の場としても活用してもらえれば、うれしいです。
なお、コメント等の書き込みにあたっては、くれぐれもマナーを守って下さい。不適切な書き込みは、気づき次第、こちらで削除します。
どうぞよろしくお願いします。  
    2006年10月   管理者  Kajitamaこと梶山玉香

AOLダイアリーサービスの終了に伴い、ブログを移行しました。アクセスカウンターなど一部機能を除き、記事やデザインは引き継がれます。URLもhttp://diary.jp.aol.com/kuwbfvkc3z3/から、http://purple.ap.teacup.com/kajitamaへ変更となります。ブックマークをされている場合は、変更して下さい。
2006年10月の開設以来、2008年12月3日22時すぎまで、のべ51866件のアクセスがありました。今後とも、Kajitama Newsをよろしくお願い申しあげます。
        2008年12月3日    かじたま
只今、「卒業生消息把握計画」実施中!くわしくは、こちらで。

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2017/6/22

ヤマは越えた…かな…  

怒涛の6月も、何とか3分の2が過ぎました。

6月は8、9日が名古屋で「十大懇」と呼ばれる学生支援の会議、
17、18日が同志社で、全国高等教育障害学生支援協議会(Ahead)の大会、
19日は同志社で、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(Pepnet)のモデル事例構築事業のワーキンググループの会議
と障がい学生支援関係の行事がいっぱい。
うち2つは同志社だったので、出張がない分、まだ楽ですが、何しろ、今年は授業準備に余裕がないので、週末が潰れると、なかなかにキビシイ…

そのうえ、6月は民法概論のリレー講義がまわってきまして、2クラスだから、2と9、16と23で今週金曜日がラスト。
もう一度、最終回に登板しますけれどね。

そして、忘れていた(わけではないのですが)恒例の面談。
現時点で、3年生20名中、18名まで実施済み。
みんなが注目していたOくん(去年の面談は複数回すっ飛ばしのため、唯一実施されなかった人)、今年はちゃんと面談できました。
めでたし、めでたし。
4年生も1人面談しました。希望者がいれば、いつでも言ってください。

2年ゼミの登録は今日と明日。
さて、21期生はどんなメンバーになるでしょうね。
火曜日、ゼミを終えてキャンパス内を歩いていたら、「ゼミに入ります!」と声をかけてくれた2年生がいました。
彼は4月にも「先生のゼミに入ります」と声をかけてくれた学生です。
「担物がしたいです」とうれしいことも…ご縁があると、いいですね。
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2017/6/22

そろそろゴールが…?  

先週は社会見学の振り替えで休みだった3年ゼミ。
2週間ぶりの報告は「錯誤」。

共通課題について、様々な観点から報告をするスタイルですが、すでに報告が終わった班は「まだ続くの?この話題」という、ほぼ他人事のような顔で聞いています。

報告班も報告班で、何だか難しげなことを、ダーッと一方的に話し、とりあえず全部読み上げると、「おしまい」。
フロアの学生に、「分かった?」と聞いていみたら、案の定、首をかしげたり、うつむいたり…

これじゃあ面白くないので、あれこれ、くすぐってみました。
報告班はプチパニック。
すでに報告が終わった班にも、まだ報告が終わっていない班にも「飛び火」…
それに刺激されたのか、最後の最後に、次の報告班が「この班の判例の捉え方」に異議を唱え出しました。
「なんで、この判例が出てきたんですか、これがなければ、話はスンナリまとまるのに」
どうやら、次の班は、今週の班とは異なるまとめ方を前提に話を進めているようです。

「なんで、最高裁がこんな判断をしたのか」を探る必要が出てきました。
事案の特殊性?判例ルールが変わった?いや、明示されてなかっただけで、元からそういうルールだった?
それを探るにはどうしたらいい?
「判例評釈を読む」「調査官解説を読む」
誰が?!?
押しつけ合いの末、今週の報告班の宿題となりました。

来週の話題も、他へ「飛び火」しそうで…「分かってます」と過去の報告班がニヤニヤ。

いやぁ、とても危険、でも、こうでなくちゃ、ゼミは面白くないのです。
ただ、見学に来てくれた2年生には、「押しつけ合い」場面は刺激が強すぎたかしら…
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2017/6/22

4年ゼミ、3人?!  

今週の4年ゼミは、週末に府庁や県庁の試験があるせいか、3人+院生のBさんだけ。
この日は、遺言書に押印ではなく、花押を書いたという事案の最高裁判決を取り上げました。
3人だからか、もともとしゃべるメンバーだからか、押印の本人(意思)確認機能はむしろ低いんじゃないか…など、いろいろ議論できました。

さて…
出席できない4年生には、一応「毎週」「欠席(と近況)」を届け出るよう指導していますが、これは意外と難しい…
試験や就活のことで頭がいっぱいのとき、そんなことを気にしたくない、時間がない、余裕がない、「ないないづくし」です。

実際には…
全く音沙汰のない人、
早い時期に一括で「1か月休みます」と届け出る人、
時々、思い出したように連絡してくる人、
毎週、必ず連絡してくる人、
その中でも、「◯◯の試験がありますので」と文面を変えて連絡してくる人と先週のメールをそのまま利用して送ってくる人、
届け出に対する私からの返信に必ず返信してくる人(これは1人だけです!)
…とさまざまです。
よい悪いではなく、連絡の仕方で、それぞれの性格がよく分かります。

試験にせよ、就活にせよ、孤独な戦いです。
「こんなにダメなのは自分だけじゃないか」という気分になります。「これじゃ、ダメだ。起きてるうちは、ずっと勉強しなきゃ」と焦ります。
それでも、自宅生なら家に誰かいますから、否応なしに、「普段の生活」「普段の会話」をする時間があります。下宿生だと、誰とも会わず、口を聞かず、話したのは面接時間だけ…という日もあるでしょう。

「欠席します」というメールを書いて送る、ただ、それだけの時間でも、自分が大学生であること、いつもどおりゼミが開かれていること、大学にいけば待っている人がいることを思い出してくれたら…と思っています。

「来週から戻ります」とメールで書いてくれている人もチラホラ…待ってます。
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2017/6/14

消費生活安全センターへ行ってきました  

3年ゼミ生13名が、参加しました。


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