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投稿者:キムキム
毎度ありがとうございます。(^^ゞ
株価にというか、正確には株価指数に系列相関があることが知られていますね。

理由とされる一つが非同期取引で、例えばともに株価指数に採用され同じ業種に属するAとBという銘柄があったとします。

もし流動性がAの方がBより高い場合、その業種に好都合なニュースがあると、まずAが上がってからBが上がりますので、株価指数としては系列相関が生まれます。
海外でも同様の研究があるようです。
ただ、個別株に関してはどうなのでしょうかね。

邦銀株の件ですが・・(^^ゞ。銀行セクターを売りたかったのでしょうね。ただ、4月以降は日本株自体が米国株をアウトパフォームしているので、ヘッジになるのか疑問ですが。 (ω・ )ゝ
投稿者:椿ライン
 毎度ご苦労様です〜。
 「株式投資のリスクは投資期間の平方根に比例する」に対する反論、参考になります。私も読もうと思います。

 不勉強で恐縮ですが、株価に系列相関があるのは、海外も含めての話でしょうか? 先般、日本の大手銀行株が下落した理由として、「グローバル運用を手がける海外投資家が米国株のヘッジ手段として大手銀行株を空売りしていた」という話を聞きました。銀行株は日経平均以上にβ値が高いため、日経平均先物を売るより効率が良いそうですぅ・・・(^^;

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