通勤電車で新聞を読む人が少なくなったのではないかと思い調べてみました。( ・ω・)
社団法人日本新聞協会というところの
調査によると、やはり新聞の発行部数は漸減傾向にあるようです。(-ωー)

(新聞発行部数と世帯数の推移)
1997年を100として指数化したものですが、世帯数の増加と新聞の発行部数の減少が対称的です。
なかでもスポーツ紙の発行部数の減少率が大きいようですね。(-ωー)

(新聞発行部数合計の内訳)
ただ、一貫して一般紙が9割近くを占めていますので、新聞全体の発行部数の減少にはやはり一般紙が影響を及ぼしていそうです。
合計の減少率に一般紙とスポーツ紙で重回帰分析を行うと、回帰係数は一般紙0.86(t値42.17)、スポーツ紙0.11(同26.16)となり、当然ですが定量的にも裏付けられます。
ところで、各社が
発行部数を集計しているのを見て、メディアが自身について調査・報じることになぜか面白さを感じてしまいました。(参考:
日本経済新聞)
ちなみに結論ですが、9割近い方が
ご自宅で新聞を読まれているようですね。
電車で読まないのはやはりマナーなのでしょうか。(-ωー)

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