「Electric Battle Weapons」
書評、音楽
The Chemical Brothersの新譜
『ブラザーフッド
』。
ベスト版ですが、
初回生産限定盤
はボーナスCD付。これがElectric Battle Weaponsシリーズ(10曲)初のCD化だそうです。(-ωー)
このElectric Battle Weaponsシリーズは、まずフロア用にリリースされたものだそうですが、あとからシングルのB面などに収録されるので、聞き憶えのある曲が多いです。
数年前の
フジロックで彼らのステージを幸か不幸か(?)最前列で聞くことができたときには、彼らの人気が死ぬほどの思いで身に沁みました・・。
ですが、上の『Midnight Madness (Electric Battle Weapons 10)』のPV。名声もなんのその、万人受けなどそもそも眼中にないというか・・。悪趣味とダンスのギリギリのカッコよさというか。
自信、遊び、余裕あるいは信念の成せるものなのか。いずれにせよ自分のやり方に拘るというのも、人生に満足するというほどでなくても、終わってみれば充実したひとつの生き方になるのかもしれませんね。(-ωー)

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