米国を中心とする金融不安により、外国為替保証金取引のスワップポイントが大きく変動していることが話題となっているようです。
米ドルの資金需要で為替スワップが不安定となったのが要因のようですが、そういえば最近はキャリートレードという言葉もめっきり聞きません。(-ωー)
為替のキャリートレードは金利の低い通貨で資金調達して、金利の高い通貨で運用する裁定手法なわけですが、ボラティリティが高く、加えてスワップポイントも不透明とあっては、スワップポイントのインカムゲイン(利得収入)をキャピタルロス(売却損)が上回る可能性もあります。ヾ(゚ω゚)ノ゛
ちなみにインカムゲインは和製英語だとか・・。
余談ですが、クロス円の外国為替保証金取引のスワップポイントが
外為どっとコムと
ソニー銀行で逆転していました。
理論上は後者で買った為替レートで前者で売ればリスクなしで金利収入が得られることになりますが、果たして。(・ω・)

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