2009/6/27  16:11

渋滞  

行きは思ったよりも時間がかかりました。
1車線での渋滞のため、身動きが取れず・・・。
高速を使えば良かったと思いつつ会場へ。
お待たせしました。

帰りは別にゆっくりでも良かったのですが、高速を使って帰ってきました。
高速には約40分乗っていました。
混んでなければ下を通っても同じぐらいですかね。

感謝!!
早朝より、生徒たちの送迎ありがとうございました。
また、差し入れもありがとうございました。
あわせて、強化練習会に誘ってくれた先生に感謝です。ありがとうございました。

【試合観戦記】
反省が活かされない諸君です。
相手が弱っているところで休んでいる。
相手が崩れたところで休んでいる。
打突の好機を何と心得ているのでしょう。
また、先を取るかどうかは諸君の氣持ち次第です。
弱氣では先は取れません。
先を取ってないから打ち負けるのです。
つま先は生きてますか?
手で打とうとしていませんか?

先を取ること
 先に前に出ることです。ただ前に出るのではなく、打つために出るのです。
軸がブレないように
 面を打っても軸がブレているために、勢いがない。しっかり足の指で床をとらえ、残心をしっかりとること!
引いたら負け
 中途半端な間合いで止まったり、中途半端な間合いで引いたりしたら、絶対に勝てません。自ら自分を不利な状況に追い込むだけです。ここで言う「引く」ということと「引き技」は全く別のものですからね。その違いが分からないことには・・・。

以上3つ、よくよく反省してください。併せて、試合中に先生が言ったことを日誌に記しておき、そこを徹底的に直すことです。もう時間がありませんよ!

最後に
『自分の心の打ち克ち、前に出るべし。相手が動いたなら、烈火のごとく打つべし。』
剣先でのやりとりがあり、先に入るからチャンスが生まれるのです。
そのチャンスを待ちきれず打ちに行くから打たれる。
逆に、待ちすぎるから打たれる。
全てはタイミングです。
相手が動いたら、相手よりも先に打つんだという氣位。
相手の動きから相手がどこを打ってくるのかを感じること。
その変化を見逃さずに打つべし!
それが相小手面であり、面返し胴なのです。
自分勝手に飛び出さないことです。
3






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