アーマードコアに登場する所謂変態企業。
ケミカルダインは初代に登場。
主要な改造人間の生産元であり、クローム社の完全下請け会社である。
バレーナはAC2系に登場。
頭、コア、腕、足は製造せず、内部パーツや武器の製造に着手する、ジオマトリクスやエムロードに続く第三の企業。
また、バレーナ社が製造した移動要塞「STAI」をフライトナーズに奪われて大変なことになるなど、色々と危険が孕む企業である。
キサラギはAC3系とACNX系に登場する弱小企業。
AC3、AC3SLの時代はバレーナ社と同じく頭、コア、腕、足を造らなかった(武器腕のダブルブレードを除く)が、後のダブルトリガーの前身となる左腕武器を大量に製造したことで一躍、変態企業の中では最も有名になった。
ACNXの時代から社風が変化。
何を思ったかコアパーツを一つだけ作り、さらにそれまで製造していたパーツの型式番号を仏教用語にするなど激変。
さらに歴代からの登場となる生物兵器(みんなのアイドル)、AMIDAを製造するなど、さらに変態度が増した。
とっつきを初めて造った企業でもある。(AC4はイクバール、ACfAはイクバール改めアルゼブラが担当)
アクアビットはAC4に登場する自分の高いコジマ技術を前に押し出して世の中を乗り切ろうとした企業。
アクアビットの開発した標準機体ランスタンは、アクアビットが開発だけあってプライマルアーマー性能と何故か機動性が極端に高い。
また、初めてコジマキャノンを造った企業でもある。
これだけ聞けば特にアクアビットが変態企業のようには聞こえないが、なぜならランスタンはどうみたって気持ちの悪い見た目の機体で、積載量も低く、使いこなしにくい機体であるからだ。
トーラスとはACfAに登場する、オペレーターに「変態が」とまでいわしめる程の変態企業。
他の会社のように生物兵器は造ってはいないが、一風変わったGA製AF改造型「ソルディオス・オービット」を作る。
ソルディオス・オービットのオービットキャノンはその名前が示す通りソルディオス砲にオービットキャノンの技術を当て、自律兵器として凶悪なまでの性能を搭載した兵器である。
さらにそのソルディオス・オービットとの戦闘時でのオペレーターの台詞「あんなものを浮かべて悦ぶか!変態共が!」からよほどソルディオス砲が凶悪な兵器であるか垣間見ることができる。

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