こんな法案が通るとは知りませんでした、ニュースで最近タイで日本人が児童買
春しポルノ撮影している実例を挙げ、中国人のアグネスちゃんが衆院法務委員会
26日午後、児童ポルノの拡散防止を強化する児童買春・ポルノ禁止法改正2案
について参考人として個人が趣味で持つ「単純所持」を 規制する与党案を支持
表明。
こんな法案に関心無く私は別に「いいじゃん、と思っていたら」とんでもない!
宮沢りえの写真集サンタフェなども所持していても逮捕になるらしく、お父さん
達が海水浴で小さい娘の上半身裸で遊んでいるビデオもワイセツ、小さな娘と一
緒に風呂に入って母親がビデオでとってもワイセツ、ジャニーズでも上半身乳首
が写ればワイセツ、恐ろしいのは警察がこれを言いがかりにいくらでも取り調べ
をできる事らしですが、本当ですか?
ここ日本ですよね。
国際社会で調べたらイギリスやドイツ、イタリアの場合、単純所持禁止となって
いるものは、「現実の児童が性的虐待にあっている記録としての画像や動画で、
13歳以下の子供 のものだけ」 すなわち 「小学生の人権侵害ポルノ」 となり、
フランスは14歳以下です。アメリカ社会もロリコンと言えば小学生以下を対象に
認識されてます、しかしこれが日本では18歳以下となるらしく今論議をしてい
るとの事です。
「準児童ポルノ」の罠
もうひとつの改正ポイントである準児童ポルノの定義は、「アニメや漫画、ゲー
ムなどで児童を性的に描いたもの」、あるいは「児童の性的な姿態や虐待などを
写実的に描写したもの」だそうである。つまり実写の人物ではなく所詮は描いた
絵であるから、実際の児童の性的虐待自体がないわけだ。それにも関わらず、絵
でも違法化するということである。また実写の場合でも、18歳以上が児童の格好
をするのもダメということらしい。
これは平たく言うならば、「萌え」の解体である。この規制のベースは、「性的
虐待の表現を目にすることで、人は性的虐待に走るようになる」という思想が感
じられるが、果たしてそうだろうか。これは、本来逆の話だ。つまり元々そうい
う性的指向のない人は、いくら児童の性的虐待表現を目にしても、ただ嫌悪感を
感じるだけである。一方実犯罪に走る人は、別にこういった表現があろうとなか
ろうと、何かのきっかけで引き金は引かれるのである。
これは、暴力的な表現を見た子供が、そのまま暴力的になるわけではないという
ことと同じである。もしそうなら、1980年代に「北斗の拳」に夢中になった今の
30代は、最終核戦争を起こしていなければならない。
また、どういう表現したらポルノと言えるのか、という線引きもないに等しい。
エロに見えるかどうかは、これもまた人それぞれである。以前「エロかわいい」
ファッションが流行ったこともあったが、おじさんから見れば子供が冬にヘソ出
して風邪引くぞーぐらいにしか思わない。そのものズバリでない以上は、もはや
想像力の範囲である。
さらに「写実的に描写したもの」となれば、それはほとんど主観の問題になって
しまう。バニーガールをものすごく写実的に描いたあげくウサギに見えた場合
は、どんなにエロくてももはや人ではない。それに欲情する人は、もはや誰が何
をやっても止められはしないところまで行ってしまっているのである。
そう考えると、どうも規制しようとする対象と、リアルに児童を性的虐待する人
間像の間に、大きな隔たりがあるように思う。日本ユニセフ協会のサイトにある
「子供ポルノ日本の現状」と題されたスライドショーには、イメージ映像として
秋葉原の昭和通りの画像が使われている。要するに、アキバの店頭などで見かけ
る扇情的なアニメ画なども一掃したいと考えているのだろう。
確かに店頭の萌え絵は、ある日一線を越えた時があったように思う。正確には記
憶していないが、おそらく2002年か03年ぐらいのことだったか。それまでもいわ
ゆる萌え絵看板は存在したが、ぱんつが見えているものはなかったように思う。
しかしその日筆者は、初めてばんつが見えている萌え絵看板を目撃した。たぶん
そのあたりを境にして、なんとなく表現が解禁になっていったように思う。
しかしそういうものは、何も児童ポルノ法をいじくらなくても、猥褻物陳列罪
(刑法題第百七十五条 わいせつ物頒布等)で取り締まれる範囲である。店側も
どっちみち18禁で売るわけだから、入店を年齢制限しているはずであり、その中
で展示すれば済む話である。
アキバから生まれる、あるいはアキバで消費されるコンテンツや文化は、これか
ら電気・電子機器に代わって、日本の主要輸出産業となるサブカルチャーであ
る。巨大産業として注目される「コミケ」も、ようやく著作権特区としての方向
を見いだしたばかりだというのに、この法案が通れば壊滅的な打撃を受けるだろう。
またこれらのコンテンツがあるから、実際の性犯罪が抑止できているという考え
方もできる。つまり、そういう萌え絵に反応する人たちは、アニメ絵だから反応
するわけで、現実の子供には興味がないものである。逆にアニメ絵を規制してし
まったら、現実の子供に走る可能性が出てくる。親としては、むしろそっちのほ
うが困る。
子供を性的虐待から守るという目的は筆者としても同意するところだが、規制強
化への改正案は、方法として間違っている。単にオバチャンが見たくないものを
感情的に取り締まるということではなく、もっと心理学の面に踏み込んだ議論が
なされるべきであろう。
児童ポルノ法第三条には、「この法律の適用に当たっては、国民の権利を不当に
侵害しないように留意しなければならない。」とある。少なくともこの条文が
ひっくり返るようなことがあってはならない。
以上まで引用文
日本のサブカルチャーはどうなるのか……
今まで外に認められてきていた大事な大事な「文化」を、
自ら壊してしまうなんて、それは愚かとしか言いようがありません
そもそも共産党が政権を一時期握ったせいです
あのせいで随分日本の中身は腐りました
今度は第二の治安維持法ですか、いい加減にしたらどうですか
日本の本気はアメリカの本気より大きくて怖いんですから
害人風情がこの神聖な日本の地を荒らさないでください
しかし。
例え、世界を敵に回したとしても、
例え、最後の一人になろうとも。
人は誰でも自分のいるべき世界を探している。
その旅を止める権利は誰にもない。
もちろん、世界だろうが、神だろうが。
そんな理不尽が通されるほど愚かではあるまい?
そんな理不尽が通されるほどマヌケでもあるまい?
どっちの真実が正しいか、馬鹿に見せつけてやれ。

0