転んでも、タダではおきない
アメリカで看護師になるまで。
ただいま、NCLEX挑戦中!!
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2005/7/10
「お知らせ」
まだまだ準備ができているとはいえないのですが・・・。
新しいブログ、つなげました。
忘れないうちに、引越しの事なんかを文章化しております。完全に自分の趣味です。こうやって書いておくと、後から結構楽しいので。メインにしたい職探しとか新しい仕事については、もう少したってから書くつもりです。
でも、あの旅行は本当に長かった・・・。リンク集のところに張ってありますので、興味のある方はどうぞ。
aureus拝
投稿者: aureus
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2005/6/9
「NCLEX まとめ 3」
NCLEX情報
バタバタしているうちに、とうとうLA滞在最後の夜となってしまいました・・・。
ちゅうか、まとめが終わらないうちに旅立つわけにはかない。大急ぎで最後をまとめてみました。
1)脳みそを休ませろ
NCLEXはあくまでも判断力を問う問題。繰り返して言っているけど、知識があっただけでは問題は解けない。知識をベースにして、安全な看護を実施できないと意味はないから。そういう点では、日本の(時に私が受験していた時期の・・・)国家試験というのは知識を問う問題でラクだったのだけど。
これはどういう意味かというと、一夜漬けが通用しない試験であるということ。どんなに知識を詰め込んだとしても、それの使い方がわかっていないとダメ。なので、経験上、直前になって問題を解いて頭に詰め込むのはおすすめしない。頭に疲労が蓄積して、いざ本番を迎えたときに正常に働かないと困るでしょ。特に前日。この日はゆっくり体も頭も休ませて、本番に備えてください。
2)直前に問題を解かない
これ、一回目にやって失敗した。直前に問題を解いて、全部あってればいいけどさ、間違った場合に真剣に凹むのよ。「こんなんじゃ、落ちる!!!」って挙動不審もいいとこに。本番で脳みそフル回転するためには、絶対自分に対する自信って言うのが必要になってくる。臨床でも、落ち着いていないと、正確な判断は下せないでしょ。それと同じ。できるだけ自信を喪失するような行為は、直前には避けた方がいいと思う。個人的なおすすめとしては、自分で作っているノートを読みまくる。それとか、解説だけに目を通すとかね。
3)当日の朝ごはんは抜かない
私は不思議なくらい考えていなかったのだけど、当然人によっては6時間フルに試験を受ける人がいるわけだ。いくら朝が早くって緊張しているからって、朝ごはんを食べないとどうなるか・・・。露骨に低血糖(笑)。水分の取りすぎはまずいけど、適度な水分と十分なカロリーは維持しておいてください。それこそ、前日・前前日から当日に何を食べるか、何を飲むかは考えても悪くないと思うよ。あと、6時間対策としてスニッカ一ズ系の軽食を用意してくる人もいるそうだ。
4)朝方体質を作る
これは定番。あくまでも理想論になってしまうのだけど、当日のコンディションを整えるためにも、夜型の人は朝方になおしておいたほうがいいよね。NCLEXは午前中開始なので、居眠りをしないためにも(笑)しっかり体が覚醒するような体質作りをしておいたほうがいいと思う。
ぶっちゃけ、直前はね、何をやってもたいして頭に入らないのよ。少なくとも、私はそう思った。それまで必死で頑張って来たのであれば、結果はおのずとついてくる。他に必要なものは、当日フル回転できるクリアな脳みそ。そのときに臨床の経験があれば十分でしょ。私は一回でパスできなかったけど、友人は一発合格決めてくれたし、「やればできる」ということは証明されてる。後はおのれのすべてを試験にぶつけてください。一人でも多くの日本人看護師が増えますように、影ながら応援しております。
それでは、私はこれでLAを去ります。
(まだ次のブログは決められていないのだけど、決まったらこことつなげるようにします。)
NCLEXを目指して勉強している人たちへ。お互い頑張りましょう。アメリカのどこかの病院でお会いできたらいいですね。
投稿者: aureus
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2005/6/2
「商売魂」
LA噂話
引越しを控え、家財道具を次々と売っぱらっております。
前にも書いたことのあるネットでの個人取引。今回は買い手ではなく、売り手の立場。なかなか難しいですね・・・。基本的に最初から電話にしてしまうと収集がつかなくなると思ったので、最初はメールでやりとり。細かいところを説明するとか、引渡しの時間を決めるなどの場合には電話番号をやり取りしているのだけど、せっかくこちらが番号を渡してもかけてもらえなかったり、途中でキャンセルが出たりと今自分が何を売っていて、それはどういう状態なのかが非常に混乱しやすい。ある意味、これを日常として働いている問屋さんなんか、よくできるよなあと関心してみたりする。
そして、これは真っ先に売れるだろうと思ったものが売れず、こんなの買う人がいるのかなあなんて思うものがさっさと売れていく。世の中のニーズは今ひとつわかりにくい。こういうところも、やってみて初めてわかる世界なのだろうけど・・・。本当に、読めないわ。
車があるというのも、かなりの強み。自分がいろいろなものを買うときに、車があれば・・・という思いを何度もしたので、基本的に近場であれば配達可というスタンスで広告を出している。今日もこれからちょっと大きめなものを配達しに行きます。といっても、私はまだ運転ができないので、相方にドライバーしてもらうのだけど(笑) せっかく縁があってうちに来てくれたモノたちなので、次の家でも大事に使ってもらえたらなと思う。とりあえず、引き渡す前に、拭いてきれいにしてみた。
今度の日曜日には、初のガレージセールも開こうかと思っている。ちょっと楽しみでもあるかな。
投稿者: aureus
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2005/5/27
「aureusの今後」
今回はお知らせです。
気がついたらいろんな方に見ていただいているこのブログですが、あと数回書いた段階でサイトのお引越しをしようと考えています。というのも、ただいま就職活動中・・・と言いたいところなのですが、実は実生活で引越しの準備をしております。Los Angelesを引き払い、来月からWashington DCで新生活を始めることになりました。アメリカ大陸横断です。ノロケさせていただければ、引越しと同時に苗字も変わることになります。Working baseではなく、個人でのグリーンカードの申請もはじめます。
ここのブログはLAでの生活情報から学校・試験情報をまとめてきましたが、来月からはまったく違った生活になります。aureusの人生の中でも大きな転機ということもあり、これを機会にブログも一新しようかと。どこのサーバーさんを使わせてもらうかは決めていませんが、そのままそちらにお引越しする予定です。
過去ログに関しては、このまま残して、いきなり削除にはしないつもりです。私もLAが懐かしくなったらここを見に来るだろうし(笑) 新しいサーバーさんを決めたら、リンク集のところに付け加えておこうと思っています。次のブログに関しては、仕事探しについて等の情報も加えて、同じような境遇の人に役立てるものが書けたらいいなと考えています。まず、最初はDCの情報から始まるでしょうけどね。観光地で有名な場所なので、いろいろ書けるのではないかと思います。
ちなみに、来月の中旬ごろこちらをたちますが、DCまで車でのロードトリップを計画中です。当然飛行機だったら一日でいける距離ですが、今回どうしても車で移動してみたくって。一生で最初で最後のチャンスになると思うのですよ。私自身もそれなりの年齢だし(苦笑)。電池を大量購入してデジカメでバシバシ写真を撮ろうと思っています。腕がなるわ(笑)
と、こんなところです。
ちなみに、つい先日購入したばかりの車ですが、今日はエンジンがかかりませんでした・・・。とりあえず、砂漠の中でこれが起こらなくって良かった・・・。
投稿者: aureus
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2005/5/22
「NCLEX まとめ 2」
NCLEX情報
今回は勉強半ばのポイントをいくつか。
1)問題は解くことより、解説を重視する。
これは当たり前かな。NCLEXは知識を問うより、その人の判断力を問う問題が非常に多い。なので、答えを覚えてしまっても仕方がないんだ。問題を数多く解くことより、何故そういう答えになるかをしっかり把握しないと点が取れない。特に問題を解き始めたころには間違いばかりで一日に解答・解説を終わらせることができる問題数はかなり少ない。でも、数をこなしてくればそのスピードはドンドン増えてくるので、決して挫折しないで毎日コツコツとやっていって欲しいと思う。自分の苦手な分野なんて、最初の正答率は30〜40%でかなり凹むんだけど、それを気にしていても仕方がない。むしろ、そういうところを積極的にやって、点を取れる分野にしてしまうくらいの勢いで。
(もちろん、そればっかりやっても精神衛生上によくないので、時々は自分の専門分野で自信をつけるのも大事。)
2)二種類の問題集を解く。
私はKaplanの問題をメインにしていたのだけど、正直これはいい問題だと思うけど、完璧ではない。どうしてもそれぞれの問題集に「クセ」というものが存在して、そればかりに慣れてしまうと練習では大丈夫だけど違う傾向である本試験に通用しない、変な技術を身につけてしまう可能性がある。いろんなものに手を出して、結局全部終わらないなんて事は困るけど、少なくともひとつは完全にこなし、あともうひとつぐらい別なもので適応力を身につけることは必要かなと思った。
3)わからないことは、専門家に聞く。
幸いなことに、私の周りには分野が違う看護師がたくさんいた。それぞれ得意な分野が違ったので、わからないところはそれぞれに聞きまくり。kaplanだと、アメリカで医師を目指す人たちも結構いたので、そういう人たちに質問したことも何回かあった。やはり「モチは餅屋」というわけで、問題集の解説だとあっさりとしか書いてないのだけど、専門家たちは見事に詳しく説明をしてくれる。何度目からウロコ状態を味わったことか。私の苦手分野だった母性・小児・精神は本当に聞きまくった。おかげでかなり理解を深めることができたと思う。また、わからなくてもみんなに聞くことで、みんなで調べて答えを探し出すという、グループワークのようなことも結構やったねえ。一人だとなかなかわからないことでも、みんなでやれば大丈夫みたいな(笑)。
4)わからないところは体系的に。
アメリカと日本では、頻度の高い疾患というのに違いがある。例えば、日本では肝疾患って結構多いのだけど、こちらではそれほどでもないとかね。逆に日本ではほとんどお目にかからなかった疾患がポコポコでてきたり。そういうポイントを見つけて、それに関してはいきなり問題を解くのではなく、それに関する資料を探すなりなんなりして、まず知識を得てから改めて問題に取り組んだ方がいい。その方が回り道のようだけど、はるかに時間が短縮できる。まあ、何が日本と違うのか見つけるのもそれなりに大変なんだけどね(苦笑)。
5)真面目に調べすぎない。
これは今まで行ってきたことの真逆なのだけど・・・。ついつい調べすぎて、不必要なことまでやってしまうことってない? これはすべてがムダとは言わないけど、結果として膨大な時間を使いすぎて最後まで続かないことが多い。調べるのもいいけど、あくまでも「試験対策」って事を考えて、あまり深みにはまり過ぎないように。自分に必要なのは、最低限の知識であって、マニア的な知識は必要ないことを頭においておこう。
こんなところかな。
投稿者: aureus
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