会社の人のおうちにお嫁に行った柚子(ゆず)ちゃん。
1/16 に無事避妊手術が終わったそうです。
かわいくなりましたね〜
傷もちっちゃい。
ところで、先週ロッシと子はちがすごい喧嘩をしているという情報がありましたが。
まさか2にゃんが、そんな大喧嘩をする筈がないと思っていたところ
子はちの首の下に大きな傷(膿んだような)がありました。
気がついて薬をあげて、翌日には私を呼び止める程元気になっていたので、このまま薬を上げていたらよくなるかなと思っていましたが。
たまたま公園に来たり〜ふさんと、tebasakiさんが心配して、り〜ふさんが病院に連れて行ってくれました。
月曜に手術で、火曜には公園に戻れるようです。
そして、家の猫。
一見普通の写真ですが・・・。
実はサバ白(ちろ)は、気の強いミケに威嚇されまくっていました。
そして沢山いる家猫の中から、ここ数日ケー太とくっついて居るのを目撃。
そう。
それはまるで、亡くなったチャチロのように。
私はサバ白(ちろ)が、チャチロの生まれ変わりだと信じちゃっています。
例えば・・・
生前よく、キジちゃん(お姉ちゃん)を追っかけて遊んでいました。
(亡くなる直前も追っかけて遊んでました)
サバ白が来た当初は、キジちゃんにも威嚇されて逃げていたのに。
いつからか、キジちゃんを追いかけて遊ぶように。
その姿(追いかけ方)は、まるでチャチロそのもの。
2/14はチャチロの命日です。
会いに来て欲しいなぁ。
(会社の人の亡くなったニャン子は、命日に来てくれて毛も触れて甘い噛みもしたそうです)
2010/2/14 チャチロが拡大心筋症で突然死しました。
2010/4/6 旦那が、心筋梗塞で倒れました。無事生還しましたが、チャチロも心臓。
私はチャチロが旦那を助けたと思っています。
当時のチャチロ通信は、雑談掲示板にありますのでそちらを見て下さい。
実は、金曜が倒れて二年目の検査(手術のような)
そこでお墨付きをもらったので、病院に行くのは一年後で良くなりましたが。
同じ日に同じ病状で運び込まれたのが、およそ25人。
一年経ったときに、生きていたのは旦那だけだったそうです。
看護師が、25分の1と言ってたそうです。
最初旦那は、運び込まれて数日で亡くなると思われていたらしいのです。
奇跡の生還。
心臓をつなぐ血管が、2本しか残っていなくて、そのうちの一本が詰まったので倒れました。
その詰まった一本に、ステントを入れました。
数ヶ月後に検査したら、詰まって硬くなっていた3本目も、血液が微量に流れていると。
再びステントを入れる手術をしました。
そして一昨日の検査手術で、その入れたステントもすぐ詰まってしまう人が殆どなんだそうです。
けれど、二本とも入れた当初のまま保っています。
何もしていない一番大きな血管は、動脈硬化になっています。
(それは進行を進めない方法しかありません)
そこが詰まったら、おしまいみたいです。
運び込まれた時の血液検査でも、コレルテロール値もそれほど高くなく、ICUの看護師の質問に、「 ストレスを感じる事がありますか 」と言われたそうです。
この現代、ストレスのない人は居ないでしょう。
ストレスが肉体にも影響を及ぼす影響がこんなにも大きなものなんですね。
がしかし、復活しました。
チャチロの守りと、本人の頑張りと(完全禁煙しました)
数々の体にいいものを取った結果ですか。
血管を強くするには
韃靼蕎麦茶がいいみたいです。
実は私も、健康だとばかり思っていましたが
昼寝したときなど、一日中取れない頭痛がひどい事がありましたが
この韃靼蕎麦茶を飲むようになり、頭痛がしなくなりました。
色々調べて、血管とは直接関係ないかもしれませんが、レモン(出来れば無農薬。無くても国産)を飲むようになっています。
チャチロの奇跡ではないですが、私も知識は乏しいのに、直感力が働くものです。
レモンの効能を調べたら、これを一日二つ飲んでいたら、かなりの確立で癌を防ぐことが出来るらしいです。
(二つも飲めないので、一日ひとり一個。葉取らずリンゴジュースと混ぜて朝飲みます)
チェダーチーズも心臓にいいと。リンゴももちろん。
とにかく、いいと思ったものは努力して食べる(させる)ようにしています。
そうそう。旦那は野菜が嫌いなんですが、キャベツの千切りはなんとか食べてくれます。
ほぼ毎日、キャベツを食べさせていますが(今は硬くておいしくないけれど)
アメリカでは、野菜のトップにキャベツがいます。
何にいいのか、まだ調べていませんが。
油は、バターや肉の脂のような固形になるものは良くないそうです。
昔っからですが、油はバージンオリーブオイルを使っていました。
山芋も、色んな料理にしてよく食べさせています。
人は真面目にやるだけやっていたら、結果が出るものなのかなと。
ただ、うちに限らずですが、猫ボラは貧乏です。(w
貧乏になって行くと言う方が正しいかな。
なるようにしかならないと楽観していますが、マンションのローンを払い終えられるかどうかになってきました。
でもね、大金はくれないでしょうけれど、猫の神様はそこそこの生活は守ってくれそうな気がします。
これは私からのお願いです。
猫ボラも、余裕のある人もひょっとしたら居るかもしれませんが
私の知る限りは、お金ぎりぎり、命も(病気)ぎりぎりで誠心誠意活動を続けています。
傍から見ると、もっとこうしたらと思うこともあるかもしれませんが
本音は、明日にもこの活動を止められたらどんなに楽だろう。
みんなみんなそう思っています。
なので、やれることには限界があり、それは時には猫の命も守れないこともあります。
体の不調や、金銭の都合で突然手を引くこともあるかもしれません。
けれど、その人の行動を責めないであげて下さい。
これは、餌やりと、TNRと、保護や里親を一緒にやっている人にしか理解出来ない大変さなのです。
皆さん、頑張りましょうね。