「霧の火〜樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち。」
社会情勢
明日、日本テレビ系列で「霧の火〜樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」が放映されます。
http://www.ntv.co.jp/kyu-otome/index.html
映画「樺太1945年夏 氷雪の門」でも取り上げられたこの悲劇。どのような内容になったのかはわかりませんが、多くの日本人にこの出来事が知られる事はとても有意義な事だと考えます。
(参考1)ウィキペディアより「氷雪の門」
http://ja.wikipedia.org/wiki/氷雪の門
>氷雪の門(ひょうせつのもん)は、北海道稚内市の稚内公園内にあるかつて日本領土だった樺太で亡くなった日本人のための慰霊碑である。
(参考2)goo映画より「樺太1945年夏 氷雪の門」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18218/
>第二次世界大戦末の樺太を舞台に、ソ連の進攻作戦の真只中で最後まで通信連絡をとりつづけ、若い生命を投げうった、真岡郵便局電話交換手の九人の乙女を通して、戦争への怒りを描く。原作は金子俊男の「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」。脚本は国弘威雄、監督は「あゝ海軍」の村山三男、撮影は西山東男がそれぞれ担当。
(参考3)世日ネットショップでの「樺太1945年夏 氷雪の門」DVD販売
http://worldtimes.shop-pro.jp/?pid=2186816
>日本映画 幻の名作がDVDで蘇る!!
憎しみの銃火を浴びた北国の街!
最後の回線は乙女たちの慟哭を残して切れた…
この映画は終戦時における樺太(サハリン)の真実の物語である。
今から約30年前、制作費5億円を超す大作として、劇場公開予定だったこの作品は、冷戦の政治状況下、公開断念となった。散逸したフィルムを発掘、劣化していた映像をデジタル処理により復活させた貴重なDVD!
ソ連(現・ロシア)領サハリンと呼ばれるかつての樺太。終戦時の混乱期に、この地は十万余の同胞を失った。この映画はソ連の侵攻作戦の真只中、最後まで通信連絡をとり、若い生命を投げうった真岡郵便局電話交換手九人の乙女の悲劇を描いた真実の物語である。
北海道稚内の突端に、二本の塔が失われた樺太を望んで立っている。戦争への怒りと、平和への願いをこめたこの塔は「氷雪の門」と呼ばれる。映画「氷雪の門」も、この塔と全く同じ願いを込めて作られた。