2005/1/28
今日は病院の日。
iPod大活躍です。
↓これ、聴きました。
INNERVISIONS / STEVIE WONDER
いわゆる、『Stevieの怒涛』
の中の1枚ですね。
つくづく感じるんですけど。
昔、『ズバリ!この曲!』の中で、
felafela氏が言っていたように、
こうゆう曲調、アルバムは存在しなかった。
少なくとも僕は知りません。
視力を奪われた分、その感性が耳に、
即ち音楽に集中したのだろうか。
全く、Criativeとしか言いようが無い。
このアルバム、発売当時に買った人、
もちろんLPレコードであるが、
それこそ、『Too High』で、
『Higher Ground』に登ったであろう。
ビビリますよ。凄すぎる。
先般、『We Are The World』のDVD
について一寸触れましたが、その中で、
彼とRay Charlesが一緒に並んで、
1つの電子点字機なるもので、
歌詞を一生懸命覚えていました。
彼には黒人であることの
自覚って有るのだろうか?
人種差別を認めている訳では
決して無いけれども、あの国では
もう仕方の無い壁みたいなものがあるでしょ。
彼には何のことだか分からないんだろう。
一緒にステージに上がっているのが、
Rolling Stonesでも、Bob Marleyでも彼は
『ん、音楽が、ふむふむ、こんな感じか?』
てな具合であわせていたのであろう。
Mick Jaggerが彼の手を取って、
ステージの中央まで連れて行き、
一緒に『Satisfaction』をShoutしたシーン。
あれは涙ものですね。
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投稿者:Laura
映画「Ray」観たいです。でも「ネバーランド」も観たい。米国にあるネバーランドのお話しではない、はずですが。