と思う今日この頃。
最近、アメリカ村ではロック産業が不景気のようで…
老舗ロックショップ"666"、ロックンローラーやパンクス御用達のブーツショップ"Corn"が相次いで閉店、
(そりゃ、Cornの閉店セールで格安でブーツ買えたのは嬉しかったけど…
ボーイフレンドや友達と入った店がなくなるのはなんかさみしいね)
さらにはアメ村の顔的ライブハウス"PIPE69"までもが閉店を迎えようとしてる。
(PIPEのレギュラーロックイベント・HOUSE ROCKIN'が好きで、いつか自分も出たいと思ってたら、実現してしみじみ嬉しかったな!
最近は、友達とPIPE DINNERするのがもっぱらの楽しみでした)
そんな閉店ラッシュの驚き覚めやらぬまま、同じアメ村のB-BOYやB-GIRLが集まるショップに入ってみたら、
うっ…カッコいい
ゆったりディスプレイされた服・ずらり並んだCDとフライヤー・レジ横に置かれたターンテーブル・そしてそのターンテーブルでスクラッチしながら店番するスタッフ!!
何より、店から「旬のカルチャー」のオーラが出てた。
ほんで数日前、REGGAE〜HIP-HOPのイベントに"P.L.D."というポールダンスチームを観に行ったら、
やばい…ドSEXY
誰かから、「その時一番熱いシーンには、カッコいい男がおるからイイ女が集まる」という持論を聞いたことがあるけど、力強くうなづくよ!!
今、何が一番熱いかはワカランけど、少なくともREGGAEとHIP-HOPは女性無料でもイベントの採算がとれるくらい潤ってるジャンルってことは間違いなさそう。
このままじゃ、若い子はロック離れしていって、
ロックが持ってるはずのメッセージまでリアリティがなくなって、ジャパニーズHIP-HOPの強いメッセージに負けてしまうわ
「ロックは死んだ」なんて使い古された言葉が、今まさに真実味を帯びてきてると思う。
でも、うちは10代の頃ロックに励まされたからロックが好きやし、
関西のアンダーグラウンドでカッコいい兄貴や姉さんを見たり、同い年や年下のカッコいい子に会ったりすると「まだ大丈夫」やと感じる。
自分もバンドで、ロックの(ダサ)カッコよさを伝えていきたい!
「ライブハウスってほんまええ女おらんなぁ」なんて思わせたくないよね、ヘドバン女子


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