2012/2/13
ボレロ in 「花鳥風月堂」 藤原道山
先日Eテレの「花鳥風月堂」の中で放送された、道山さんとSINSKEさんの「ボレロ」を心して拝聴させてもらいました

オーケストラでたくさんの楽器によって演奏されるこの曲が西洋の打楽器と純日本の楽器ふたつだけによって演奏される日が来るなんて、ラヴェルさんもびっくりしてるだろうなぁ〜
道山さんは白の(シルバー?)光沢たっぷりのスーツ、SINSKEさんは白の袖口がゴージャスなフリフリになっているシャツ。まさに、貴公子な雰囲気なお二人☆
中盤からラストへかけて段々と盛り上がっていく感じは、オケでの演奏とはまたひと味違った趣と気迫が感じられました!
数年前に鎌倉で、このお二人でのボレロを初めて聴いた時の衝撃と感動が甦ってくるような、格好いい演奏を見せてくれました♪
そして、そんなお二人の演奏がたっぷり聴けそうなコンサート情報が(゜o゜)!
見に行きたい〜〜!♪
★藤原道山×SINSKE「ボレロ」2012
〜尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ〜
公演日・会場:
6/22(金)19:00 開演
浜離宮朝日ホール(東京都)
出演:藤原道山(尺八)/SINSKE(マリンバ)

←お願いします★
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オーケストラでたくさんの楽器によって演奏されるこの曲が西洋の打楽器と純日本の楽器ふたつだけによって演奏される日が来るなんて、ラヴェルさんもびっくりしてるだろうなぁ〜
道山さんは白の(シルバー?)光沢たっぷりのスーツ、SINSKEさんは白の袖口がゴージャスなフリフリになっているシャツ。まさに、貴公子な雰囲気なお二人☆
中盤からラストへかけて段々と盛り上がっていく感じは、オケでの演奏とはまたひと味違った趣と気迫が感じられました!
数年前に鎌倉で、このお二人でのボレロを初めて聴いた時の衝撃と感動が甦ってくるような、格好いい演奏を見せてくれました♪
そして、そんなお二人の演奏がたっぷり聴けそうなコンサート情報が(゜o゜)!
見に行きたい〜〜!♪
★藤原道山×SINSKE「ボレロ」2012
〜尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ〜
公演日・会場:
6/22(金)19:00 開演
浜離宮朝日ホール(東京都)
出演:藤原道山(尺八)/SINSKE(マリンバ)

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2012/1/20
夜の演奏会 Vol.10 『わが美しき故郷よ』トーク&ミニライブ@青山スパイラルレコーズ コンサート&LIVE
畠山美由紀さんの最新アルバム「わが美しき故郷よ」の発売にちなんだトーク&ライブ。
まずは、美由紀さん、アルバムジャケットのイラストを手掛けられたイラストレーターの奥原しんこさん、雑誌「SWITCH」の編集をされている川口美保さんのトークショー。
川口さんと美由紀さんはもともとお友達だったそうで、3.11をきっかけに取材を依頼したのが川口さんだったそう。
奥原さんも美由紀さんと同じ宮城県の気仙沼出身という繋がりでイラストを担当することになったそうで、美由紀さんの気仙沼への想いが載せられた「SWITCH」とアルバム「わが美しき故郷よ」が完成するまでの経緯が語られた。
あの壮絶な光景を目にして初めはしばらく気持ちの整理が出来なかったけれど、『歌』があるべきところへ導いてくれた、ということを言われていた美由紀さん。
そして故郷を思う気持ちから自然とメロディが溢れてきたのだそう。
同じく火の海と化してしまった故郷の様子を見て(幸いお二人の実家とも無事だったそう)新たに故郷を描こうとすることは難しかったけれど、美由紀さんの「わが美しき〜」を聴いて故郷の美しい風景が自然と浮かんできて描くことが出来た、という奥原さん。
お二人のトークを聞いていて何度か胸が締め付けられるような気持ちになったけれど、忘れてはならない、貴重なお話をお聞きできた。
そして、ミニライブ。
「SWITCH」へ寄せて書かれた散文詩のご自身による朗読はライブでももう何度か聞かせてもらっているけれど、感情を過剰に乗せるのではなくとつとつと語るように読むその詩に、いつも涙がこみ上げそうになる。
笹子重治さんのギターと共に「その町の名前は」「一汁三菜」「(朗読〜)わが美しき故郷よ」「Over the Rainbow」とライブもたっぷり聴けてよかった♪
ただ、この日サイン会があったら参加したい!と思っていたものの風邪が完治しないながらの立ち見(店内いっぱいのお客さん!)で結構ふらふらだったので、参加出来なかったのが心残り。。。また次のライブでお会いできる時まで楽しみにしよう
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まずは、美由紀さん、アルバムジャケットのイラストを手掛けられたイラストレーターの奥原しんこさん、雑誌「SWITCH」の編集をされている川口美保さんのトークショー。
川口さんと美由紀さんはもともとお友達だったそうで、3.11をきっかけに取材を依頼したのが川口さんだったそう。
奥原さんも美由紀さんと同じ宮城県の気仙沼出身という繋がりでイラストを担当することになったそうで、美由紀さんの気仙沼への想いが載せられた「SWITCH」とアルバム「わが美しき故郷よ」が完成するまでの経緯が語られた。
あの壮絶な光景を目にして初めはしばらく気持ちの整理が出来なかったけれど、『歌』があるべきところへ導いてくれた、ということを言われていた美由紀さん。
そして故郷を思う気持ちから自然とメロディが溢れてきたのだそう。
同じく火の海と化してしまった故郷の様子を見て(幸いお二人の実家とも無事だったそう)新たに故郷を描こうとすることは難しかったけれど、美由紀さんの「わが美しき〜」を聴いて故郷の美しい風景が自然と浮かんできて描くことが出来た、という奥原さん。
お二人のトークを聞いていて何度か胸が締め付けられるような気持ちになったけれど、忘れてはならない、貴重なお話をお聞きできた。
そして、ミニライブ。
「SWITCH」へ寄せて書かれた散文詩のご自身による朗読はライブでももう何度か聞かせてもらっているけれど、感情を過剰に乗せるのではなくとつとつと語るように読むその詩に、いつも涙がこみ上げそうになる。
笹子重治さんのギターと共に「その町の名前は」「一汁三菜」「(朗読〜)わが美しき故郷よ」「Over the Rainbow」とライブもたっぷり聴けてよかった♪
ただ、この日サイン会があったら参加したい!と思っていたものの風邪が完治しないながらの立ち見(店内いっぱいのお客さん!)で結構ふらふらだったので、参加出来なかったのが心残り。。。また次のライブでお会いできる時まで楽しみにしよう
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2012/1/18
「JR九州 - 列車でめぐる極情の旅 南九州 」CM 古武道
去年の9月に九州地区限定で流れていたJR九州のCM。
BGMに古武道の「薄暮の鐘」(道山さん作曲)が使われていると聞いて、なんとかして見てみたい〜(>_<)と思って去年から色々とチェック。
そして、ついに発見

音楽はもちろんアニメーションもとても美しいな〜と思ってちょっと調べたら、JR九州の車両のデザインをたくさん手掛けていてイラストレーターもされている方なのだそう。
動画はこちらから
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BGMに古武道の「薄暮の鐘」(道山さん作曲)が使われていると聞いて、なんとかして見てみたい〜(>_<)と思って去年から色々とチェック。
そして、ついに発見
音楽はもちろんアニメーションもとても美しいな〜と思ってちょっと調べたら、JR九州の車両のデザインをたくさん手掛けていてイラストレーターもされている方なのだそう。
動画はこちらから
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2012/1/15
青森県立美術館 コレクション展『北の異才たち』@パルコミュージアム Art
渋谷パルコにいらしてる青森県立美術館に会ってきました!
『北の異才たち』のタイトルの通り、青森県立美術館所蔵の青森出身のアーティストの作品中心の展示。奈良美智さんのは90年代の作品中心で思ったより少なかったけど真近でじっくり見られて嬉しかった♪
その他にも昭和40年代のお正月に描かれたと思われる神々しい棟方志功の仏画、青森の農家の人たちを撮り続けた写真家の、まるで絵画のような写真、ウルトラマンの生みの親が描いたキャラクターたちのデッサンなどなど...貴重な作品がたくさん上京されてました!
そして、青森県立美術館を紹介するコーナー。
美術館のオープン前に作成された、なんだかノスタルジックなアニメでの美術館紹介(建築家の青木淳さんによるもの)、ミナペルホネンさんの手で生まれ変わった超cuteな美術館の制服などなど♪
これまで開催された企画展のポスターも全て展示されてあって、私が見に行った時のものもあって懐かしかった☆
もうあれから6年近く経ってるなんて、月日の早さにもしみじみ...
会場は小さいながら、入り口に"青い木"のネオンサインがあったり、『順路』などの字体が青森県立美術館と同じだったりしたのも嬉しい空間だった。
そして、また青森に行きたくなってしまった〜
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『北の異才たち』のタイトルの通り、青森県立美術館所蔵の青森出身のアーティストの作品中心の展示。奈良美智さんのは90年代の作品中心で思ったより少なかったけど真近でじっくり見られて嬉しかった♪
その他にも昭和40年代のお正月に描かれたと思われる神々しい棟方志功の仏画、青森の農家の人たちを撮り続けた写真家の、まるで絵画のような写真、ウルトラマンの生みの親が描いたキャラクターたちのデッサンなどなど...貴重な作品がたくさん上京されてました!
そして、青森県立美術館を紹介するコーナー。
美術館のオープン前に作成された、なんだかノスタルジックなアニメでの美術館紹介(建築家の青木淳さんによるもの)、ミナペルホネンさんの手で生まれ変わった超cuteな美術館の制服などなど♪
これまで開催された企画展のポスターも全て展示されてあって、私が見に行った時のものもあって懐かしかった☆
もうあれから6年近く経ってるなんて、月日の早さにもしみじみ...

会場は小さいながら、入り口に"青い木"のネオンサインがあったり、『順路』などの字体が青森県立美術館と同じだったりしたのも嬉しい空間だった。
そして、また青森に行きたくなってしまった〜

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2012/1/6
古武道 in NHK「あさイチ」 古武道
NHKの朝の顔といえる「あさイチ」の今年初のライブゲストに古武道がご出演

コーナーのプレゼンターが作曲家の服部隆之さんということで、そんな音楽を熟知してらっしゃる方から古武道のことを「V6とスマップと嵐が揃ったような」「極上のフランス料理のシェフが集まった」ような素晴らしいユニットなのだ、と大絶賛されて、ファンとしてもとても嬉しかった。
そして『ファッショナブルな方向に走るのではなく、確かな音楽性のもとに演奏されている』というのもまさに!

3人それぞれがいかに素晴らしい演奏家なのか、というのをそれぞれの専門分野の曲で一節ずつ披露してくれたのもよかった♪
古川さんはバッハ「無伴奏チェロ組曲プレリュード」から、道山さんは古典「鶴の巣籠」、そして妹尾さんは服部さんからのリクエストで「レ・↑ド・シ」を使った即興を。
さすがメロディーメーカーの妹尾さん、難なく美しいメロディに仕立てられてました
妹尾さんは、かつて妹尾さんが小沢健二さんに提供した「夢が夢なら」という曲のストリングスアレンジを服部さんがされた縁で面識があったというのは初耳!
そんな繋がりもあってか、今回の服部さんの古武道のイチオシ具合もずいぶん3人のことを知っている感じだったし、ひょっとしてコンサートにいらしたこともあるのかな?!
番組後半では、スタジオ生演奏によるスペシャルメドレーも!
【瀧‐water fall- 〜地平を航る風に〜生命の光】という曲順だったのだけれど、「瀧〜」から「地平を航る風に」へ移るときにテロップが出ず、「生命の光」のときに「地平〜」のテロップが出てしまったのは残念。(演奏前に服部さんが、古川さん作曲の曲を聴きどころとしてあげてくれていただけに・・・)
ともかくも、新春からライブゲストに取り上げてもらえて古武道をまだ知らない人たちも、ぐっと興味を持つきっかけとなったのでは
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コーナーのプレゼンターが作曲家の服部隆之さんということで、そんな音楽を熟知してらっしゃる方から古武道のことを「V6とスマップと嵐が揃ったような」「極上のフランス料理のシェフが集まった」ような素晴らしいユニットなのだ、と大絶賛されて、ファンとしてもとても嬉しかった。
そして『ファッショナブルな方向に走るのではなく、確かな音楽性のもとに演奏されている』というのもまさに!
3人それぞれがいかに素晴らしい演奏家なのか、というのをそれぞれの専門分野の曲で一節ずつ披露してくれたのもよかった♪
古川さんはバッハ「無伴奏チェロ組曲プレリュード」から、道山さんは古典「鶴の巣籠」、そして妹尾さんは服部さんからのリクエストで「レ・↑ド・シ」を使った即興を。
さすがメロディーメーカーの妹尾さん、難なく美しいメロディに仕立てられてました
妹尾さんは、かつて妹尾さんが小沢健二さんに提供した「夢が夢なら」という曲のストリングスアレンジを服部さんがされた縁で面識があったというのは初耳!
そんな繋がりもあってか、今回の服部さんの古武道のイチオシ具合もずいぶん3人のことを知っている感じだったし、ひょっとしてコンサートにいらしたこともあるのかな?!
番組後半では、スタジオ生演奏によるスペシャルメドレーも!
【瀧‐water fall- 〜地平を航る風に〜生命の光】という曲順だったのだけれど、「瀧〜」から「地平を航る風に」へ移るときにテロップが出ず、「生命の光」のときに「地平〜」のテロップが出てしまったのは残念。(演奏前に服部さんが、古川さん作曲の曲を聴きどころとしてあげてくれていただけに・・・)
ともかくも、新春からライブゲストに取り上げてもらえて古武道をまだ知らない人たちも、ぐっと興味を持つきっかけとなったのでは
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