アートプログラム青梅20144大学学生展「想いをつなぐ街」そのB  

24.岡崎詩をり 「Mountains in OME」

クリックすると元のサイズで表示します

こういうのは、中に入って下から見るなんて言うのも楽しい。



25.香月恵介「Pixel Glass」

クリックすると元のサイズで表示します

 ちょうど色彩見本のような作品。ただ、おいてある場所との相関性が良かった。

26.下山健太郎「光の中のほほえみ」

クリックすると元のサイズで表示します

 風が吹くと楽しい。そよ風の視覚化という感じ

27.関口奈美「不意に見える」

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

 文字通り、眺めていると不意に見えてくる作品

28.田神光季「corony-household」

クリックすると元のサイズで表示します

 毎年「空き地に何かを置く」というコンセプトの作品はあるが、何の変哲もない分配置にこだわりがあったと思う。

29.武地成美「かたちから」

クリックすると元のサイズで表示します

 これ、MOMAのキャンディーを思い出した。みんな、こういう作品はもっと触ろうよ。

30.劉 藝「once upon a time」

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

 個人的にはこれが一番気に入った。幼い足と魚のモーフィングは太古からの連続性を感じさせる。

 ※余談だが、この作品の横に「出入りの邪魔だからこんな作品作るな」という張り紙があったが、青梅市民の恥なので止めてほしい。芸術作品を受け入れるという心のゆとりがないのは本当に悲しい。

31.〼(CUT)(菊池遼 小池覚 佐々木端季 堀越宏太) 「〼」

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

ここの藤棚の作品はレイヤーを使った作品が毎年並ぶ。個人的にはもっといろいろな視点を切り取れる作品の方が好き

32.小倉みなみ「Laboratory plants」

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

これも凄く好き。ものすごく無機的な、でも現実のメタファー。異世界の感覚がある。

///////////////////////////////////////////////////

 2014年分はこれでおしまい。そう、作品数が毎年より少なかったのだ。正直、作品にかけられる予算が少なくなっているような感もあり、物理的にどえらいとかそういうものが見られなかったのは残念。もし金銭的な問題なのならちょっとづつでも寄付しますよ。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ