Velkommen  

このブログは、ロックが好きなHattieがその日その日に思ったこと、触れたものについて好き勝手に書き連ねるものです。おいで下さった方、コメント欄に何か足跡を残してくれるととても嬉しいです。

なおコメントは承認を経て公開されますので、表に浮かんでくるまで時間がかかることがあります。ご了承してね。

Ha en fin dag!
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2017/2/28

コスメとエシカル  

お久しぶりです。生きてます。なんとか。去年は9月中頃まで仕事に追われ、一段落したら体調不良の波に襲われて、最近になってようやく立ち直ってきました。あとは歯医者に行く気力が出れば……出れば……(苦笑)

話は全く変わりますが、コスメの情報を収集するためにYouTubeで海外のいわゆるBeauty Vloggerと呼ばれる人達のV-logを見ていて、海外では化粧品やシャンプーなどのいわゆるBeauty Productsと呼ばれる製品に関し、Cruelty-freeであるかどうか、Veganであるかどうか、が重要視され、宣伝材料にもなるのだと、遅まきながら知りました。Cruelty-free/残酷さゼロとは、つまり動物実験をしていない、商品用に生きた動物の毛をむしったりしない、というようなことですが、国によっては動物実験をすることを法律で義務づけているところもあり、そういう国の市場で商売をしたり、そういう国の工場で製造をしようとすると動物実験をせざるを得ない、という側面もあるようです。もちろん、中には動物実験をしないためにその国の市場から撤退するという決断を下した企業もあります。(重要な市場ではなかった、という可能性もありますが)

次のVegan。これはVegetarianの中でも卵や牛乳といった動物由来の食品を一切取らない厳格な人達のことを指す言葉として日本でもよく知られていますが、コスメなどの場合は動物由来の原料を使わないというような意味で使われているようです。

凄いなあ、と思ったのは「このブランドはCruelty-free、このブランドはVegan」とチェックして掲載しているサイトがいくつもあること。ブランドはCruelty-freeだけど親会社は違う、なんてのもあったりして「おお、厳しい」と感心したり。以前はそうだったが、親会社が変わってどうなったか返答待ち、なんてグレイゾーン入りにされてるブランドまであったりして。日本だとなんとなくお肌によさそう、という感覚で植物性の材料を使っています、というのは好まれるようですが、コスメだとどこまで関心を持たれているのかな?と思いました。実際、どうなんでしょう? ちなみに、日本のデパートなどに出店しているブランドでCruelty-free(ただし親会社は違います)なのはNARSやJane Iredaleなどですが...。そもそも、化粧品のあのちっちゃい字で印刷されている成分表ってどのくらい見られているのかしら。

アレルギー持ちで、化粧水など肌に一番近い部分で使うものはアルコール・フリーじゃないと使えない私は見ざるを得ないから、老眼にむち打って一生懸命読みますが、なんか難しい薬品名が一杯並んでるとめまいがくらっと。もう少し大きい字で印刷してくれるといいんだけどなあ。
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2016/3/24

Tragisk...  

Whichever country you are from, whichever nationality you have, whichever religion you believe, it doesn't matter. Losing your beloved family members/friends/colleague/knowings is just bad enough, innit? It makes me feel sick when someone use other people's tragedy for their own greedy purpose. Shame on you. So sad and tired of all those tragedy happened on the face of this planet.
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2016/1/6

New Phase  

無事に年明けを迎えることが出来て、まずは感謝。

今年から仕事のやり方を大きく変えて、自分の生活も新しい段階に入ることになった。自分の中における優先順位が変わったとも言えるし、ある意味、退路を断ったとも言える。とにかく「仕事が忙しい」という言い訳はきかない状態になったことだけは確かだ。

残念ながら人は年を取る。年を重ねていけば、遅かれ早かれ終わりの時がくる。その時までに、今よりもっといい関係を築いていきたい、自分にとって大切な人を支えていきたい、という考えもあったし、これまでの仕事で自分のやることはもうないのではないか、もう必要とされていないのではないか、と感じることが増えたり、好きだったはずの仕事が辛く感じられるようになったり、そういったもろもろのことが今回の決断につながっていったのだろうが、それ以上に自然な流れでこういう状況へ導かれてきた気もしないでもない。人は常に同じところにいる訳ではなく、気づけばそれまでとは異なるフェイズに移っている。私の場合もそういうことのようだ。この新しいフェイズで何が起きるのか、何が自分を待っているのか、それはまさに神のみぞ知るだけれど、1日1日、目の前のことに最善を尽くして対処していくように出来れば自ずと先も見えてくるように思う。

新年早々なんだか漠然とした話だが、この2,3年で目鼻がついてくれるといいな、とぼんやり考えている。

皆様におかれましては、本年が平和で充実したものになりますように。
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2015/8/28

ご無沙汰しております  

生きてます(爆)

このレイアウトだとなんか文字が見づらいんでちょっと大きくしてみましたがどうざんしょ?

本はぼそぼそ読んでます。落語も行ってます。今年は談春さんを見に盛岡まで行きました。親子で(笑) 違うところで見ると同じ話でも反応が異なるので楽しいです。談春さんの書いた『赤めだか』のドラマ化は既に撮影も済んでいて、あとは放送日が決まるだけという状況のようです。ちなみに立川談志の役は北野武。これは、決まる前から出来るとしたら北野武しかいないだろう、と思っていたので納得。談春さん本人は嵐のニノだそうで(と、ご本人が舞台で発表したら会場から「え〜」という主に女性の声が…ww @盛岡) どういう仕上がりになっているのやら。他の落語家さんの役を誰がやるのかもちょっと楽しみですな。

先日は関西で上方落語を見てきました。やはり現地で見るのとこっちで見るのとは大違い。ざこばさんや南光さんの人気の高さが実感出来ました。最前列にはいかにも昔はきれ…失礼、えーと、今も貫禄…あああ…とにかくお茶屋のお母さんかしら、というようなお客様も見受けられて、目の保養でした。一昨年だったか、日本に来た友人夫妻を案内して祇園を歩いていた時に、たまたま都おどりがはねた時間とぶつかって大混雑に巻き込まれたんですが、その時見かけた「おかあさん」は着物の着こなしから髪型まで、もう一分の隙も無いって感じでしたね。ああいう方達は地味目な着物を着ていらっしゃるようですが、東京の地味目とはまた違う色使いで勉強になりました。

京都はああ見えて新しもん好きだそうですが、それは蓄積された文化の厚みが違うから新しいものを取り入れてもうまく消化していける下地があるのかな、と思います。薄っぺらなところへ新しいものを入れても、結局はどっちつかずになって振り回されて共倒れになりかねない。人間もそうかもしれませんなあ。勉強というのは学校や会社に入るためだけのものじゃない訳ですし。もう少し、厚みのある人間になってみたいものです…あ、体型の厚みは充分です(爆)
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2015/3/23

整理整頓  

そろそろいい年齢になってきたので、自分の来し方行く末を考え、人生の整理整頓も考える必要があるかなあ、と思い始めてきた。今の自分にとって最も大切なものを中心軸に据えて、枝葉末節は整理していかないと、精神的にも体力的にも辛い時期にさしかかっているようだ。思えば、うまくいって当たり前、褒められるなんてことは子供の時からなかったが、いい加減、そのことにも疲労を覚えるようになってきている。現実的な家人は「あんた、今の状態で介護生活に入ったらとても立ちゆかないわよ」と。確かに前回、短期間ながら介護のまねごとをした時は世話する側が2人だったから、大変だったけどなんとか回ったけれど、今度は1人になる訳で、とてもじゃないが2つも3つも掛け持ちは出来ない不器用な自分。元気なうちに筋道つけておいた方がいいんだろうなあ。半年くらいかけてしっかり考えて結論を出さなくちゃ。
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