
オーバーサイレンサーからノーマルサイレンサーへチェンジしてみました。片方だけ交換したらデザインの違いやサイズがまるで違うのを改めてわかりました。2年ぶりに引っ張り出したノーマルは極上のコンディション。クオリティが高くデザインもいい。今更ながら気分を変えるのに十分満たされる。
実はこのデザインを踏襲したリプレイスがほしかったなぁ。

カーボンカバーの取り付けに一工夫とサイレンサーとシートレール側の間にゴムブッシュをつけて支持部分はなんとかなった。外側のステーはどう処理するかまた検討しよう。
仮付けして一度エンジンスタート。ん〜ジェントルなサウンドだ。
しかし、パイプ型ガスケットとノーマルサイレンサー差込口からすごい勢いで排気漏れ・・・。
こいつはワンオフパイプの口径がノーマル管の口径とコンマ5ミリほど誤差があったからである。オーバーのときは締め付けバンドの調整幅が大きいので増し締めしてなんとかなったが、ノーマルはメーカー純正設計ゆえに精度が高く調整幅などほとんどない。グラスウールの布を間に押しこんで、いちおう収まったけど時々点検しなくては。
走行インプレ。音量は控えめになって抜けがいい。音質はまさに出口はノーマル、エンジン側はちょい元気。2千以上からの吹け上がりがちょっと軽くなったが違いはほとんどなし。回した感じのトルク感はオーバーのほうが良さそう。この仕様でもガスが薄くなることもなくアフターファイヤーもないので気分でチェンジするということでとりあえずよしとします。