今回帰省するにあたって、色々検索をしていると、
南海フェリー1000円に! って記事を色々目にした。
まだ開始日や詳細は未定だが、
ETC割引で、土日祝日の乗客が激減した南海フェリーを、徳島和歌山の両県が1億円づつ負担して実施するようだ…
以前1000円高速が実施されてすぐの頃、地元宇高フェリーの社長が今にも泣き出しそうな顔で記者会見を思い出した…
フェリーの減便や従業員のリストラなど企業努力をしたようだが、1000円高速はもはや企業努力で補える範囲ではないと…
以前は鳴門〜和歌山間が普通車約8000円、燃料代約2000円で約3時間、
フェリー9300円(運転手1人料金)+大人1人2000円で2時間+α
(前売り券や各種割引で1〜2割引で乗れる)
それがETC割引で最安値2700円+燃料代約2000円でいけるとなればやはりフェリーには分が悪い…
ましてフェリーは減便で便数が減っている…
ちなみに紫の住む香川からの場合、フェリー乗り場まで約1時間、フェリー2時間、実家まで約20分、燃料代?
今回の帰省では、さぬき三木IC午後5時出発で
少しだけ…飛ばし気味(苦笑)で事故渋滞に巻き込まれ和歌山IC到着は8時50分位、3500円
フェリーで帰るのと大差無い時間で帰れました
帰りは 海南IC午後7時40分、淡路のSAでカツカレーを食べて、お土産を買ったりで30分程休憩してさぬき三木ICから自宅着が11時10分、
実家出発前に燃料を満タンにして実家〜自宅間280km、自宅近くのスタンドで燃料を入れると2500円分入りました(行きに計っていないのと、給油機の自動停止になってからも10リッター以上入るので、実家近くのスタンドが正確に満タンにいれたのか不明なので、正確ではない。)
往復約12000円でした。
フェリーには
燃料代不要、事故のリスク回避、疲労防止と言ったメリットは有りますが、これではフェリーに全く勝ち目は無いと思う…
紫も多少なりにも恩恵を受けながら言うのもなんですが、エコを叫びながらCO2排出や週末ドライバーの影響で事故増加も危うい、国の政策のETC割引の打撃に苦しむ民間企業を地方自治体が助けなければいけない…
なんだかおかしな構図だねぇ…
まぁ、よく見てみると、
フェリー1000円の適用は和歌山、徳島両県のどちらかでの宿泊施設での宿泊が前提の様ですけど…

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