今や私のギターアンプとしては、欠かせない存在となった、
Behringer B205D ですが、これとまったく同じスペック、同じ見た目の、Mackie SRM 150 を買ってみました。

左がマッキーで右がベリンガー
ミキサー部分の配列が左右逆になっている程度で、デザインも大きさも重さも、ほぼ同じですねぇ。いや、おそらくは、Mackie が最初で、Behringer がそのコピーものだと思うのですが、なにしろこの2機種、お値段が倍以上違っておりました。
常にコストパフォーマンスの良いベリンガーだけど、音には定評のあるマッキー。いつかは比べてみたいものだなぁ・・と思っていたのですが、Mackie が2万円を切った値段で出ていたので、買ってしまいました。
で、聞きお比べると・・・・、結論から言うと、同じです。(^_^;)。
いや、微妙に低音のしまり方とか、ハイの耳につく位置とかは違うと言えば違うのですが、低音が割れない程度に上げられる音量や、前面のトリムでの歪み始める位置とか、体感での御圧など、ほぼ同じと言って良いと思います。
シンセで幅広い音域を使うと、いくらか差が出るような気もしますが、ライン録り用のギターアンプとしては、どちらを使っても変わりないな〜!という印象でした。
ま、コイツは持ち運びに便利だし、ジャフロサンボでのキーボードアンプとしても使いでがあるので、2台あってもよいな〜、と思っていたので、この値段なら買ってもオーケーでしたね。
でも、もし迷っている方がいらっしゃったら、値段だけで決めて、オーケーだと思いますよ!。
実は、ジャフロのギタリスト、ガッチャンも、Behringer B250D の方を最近手に入れてました。
(もしまたジャフロサンボが大通でやるときは、このちっちゃいのが3台並ぶことになるかも・・・(^_^;))
これからのギタリストは、軽くて持ち運べるモニターアンプにライン録りですなぁ〜・・・・。
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