気が付けばモーレツ宇宙海賊も1クールすぎてしまったが、楽しすぎて全く物足りない。おかげで4月開始の新番組一群が全く目に入らなくて困る。だから早く2期目をやるんだ!(1期目も終わって無いのに)
そんな中、先日夜勤明けで眠い中公開期間も短い為、ヤマト2199を見に行く。ファミリー劇場で1話だけ見せられたおかげで良い大人が我慢できなかったぞ!
内容は、名ゼリフである「明日のために〜」がカットされていて沖田のキャラ造形や作品の方向性に影響が出ないか危惧する所だが、守が撤退を拒否した事に対する解りやすい説明をした為の変更なんで、悩ましいところ。
メカの描写は軽いのが気になるが、オリジナル見返したらこっちも結構軽かった。CGになると急に気になってしまうのは不思議。
キャラ的には、古代と島のキャラが微妙にオリジナルとクロスしているのが面白い。南部は実写版に続いて良いキャラ付けで好感。藪がしっかり登場しているが、しかし真田がいかに何かやらかしそうな面構え(笑) 取り合えず萌え視点としては真田の部下の新見薫に期待する。メガネでデコで27歳で声が久川綾って、俺を殺す気か。
しかし音楽は別にして、SEを昔の物も使用するという手法は、結構難しいと感じた。復活編ディレクターズカット版も旧SEを使うと期待して見てみると「古臭く」見えてしまった現象が2199でも発生。だからといって復活編新SEが良かったかというとそうでもないわけで難しい。
まあ出渕監督という事でちょっと心配していたわけですが、しかしこの内容ならば期待できる。TV放映なんて待てないからBD購入しても良いと思えるんだが、モーパイを買っているんでどうしよう。
しかしこんな新作ヤマトで盛り上がっていたところに、石黒監督に続いて青野武さんの訃報が。ご冥福をお祈りします。あ〜ると成原博士の掛け合いも、もう聞けないのか・・・。

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