身体的影響
男性
オナニーをすると陰茎の皮や陰茎そのものが赤くなるが一時的なものである。
オナニーや性交を繰り返すことによって、陰茎が黒ずむと言われることがあるが、皮膚の摩擦刺激による色素沈着(黒ずみ)は擦過傷、瘤、傷などの比較的深い持続的な刺激(例えば堅くてざらざらしたものの持続的な刺激)によるもので、オナニーや性交を繰り返す程度で黒ずむことはない。
性器が黒ずむのは、思春期から遺伝的に起こるもので、男性は陰茎よりも先端の包皮が濃く黒ずむ(血流が関係している)。
包皮のシワが集まってそう見えるのもある。
仮性包茎でない人がオナニーをする場合、擦過傷防止のため乳液を使った方が良い。
そうして摩擦を減らさないと痛い為。
もちろん手でオナニーしてもたいした擦過傷にはならないので仮に黒ずむとしてもごくごくわずか、そのシミも軽いものなので皮膚の構造上半年ぐらいで消える。
シミに関しては、傷で起こるし、擦過傷でも充分なる可能性はあるが、たとえオナニーの擦過傷を防いでも性器を清潔にしても大切にしても湿疹やできものはできるしシミとして残る。
それが証拠に若い男女でもシミのある人はたくさんいる。
俗に利き手の方向へ陰茎が曲がるなどと言われるが、あくまで俗説であり骨格がないので変形は軽いものである。
また、陰茎亀頭を包む包皮を利用してオナニーをすることで、包皮が伸びてしまい仮性包茎になりやすいという説が全くのデタラメある。実際は皮が厚くなる程度。
オナニーの経験回数が増えるに従って、性器への刺激が増さないと射精しにくくなる傾向があるが、自分の手による刺激に慣れてしまうと、女性との性交時に、女性の膣圧が弱く感じられ、射精できなくなる(遅漏になる)という事例が多々ある。

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