完璧な負け、しかもコールドのおまけ付き、夏の大会の出場辞退の影響だと思います、さすが甲子園で結果を出している智辯とは、ここ一番の集中力の差、気持ちの余裕すべて負けてました、天理もこの敗戦がプラスになると思います、智辯も今年の甲子園出場の3年生が1年のとき、奈良大会で郡山にコールド負け寸前までいっての敗戦、昨年の奈良大会も決勝で天理に大差で負け、次の秋の大会天理に勝っても近畿大会で初戦敗退、2位通過の天理がセンバツ出場。
智辯も急激に強くなったわけでもなく、やはり負試合からの出発で今の強さがあると思います。天理も監督が代わり野球スタイルが変わりました、しばらくは、混乱もあるでしょうがいずれは、強くなってくるでしょう、昨日もランナーが2塁にいるのに、セオリーでは、一塁方向に打ってランナーを進塁させますが、二度あった場面、二度とも強行でした、結果は付きませんでした、これが新しいスタイルだとしたら、来年の夏あたり実を結ぶのじゃないでしょうか。
3位通過で近畿大会も必要でしょうが、今のチームは夏の選手権までじっくり育てるほうがいいように感じました。
しばらくは、練習あるのみでしょう、一番悔しいのは、現場の選手たちと関係者ですから。
がんばれ天理!!!

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