共産党に若者が1万人も入党したそうですよ、奥さん! 早く浅間山荘に立てこもって銃撃戦やって欲しいわね〜。総括〜〜〜〜ッ!
とうことで、Zプラスを完成させた未宇緒です。
小林多喜二の「蟹工船」なんか読んで共産党に入党したバカが全国で1万にもいたっていうから驚きですね〜。万国の労働者が自分たちニートのために立ち上がってくれると本気で思ってるのでしょうか?
こないだ、「たかじんのそこまで言って委員会」という番組で、雨宮処凛(あまみや かりん)というケバいおばさんが「若者たちの共産党入党は生存運動」という趣旨の発言をしていて、ハタと思い当たったことがありました。
「そうか。20代から30代って運動会でお手てつないでゴールしてた奴らだ」
そうなんです。あの、幼い頃から非現実的な平等主義を無理矢理身体に叩き込まれた、朝日新聞と日教組が創り上げたフランケンシュタインこそ現在の若者なのです。
彼らはそれなりにもっともらしいことを主張するでしょう。しかし、彼らは最終的に
結果の平等を求めていることを忘れちゃいけません。
「就職氷河期に社会に放り出された自分たちには機会の平等がなかった」と、口では言うでしょう。でも、それは嘘、もしくは詭弁なんだな。
機会の平等というのは、例えば、足の速い人間と遅い人間であらかじめハンデをつけ、ゴール手前の接戦を演出するというようなことで、怠けていたらせっかくのハンデも台無しになるので、誰もが全力を出して走らなければならないのですが(全力で走るというところに教育効果がある)、お手てつないでゴールというのは、とことん怠けてかまわないということなんです。
どんなにダラダラしようが、歩こうが、みんなゴール手前で待っててくれる。そして、いっさいの格差なく、平等な結果を得ることができる。
彼らの原点はここです。ですから、彼らがどんな言論を吐こうが、詭弁を弄しようが、いっさい聞く耳を持ってはいけない。彼らは他人の持ち物を平気で奪う社会に憧れているのです。寝ないで会社を大きくした成功者の自宅に押しかけ、暴れまわり、金品を奪い、それをまるで善行でもしたかのような顔でふんぞり返っていたい糞尿世代、それが現在の20代〜30代の若者なのです。
生存運動などというのは真っ赤なウソ
だって気づかなければいけませんね。
自分を知らなくてはいけません。自分がどの程度の実力を持っているのか。大抵の人間は、たいした力を持っていません。だから、強者に守られて、その仲間として生きていくのが懸命な手段なのです。そしてゆっくりと実力を蓄え、40歳を過ぎ、50歳を過ぎてから、少しでも多くの人間を守ってやることができれば、人間として大成功なんです。
多くの責任を背負った人間こそが成功者であり、そこに金銭が関与する余地はありません。
彼ら糞尿世代は、貧して鈍した、どうしようもない、救いようのない、小学生のときに日教組の先生から教わった平等主義を偽りと見抜けない、白痴を絵に描いたような、朝日新聞の嫡子なのです。わかりましたか?
さて、問題はですね、こんな糞尿世代のことではないのです。本当に問題なのは、
二大政党制が遠のくかもしれないということです。
このまま共産党の党勢が拡大していった場合、当然それは議席数にも反映されるでしょう。民主党が共産党と連立を組んでまで政権を奪った場合、民主党内部は完全に分裂します。最後には岡田、前原などは離党せざるを得なくなります。かなりの人間が小沢を見捨てて離党するでしょう。さすれば、起こることはひとつ。
保守合同!経世会の分裂によって生まれた保守二大政党制への移行のチャンスは、ただの社会を巻き込んだ内ゲバだったということになるのです。ま、内ゲバなんですけど。
またしても日本は共産主義のために二大政党制への移行のチャンスを逃すかもしれない。官僚はますます跋扈し、市民は統制的な閉塞社会に閉じ込められてしまう。というようなことなど、糞尿世代たる若者は考えもしないのでしょう。彼らにあるのは肥大化した自我だけ。朝日新聞や日教組や大江健三郎が
「それこそが個だ」と教え込んできたのだから当然です。
努力は無価値だと教え込んできたのです。
なんだか長くなったのでこのへんでやめますが、前原、岡田が小泉とくっつかないと、もう政治はもちませんね。まったく余計なことをしてくれるものです。頭が悪いというのは、
犯罪じゃないですか?
最後に、力なきものは去らなくてはならない厳しい世界に飛び込んだ美少女たちの画像をおまけとして出します。
川原麻実。
鈴木裕子。
宮田由香里。
頼む。岡田、前原よ、早く動け!