いやぁ、エクアドルがデフォルト、クラッシュしました。ベネズエラ、アルゼンチンもクラッシュ寸前。韓国も事実上デフォルト状態で、日本、中国に両脇を支えられてかろうじて立っている状態。
こんなご時世に、若者から吸い取った金で遊び呆けている日本の老人。ウォンが安くなって韓国旅行がお得なんてはしゃいでる姿を見ると
鉈で頭をかち割ってやりたい衝動に駆られますね。駆られませんか?
消費税増税に反対している若者がいたら、よほど頭が悪いんでしょうね。
さて、本日もV-プレミアリーグが開催されています。どこの会場もガラガラみたいだが……。まずは結果から。
東レ 0 - 3 デンソー
デンソーはブロック勝ち。すべてはサーブとブロック。まだまだ乱れた状態からセンター線を使えるところまで完成されていない東レを術中に嵌める。デンソーはまったく迷いのない戦い方。岡野に櫻井、細田に大槻、井上に本田、リベロ片下。片下、サーブカット8本。全部成功。完全に避けられてる。相手がやってくることをすべて理解していながらズルズル術中に嵌められていく菅野監督の心中は……、ヤな感じ? アコちゃんがちょこっと出場。
一方、張、木村を動かせない東レは、センター線をいじったりあれこれするも、通じず。ちゃんと見たことはないものの、タイミングで打っていく選手であろう築地保奈美は、完成度の高いV-リーグのチームがどんなものか体験できて勉強になったはず。これはこれで大きな財産です。
パイオニア 3 - 0 日立佐和
佐和全敗中。だが、パイオニアも悪い。どうも吉田監督がわからん。
岡山 3 - 1 武富士
シーガルズが強いなぁ。森-山口という、対戦相手にとっては小さいのに厄介なセンターに悩まされながら、若浦、村田、米村なんかに硬軟織り交ぜて攻められ、頭掻き毟りたい感じですか。粘り強いレシーブの前に、しつこく手に当ててくるブロックが効いてるんですよね。森−山口は、本当にワンチ取るためだけのブロックで、わかってても当てられてしまう。攻めも、前奥前奥ってくるしね。いやぁ、森-山口はいつ見てもおもしろいですよ。岐阜か……。
土曜終わりの順位です。
1 デンソー
2 岡山
3 東レ
4 NEC
5 パイオニア
6 武富士
7 久光製薬
8 JT
9 トヨタ車体
10 日立佐和
デンソー、シーガルズ絶好調。しかし、ここからいつもシーガルズは苦労する。今年も4強めざして、頑張れよ〜。
ということです。はい。
おまけ画像はトヨタ車体の都築有美子、レグちゃんです。
車体のエンジン的存在ながら、ちょっと線が細すぎると思う。喰うのもアスリートの仕事ですけどね。
全力を出し切るプレースタイルと、全力を出し切るよう求め続ける監督。身体が持つか心配です。
ではまた明日。