頭のおかしいフェミニストババアが、穢れ果てた身体で土俵上へよじ登った。
大相撲というのは、女人禁制という宗教的意味というよりは、むしろ、徳川幕府対策として女性を土俵へ上げなかったのだが、そういう古い時代のものをそのまま残しておくことに力点の置かれた芸能なので、大相撲に関しては女性を土俵へ上げるべきではない。
「古い」という理由でそれを否定してしまうと、明治天皇が「古い」時代の記憶をとどめ置くために大相撲に髷を残した意味が失われてしまうのだ。
ちなみに女相撲というのは、幕府の目の届かない田舎ではずっと行われていたし、今も当然ある。大相撲が女人禁制を今でも守っているのは、女人禁制で女性が土俵へ上がれない時代があったことを記憶しておくためなのだ。大相撲が存在する理由は、封建時代に作られた様式美を守るためであり、封建時代の様式美そのものが壊れるような改革なり改正は、大相撲の存在自体を否定することである。
こんなこともわからないから女性をバカにするオヤジが減らないのだ。女性に謝れ、ババアよ! それにだな、興行中の土俵上は、当然男であれ女であれ上がってはいかんのだ。オレが上がったら高見盛に張り倒されてるぞ!
と、
バカを罵ったところで本題である。
サンスポのHPを見ていたら、菅山かおる(かおる姫)がリベロを諦め、レフト1本でポジションを獲りにいくと書いてあった。
なぜ?
リベロの控えでは不満足なのか? ってことは、控えはデンソー様の桜井さんで決まりか? たしかに月バの監督インタビューにもそう書いてあったが……。
監督が、新たな追加はしないと明言しているからこうなるのかもしれないが、菅山をアタッカーで起用するなら、そりゃ佐々木みきの方がいいだろう? 高橋の控え兼リベロ控えで、リベロ専門の控えはベンチ入りさせないってことならわかるが。
人数は決まっているし、なにせ佐野が安定しているので、彼女にほぼ任せて少しでも攻撃のバリエーションを増やしたい、高橋が不調のとき、控えが大山、小山だけでは守備が不安だということなら納得します。
なんか、それっぽいな。
菅山なら高橋ほどの決定力はないが、レシーブやつなぎは問題ないし、速さもある。トスなんか木村より上手い。高橋に万が一のことがあったときは、菅山に上げさせて木村に打たせればいいし。
納得。
塵も積もればマウンテン!