最近、他の人の写真を見ていて、もう少し背景をボカすべきだったと反省している。
黒鷲のときの設定では、ちょっとした対象物にAFが反応してしまい、写したいものに焦点があっていない写真がいくつかあった。宮田由香里の床に倒れながらのレシーブなど、ばっちり被写体を中央に収めたのに、奥の審判の脚に焦点が合ってしまって失敗写真になってしまった。宮田由香里を狙っているのに、横に立っていた大山未希に焦点が合ったり、親指AFを使っているのにボケたり。素人のわたしがすべて悪いのはわかっておりますが、「言うこと聞けや!」って怒ってました。
なぜAFっちゅうのはああもバカタレなのか、一度説教してやりたいものです。画面中央にAFを固定することはできないのでしょうか? だれかキャノンEOS40Dに詳しい方、教えてください。
スポーツ写真の場合、同じ瞬間は二度とこないから、一度の失敗が命取りになる。次は黒鷲の反省を生かし、その瞬間にしか起こらない貴重な一瞬を絵として残すべくがんがりたいものです。1試合くらいは、MFに挑戦したいです。今度こそ1脚を忘れないようにします!(黒鷲は家に忘れてしまった)
次のバレー観戦の予定ですが、やはり7月のサマーリーグ予選は仕事の都合上無理でした。JT(川原麻実、井上琴絵目当て)と東レ(宮田由香里、築地保奈美目当て)とデンソー(片下恭子、鈴木裕子目当て)が決勝進出することを信じて、9月の決勝に出陣です。決勝は地元愛知の春日井というところで試合があります。なぜまたそんな田舎でやるのかよくわからんのですが、そんなにかからないから楽でいい。
オリンピックが終わり、サマリの決勝が終わり、こちょこちょ大会があってすぐにプレミアリーグですね。今年こそ1試合でも多く観戦したいものです。
社会人になると1年なんてあっという間ですね!
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これが噂の失敗写真だ。この写真を見るたびに「もっと勉強してうまくなる!」って決意を新たにします(それだけ悔しかった)。