介護事業者の倒産が相次いでいるらしいです。平成20年は平成12年の介護保険制度導入以来最悪のペースで倒産してるそうです。
平成18年度に給付金の見直しがあり、支払われる金が抑制されたことが原因とされているようですが、そもそも直接的な原因は老人が増えたことじゃないんですか? 平均寿命が延びすぎて老人の数が多くなったから金が足りないわけでしょ?
昔イギリスで「ゆりかごから墓場まで」という福祉政策が実施されていたことがありますが、あれはペニシリン(抗生物質)が発明されて老人の平均寿命が一気に延びたことによって制度が崩壊しました。それと同じことです。どんな制度設計をしても、こう老人が増えちゃどうにもなりません。自分でメシさえ食えない人間を「生きてる」と呼ぶことに抵抗を感じます。あれは生きてるというのでしょうか? 素朴な疑問なのですが、あの人たちというのは、
死にぞこないじゃないんですか?
介護保険料ってわたしも取られる年齢になっておりまして、こんなの意味がないというか……、まぁ、わたしは独身だからまだいいですけど、普通は子育て世代ですよ。いくら金があっても右から左へ消えていく時期なのに、そんな人たちの給料から自分たちの介護保険料を天引きしておいて、自分たちの国民保険料を年金から天引きされて怒るってはどうなんでしょ? テレビで「孫に何も買ってやれなくなる」なんて言ってる老人がいましたが、それはそっくりそのまま親世代の科白じゃないんでしょうか? おもちゃどころか、教育費の捻出がたいへんなのに、介護保険料天引きっすよ。
親が子供のことを考えて携帯を持たすのをやめさせようと奮闘してるのに逆切れして刺したりする老人はいるし。介護されてることをバカにされたと怒ってハンマーで一家全員皆殺しにする老人はいるし。
なぜ死のうとしないのですか?
家族を殺してまで老い先短い人生に安寧を求めますか? ジジィだからですまされる話じゃないと思うのですが。
わたしは常々、介護保険だの年金などと生き続けるばかりの話はよして、
65歳以上の安楽死に保険を適用してくれって主張してるんですよ。まず安楽死そのものが認められていないのがバカらしいのですが、認められたら、せっかく日本の国民として長期間に渡り労働の義務を果たしてきたのだから、安楽死の薬代くらい3割負担などとケチ臭いことをいわず、全額保険から出してくれと。どうせそれっきりなんだからいいじゃないですか?
大体ですね、65年も生き続けてきて、自分の死ぬ時期さえ決められないというのはおかしいですよ。生命第一主義者どもが「死」という言葉を前にするとパニックを起こすことは存じておりますが、なぜそんな連中に生かされ続けなきゃいけないのか? 何も自分でできなくなった苦しいだけの老後を強制されたり、「死にたいなら勝手に死ね」などと命令される筋合いはない。アホかっちゅうんです。
オムツしてまで生きたくない。若い介護士にオムツ替えてもらわなきゃいけないんですよ。それを恥ずかしいとも思わなくなるまで生きなきゃいけないなんて地獄の沙汰かというんです。それに、なぜ頑張って働いてきたのに苦しんで死ななければならないのか?
安楽死させろと。
安楽死は、65歳まで頑張って働いて生きてきた人間に対するご褒美ということにすればどうでしょう。それに65歳ですぐ死ぬ人間ばかりじゃない。元気な人もいるだろうし、金のある人もいる。そういう人は好きなだけ生きればよろしい。わたしも貯金して元気に長生きしたいが、
いつまで生きるかわからないというのはかなりの不安。65歳まで生きれば死にたいときに死ねる、しかも苦しまずに楽に死ねる。身辺整理をしてから死ねる。こんないいことはないですよ。生きることが絶対的な幸せだなどとほざいてる連中は、本当に充実した人生を送っているんでしょうか? きっとはた迷惑なだけの運動に心血注いで生きたつもりになっているんでしょうね。まったくもってバカとは救いがたい。
一刻も早く安楽死法案を国会で通してもらいたいものです。もし安楽死が世間で認知されたら、
より気分良く死ねる薬の開発競争が起きるんじゃないですか? まず思いのままの夢の中で遊ぶだけ遊んで(夢の中身は自分で決められる)、夢を見飽きたころに眠るように死ねるのなら、何の心配もなく人生を生きられると思うのですが。
安楽死といえば、幼児誘拐強姦殺人を犯した宮崎勤が安楽死を望んでいたそうですが、バカですね〜。おまえなどに安楽死はふさわしくない。縛り首で充分。当然の報いです。