いろいろ企んでいる未宇緒です。あくどいです。嘘です。
本日わたしは歯医者。来週にやっと治療が終わります。一時、本当にボロボロだった歯も、適切な治療とアドヴァイスのおかげで落ち着いてきました。
その後、1週間分の買い出しとロト6の購入。キャリーオーバーがないと気分が乗りません。買い出しはアミカ。中国人の団体がうるさくてしょうがない。中国人は観光じゃなくて完全に住み着いてるから不気味。増えすぎじゃないでしょうか? この上さらに外国人の比率を高めていくという方針のようで、怖ろしいですな。族議員が作り上げた福田内閣が1日でも早く潰れてくれることを願っております。
帰宅後、カメラをいじって、その後、いろいろ企んだんですな。最近、なかなか楽しい企みごとが多いです。
女子バレーボールWGPの予選が続いております。日本はイタリア、中国に成すすべなし。オリンピック本番で食い下がってくれればいいので結果はどうでもいいとしても、現チームに過大な期待はできません。
そのバレーボールですが、来週の金曜日から2008V-サマーリーグが始まります。サマーリーグというのは新人戦のことで、入場無料。わたしは仕事の都合上行けませんが、高校バレーファンが楽しみにしてる大会です。本当は西部地区予選を見に行きたいんですけど、名古屋から会場のいきいきランド交野まで3時間半くらいかかるのかな。ちょっと遠いし、今年は決勝が愛知県の春日井市というところであるので、無理しないことにしました。
新人といえば、その西部地区予選にも出場する鹿屋中央出身、トヨタ車体の田原知奈。最後の春高の準決勝で、その年優勝した大阪国際滝井を追い詰めながら逆転負けした悲運のエースなんですけど、部を引退してしばらく見ない間に完全にギャル化。あまりに高校生だったころのイメージと違っていて、最初誰だかわからなかった。鹿屋中央は滝井などと違って、生徒の髪を短くしすぎるんですよ。だから反動でああなっちゃうんだって、ひとりボヤいていました。わたしがバレー選手に求めているのは爽やかさなんで、おじさんは悲しい、って感じです。年代的にはしょうがないのですが。才能は東レの宮田より買ってるんですけどね〜。ちょっとやさぐれた感じ(目が死んでる)ですが、やっぱり髪を伸ばせば美少女でした。せっかく愛知のチームに来たんだし、応援します。
それにしてもわたしはバレー観戦だのカメラだのなんだのって、趣味ばかり。仕事もちゃんとやっておりますが、家に帰ると高校生時代とそんなに変化のない日常です。帰ってくるなりラジカセで音楽流して、本読んだり、落書きしたり。テレビはもうほとんど見ない。好きなロックが売れなくなってから音楽番組も見ないから、流行の歌を全然知らない。大人ってこんなものなんでしょうが、それで高校時代に聴いていた音楽ばかり流すものだから、日常は完全に子供。おっさんなんだって自覚ゼロです。酒も飲まないし、煙草は高校時代から吸ってましたし。違うのは漫画を読まなくなったことと、替わりにパソコンが導入されたことくらいでしょうか。携帯電話への依存度は限りなくゼロに近いです。できれば手放したいくらい。
テレビで思い出しましたが、TBSのブロードキャスターって終わるらしいですね。後番組はまたしてもお笑い番組のようです。
思うのですが、普段からネタとして作られた笑いにばかり接していると、日常のちょっとした「おかしみ」のようなものに鈍感になるんじゃないですか? わたしなんか散歩中に猫がボーっと寝転んでいるのを見ただけでクスクス笑っているのですが、そういうものを見過ごすようになりはしないかと。
人間の悪徳は、ある行為ではなく、過剰さなのですが。