北京オリンピック前の最後の公式戦、バレーボール女子ワールドグランプリ、本日の対戦はイタリア。結果は日本が3-0で勝利です。
WGPで勝てたからといって、オリンピックで勝てるわけじゃないのですが、決勝ラウンドに入ってから内容がいいので、少し安心しております。これだけできたら、ガチの戦いになるオリンピックでもやれそう。がんがれ、日本!
そんな中、河合由貴を投入するパターンも試しておりました。竹下が前に来て高橋がサーブのときに河合由貴と大村加奈子を投入するパターンなのですが……。
大事なときに限ってサーブレシーブが乱れまして、河合はアンダーで上げるのが精一杯。絶妙のハンドリングを一度も見せることなく交代してしまいました。若い子が入ったときはさ〜、なんとかしてあげてよ。
あと1ヶ月。この苦境を乗り越えて逞しくなるんだ河合由貴!
高橋を休ませて狩野美雪を投入するパターンもありました。いまのチームでもっとも馬力があるのは高橋。彼女を疲れさせない、そして悩ませない使い方をしたいものですな。自分の仕事はバンバン点を取ること、それくらいにできたらいいのですが。
ということで、河合由貴に目一杯声援を送りつつ、感想終了。
で、2008V-サマーリーグ女子西部予選の画像です。本日は大山未希。
出番を待ちつつ、必死に声援を送る大山未希。大切なことです。
「お、さっきレストランの前で会ったおっさんじゃん」なんてわけはなく、何気に上を見たところをパチリ。疲れてくるとパンダみたいな顔になるのは姉妹共通。お姉さんによろしくね。
パッパッパとサインを出して前を向いちゃうのはどうかなぁ。シーガルズの岡野みたいにドンと仁王立ちして注目させないと。
チーム全体として大型セッターに代わったときはどうしようとか、決まってない印象。サマーってのもありますが。もしかして、大山未希に中道と同じことをさせようとしてないか? 普通のセッターと同じことを要求すると、ブロックもおろそかになって、中途半端になるはず。
仕事の半分はブロック。出来なくなった仕事はライトとリベロがやるって決めてもらいたいけど。